ドゥカティ・アプリリア・ビモーター正規ディーラー・イタリアンテイストのスローラーフをご提案

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いよいよ明日から 2012年02月10日(金)
 11日(土)12日(日)

DIAVEL Test Ride Fair

です。本日 ブラックのDIAVELを登録しました。

普段、なかなか試乗できないモデルですので、ご検討されている方興味のある方は、是非ご試乗下さい。

と思いますので、防寒対策をお願いします。







 そんな中 DIAVEL AMGカタログが届きました。

2012年から発売するモデルで、生産台数も少ない希少価値の高いモデルです。

ご興味がある方は、早めにご検討ください。

価格は279万で現在 予約承り中です。












AMG Special Edition特徴

AMGロゴ入りツインスポークアルミ鍛造ホイール

専用デザインのスポーツエグゾーストシステム

アルカンターラ製AMGメッシュレザーシート

AMG「ダイヤモンド ホワイトブライト」カラーに塗られた
燃料タンク シートカバー フレーム 

等 スペシャルな装備です。まずは、明日からDIAVELのフェアーにいらしてください。

お待ちしております。


750F1ヘッドの続き 2012年02月09日(木)
ロッカーアームの位置調整が終わったら後はシム調整しながら各部品を組み込み〜の。

で、今回バルブシートを入れ替えしましたがバルブステムの突き出しの寸法指定をしてるのでそんなに大幅にはシムのサイズは変わりません。


もっともやたら適当な位置にバルブをセットしてしまうとシムサイズが追いつかなくなって大変な事に。






クローズ側のシムをセットする半割のこの小さなコッターピンは全て新品に交換します。

さすがにサーキット走行もしていた車両なため数個は割れていました。

ま、ドカの場合、それは普通w

セットする時、このコッター、ちょっと手元が狂ったりするとよく飛ばすんですよ。

小さいパーツなので探すのも大変。
1個¥300位しますので(缶コーヒーが2本買える!)自分は血眼になって探しますw



オーバーラップ時のバルブ隙間も大体狙いどうりの寸法で一安心。

ミスるとまたシートカットしなくちゃならなくなる・・・








なんだかんだで、








ヘッド完成!

バルブカバーはまだ付けません。

組みあがったらバルブタイミングを取るので。











シリンダー&ピストンを組み込む為に洗浄。







で、ココで発見!











エキゾーストバルブが微妙にリセス(ピストンのバルブの逃げの所)に当たってます・・・

バルブの傘の部分が少し引っかかってる感じです。

前後気筒とも同じように当たってるのでこのピストン自体のリセス加工の位置のミス?のようなもの。

ま、チョイ昔のチューニングパーツ、こんなの普通ですよw







で、当たってる所を少し逃がすようにリューターで削ってOK。


お約束のリューターを手に持つと・・・

折角だからと磨きたくなる・・・・





イカン、イカン、とっとと止めないとイカン。
磨きはキリがないのでね。

後は組み込み〜


750F1ヘッド組み着手 2012年02月08日(水)
内燃機加工屋さんに出していたドゥカティF1のヘッドが仕上がってきました。







バルブシートリング入れ替えやシートカットなど精密に加工してもらい後は組むだけではあるのですが、なんたってチューニングヘッドですから単に組むだけではありません。





酷使してちょっと沈んでしまったバルブを元通りにするためにシートリングの入れ替え。


綺麗に当りの出たバルブフェース面、調子良くなりそうな予感!?




で、寸法的にちょっと余裕があったのでバルブの位置を少し変更しました。






バルブ位置を少し燃焼室側へ。

このへんは内燃機屋さんとのやり取りですが何時も正確にオーダーに答えてくれる腕の良い業者さんです。


もちろんオーバーラップ時のIN・EXバルブ干渉、ピストンとバルブのクリアランスを計測しての作業ですから良い子の皆さんは真似しないようにw








バラバラにしたチョイ古ドカのヘッドはこんな所から調整が始まります。



ロッカーアームの位置調整・・・



このバルブステムに対してクローズ側のロッカーを中心に持っていく作業。








調整は全てシム!

メンドイ・・・

いや、今まで普通に走ってたんだから同じサイズのシムをそのまま入れれば良いんですが、・・・

なんかちょっとでもずれてたりするとね、そりゃしっかりセンターに調整したくなるってのが人情でしょう?








リターンスプリング押さえやらピンエキストリクターやらを駆使してロッカーアームを組み込みます。

















こんな感じでしっかりセンターに。

ステムにロッカーアームが擦れでもしなければ直接性能に影響するわけでもないですが、まあ、自己満足ってことで。



こんなんなのでドカのエンジンオーバーホールってのはバルブスプリングの4気筒なんかと比べて必然的に工賃が高くなってしまうんですよ。

で、今度出る1199パニガーレはどうなのでしょうね?

速攻バラしちゃいますかね。

実際の所、耐久性なんか国産4気筒並みになってエンジン開ける仕事なんてそう無いんだろうね。

ツマラン、つまらんw


DIAVEL Fair 2012年02月06日(月)
2月になり ますます寒い日が続いておりますが、いかがお過ごしですか。

そんな中、今週末の11日(土)12日(日)DIAVELの試乗会を当店で行います。

天候とか、道路の状況では、試乗いただけない場合もあるかとは思いますが、展示は致します。








 現在2台のDIAVELを展示しています。ノーマルとカーボンです。

カーボンの方は燃料タンクカバー(アッパー サイド)フロントフェンダー タンデムシートカバーがカーボン製です。

ノーマルの方は、タンクカバーはスチール製 フロントフェンダー等は樹脂製の塗装仕上です。









 ちょっと見ずらのですが、手前がノーマルです。サイズは共に3.50x17になります。

ノーマルはアルミ鋳造14本スポーク

カーボンはアルミ鍛造 9本スポーク さらに美しく削りを入れた切削加を施しています。

カーボンの方はブレーキインナーロータにも切削加工がされています。

また、カーボンのサスペンション インナー低摩擦DLCコーティングが施されさらにスムーズな動きをします。



 リアのホイールは共に8.00x17と極太です。

ノーマルはアルミ鋳造14本スポークになり、カーボンはアルミ鍛造9本スポーク切削加工が施されたもになります。

太いホイールに加工されブラックのカラーリングアルミ地コントラストが素晴らしいです。

是非 一度ご覧になってください。







 DIAVELには2つのディスプレーがあります。Nの表示が出ているカラーディスプレーTFT(薄膜トランジスタ)です。主に走行モードの切り替ABSのON OFF等セッティングの変更を行います。

ハンドルバーに設置された、LCD(液晶)デイスプレースピード エンジン回転数 水温や時刻を表示します。

最新のテクノロジーが投入されたDIAVELですが、走行は他のDUCATIと同じ様に走りが楽しめるモデルです。




 

車両価格はノーマルが185万 レッドカーボンが、224万です。

ノーマルを選ばれて、差額DUCATIパフォーマンスのパーツを付けるのもですね。

是非 ショールーム2台をご覧ください。

お待ちしております。


スターレーン・シフター取り付け 2012年02月05日(日)
既にかなり普及しているオートシフター。

オートといっても勝手にシフトされるモノではないですよ。

あくまでシフトするのは人間、クラッチ使わずともミッションが入るってやつですのでお間違えなく。

その中でも確実な機能、超コンパクトなスイッチや信頼性などで当店でもかなりの装着実績を誇るイタリア製のスターレーン。

今回はスズキGSXR専用品!






汎用品はちょっと配線加工が必要になりますが専用品ですから全てハーネスにはカプラーオンです。

やはりなんですかね、スズキGSXR系はスポーツバイクとしてはかなり数が世に出てるってのもあるからですかね。





しかし、最大の理由は・・・



スズキは点火カットを繰り返したりすると(点火カットでシフトをしますので)ECUにエラー判断が出てしまうようです。



なのでエラー認識を出さないようにコントロールする、このISモジュールなるものが割り込まれています。




原理?

分かりませんw



専用品ですからイグニッションコイルのカプラーに割り込ませる部分も只装着するだけで簡単です。



















ヘッドのココですね。

ま、エアボックスは外して作業する事にはなりますが。















カットタイミングや失火時間のコントロールユニットも小型なので何処でも取り付けOKです。

実際、一度決まればそうイジル事はないです。

大体は初期設定でスコスコ入っちゃいますがね。












圧力スイッチは超小型。

今回はシフトロッドにつけましたがロッドのない車両の場合はシフトシャフトのセレーションクランプボルトでも反応します。















取り付け完了!

で、ローラー上で作動確認。



見事なくらいシコシコ入ります。スンバラシィー!











・・・と、一段落ついた所へ、


新車の市販レーサー到着!

ホンダNSF250R。

何年ぶりですかね、新車のレーサー車両なんて。

年々少なくなっていくレース人口・・・そりゃそうね、だって日本はバイクレースに文化的な根っこが無いものw

あれだけのブームがあったのに作れなかったって事。

あ、面倒な話になるのでヤメましょw


懐かしカスタム続き 2012年02月04日(土)
FZR1000、ホイル装着OK!

押し引きしてもかな〜リ軽い。


ちなみに少し放置していたようでエンジン掛からず・・・



キャブ清掃が必要でした。




これからまたマフラー・エキパイの部分製作が残ってる。




新品タイヤ、ミシュランパイロットロード3、いかにも水切りが良さそう、って雨は走らんだろうな・・・



あ、チェーンも付けないと・・・520にサイズダウン、フリクション低減。











ブレーキホース作らないと・・・


しかしこうステムごと交換した車両とかは他にイッパイ加工が必要な部分が出てくるのが常。


ハンドルストッパーとかイグニッションキーのステーとか・・・
















アルミブロックから削り〜の、


















ケズリ〜ノ、





















穴あけ〜の、
















この適当なアール部分とかってやりにくい訳です。

図面ひいて外注って訳にはいかない・・・というより鋳物のアール面の図面なんてひけないし。




コレ、ちょっと有りがちなパターンで自分的にはイマイチな形だな・・・










まあ、完成。

一応、しっかりハンドルロックも掛かりますし、シンプルでいいかな?


コレ作るのに半日以上はかかってます。













サイレンサーステーも完成!

写真撮る暇なし!

















エキパイも完成!

写真撮る暇なし!









フガ〜、

完成までにはまだまだ遠い・・・


ちょっと時間があったので 2012年02月03日(金)
昨日の雪で、来店されるお客さんも少ないので、今年から取り扱いを、始めたROOFbremboのヘルメットで、

当店にあるバイクコーディネートしてみました。














まず、grey/silverF4brembo B-Techシャイニーブラック

うん、まずまず シートカラーブラックパイプフレームレッドに合っていますかね。

いかがでしょうか?












 モンスターROOF BOXER V8チンガードを上げて合わせてみました。モンスターには、フルフェイスよりこういうタイプが合いそうですね。

モンスターのブラックやホワイトにも合いそうです。

モンスターはちょっとしゃれて乗りたいですね。










 これは、いかがでしょうか。素晴らしですね。

brembo B-Techのパールホワイトbimota DB7

羨ましい組み合わです。ヘルメット脇のキャリパーとローターのモチーフも良いですね。












 渋い、、、brutale920 blackROOFの組み合わせ

無機質な感じですね。ブラックのレザーウエアーを合わせて、大人の感じで乗りたいですね。

こういう感じが好きな方も多いのでは。











 これも、素晴らしい組み合わせですね。

bremboとF4RR

ため息が出る組み合わせです。

まるで、純正オプションのようです。

いかがでしたでしょうか? 参考になりましたか。

是非 一度 ROOFとbremboのヘルメットを手にとってご覧下さい。

ご来店 お待しております。






冬です!試乗会の季節!? 2012年02月02日(木)





昨日、関東の業者さんと「仙台、雪は?」ってな会話をしていて、「今は道路もないですね〜、寒いけど」なんて返していたんですが・・・











一晩でどっかり積もりました・・・

今回の寒気は強いらしく空も日本海側の冬の空のようにドンヨリです。



路面もツルツル、幹線道路はビチャビチャです。


寒っ!!









雪の上に寂しくたたずむ試乗車のRSV4ファクトリー・・・・


積雪&融雪剤上をドリドリで走れるって自信のある方、試乗どうですかw


1月27日から2月12日はアプリリアのテストライドフェア、正に開催中!


ご来店のお客様、今日はほぼゼロw










なんと!そんな所へ!














当店の試乗車になる予定のディアベルが到着!


そうです、2月11日・12日はディアベル・テストライドフェア!


こんな時に一体何処を走ればよいのでしょうw

あの〜、テストライド・テストライドってさぁ・・・
何も全国統一のフェアじゃなくてもよいんでない?

とりあえず箱出しして新車整備・・・


ブラック一色のディアベル、引き締まって格好良いですね〜


去年は生産が追いつかず中々目にする機会も少なくて皆様にはご迷惑をおかけしましたが、今年は何とか大丈夫なよう・・・























試乗は無理としても実車は展示しておりますのでぜひご来店下さい。



ディアベル初回点検 2012年02月01日(水)
寒い毎日ですが、いかがお過ごしですか。

本日は当店チーフメカニック・ミスター平川wによるディアベルの初回点検リコール作業の模様です。

まず、作業台に乗せてリーコール箇所のサイドスタンドを確認しています。










リコールのパーツピボット部分の肉厚が薄いに、曲がったりボルトの損傷が発生したりする可能性がある為

対策したパーツと交換します。

もちろん、通常の使い方で曲がったりはしませんが・・・例えばスタンドを出したまま跨ったり、かなり荷物を積んだままスタンドを使用するとということを想定してだと思います。

メーカーはイロイロな使用状況も考慮しないといけませんので大変です。

一昔前のドカの考えなら「サイドスタンドなのだからソレで充分だろう? ドカはスポーツバイクなのだから!」って一蹴してたでしょうw
上が改良した対策したパーツ
下が交換したパーツ

肉眼でもピボット部分の厚さの違が確認できます。

これでスタンド立てたまま跨ってダベっても大丈夫?ですね。












皆さんがよく気になさるタイミングベルトですがディベルの場合ベルトをを外すのに、マフラーと外装を外さなければなりません。

調整自体もセンサーをベルトに当てなければいけないのでかなりの手間。

そのためにベルトを確認できる箇所が有ります。

もちろん、この車両は納車整備の時点で既に調整済み。






以前は初回点検で「ベルト調整」という項目があって調整し直しのような指示でしたが・・・

近年のドカの場合、「調整」ではなく「確認」に変更になってます。

すなわちそれだけ性能が安定してきているということです。

今回はチェックしたところほぼ変化なし、適正でした。








初回点検にはオイル交換があります。

取り外したドレンボルト
です。慣らし運転中でもあり、各部ですり合わせにより発生した、鉄粉がエンジンオイルに混じり ドレンボルトの磁石の部分に付着しています。

コレくらいは致し方ない量ですね。

随分付着する量が減ってはいますが、ここで、エンジンオイルとフィルターも交換です。

気分もスッキリですよね。



車体の締め付け点検 チェーンの張の点検 各ハーネスの遊び及び取り回しの点検 クーラント フルードのレベル点検をし、さらに、診断機を使いコンピュターの不具合が無いかもチェックします。

ボルト緩みのトラブルなどは走行初期に出やすいものです。

まあ、今回はどこも緩んだりしてませんでしたが。


最後に保安部分作動確認をして、洗車で終了です。




以上 途中随分と省略しましたが、平川がお伝えしました。

では、またの機会に。


さあ!今日から 2012年01月27日(金)
アプリリア・RS4・テストライドフェア開催!

って無理でしょ・・・

最高気温−2℃、天候雪、路面凍結・・・


全国フェア開催も北国の事考えてやってくださいよ、たのんます。


北海道や北陸はもっと大変なのだろうな〜


こういうときは、


地道な作業です。

昨日からず〜っとやってるマフラー製作。













切っては溶接で繋ぎの繰り返しですが、


パイプには規格があって・・・

今回一番使う45mmのステンレスパイプ、薄肉がないんです。

45mmだと肉厚1.5mm。

1.5mmって結構マフラーに使うと厚いんですよ。繋ぎ合わせていくと結構重くなるし・・・

で、しょうがないので溶接前に薄肉化!手間かかってまっせ。








ダミーブーツを用意して踵に干渉しない所で尚且つ、ギリギリスイングアーム側にパイプを追い込みます。

バンク角確保の為ね。


え〜、はっきり言って最初のマフラー形状は全く面影がありません。

ワンオフと全くかわらないw


今日も寒いのでココまで!

また完成せずw



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