
今冬、シーズンに向けて鋭意製作中の空冷レーサーのモンスター。
さて、そろそろオーナーさんは走り始める雰囲気ムンムンで当店としては少し焦ります。
で、最終の外装に着手。
ホントはモンスターですからビキニカウルのような小ぶりなモノでいくはずだったのですが・・・
どうせ「何時かはフルカウル!」ってなるはず。
なので当店オリジナルの1098・1198レースカウルをあてがってみると・・・

なんかそんなに悪い事無いですよね?
いや、結構まとまった感じに見えなくも無いし・・・
で、どうせメーターステーも製作するんで手間は同じだということでコレ付けちゃえ!と・・・
思い立ったら直ぐ行動。

まずはメーターステー位置でカウル全体の高さ合わせ。
ハンドルもカウルに干渉してはいけないので絶妙?な位置を決定します。
メーターマウントやらも兼ねるのである程度は丈夫に、でも軽量に。
材質はアルミでシンプルに、転んで壊したらスペアの無いワンオフw

このレーシーなアッパーカウルマウントにスタンダードのごついメーター、格好悪っw
イモビライザーのランプが点滅している純レーサーマシンw
ま、とりあえずですよ、とりあえず。
そのうちオーナーさん、2Dのカーボンダッシュ付けてくれるでしょうw

サイドが問題。
1198とかはフレームに取り付けプレートが溶接されているんですね。
もちろんモンスターはない、悩んでいてもしょうがないのでステー溶接してしまえ!と相成りました。
プレートを切り出して、簡単な治具作って・・・
溶接!
もう元には戻りませんよ、まあ、中古で売るときのことなんて考えていませんから。
ん? 考えていませんよね?

本溶接してファスナーをリベット止めして完成!
ん、色?
そんなの後!
後でいいですよね?
ビジュアル拘りますか?
何時か粉体塗装で綺麗に塗るってコトで今回はタッチペンでw

そんな悪くないし・・・
いや、かえって格好良い?
ココまでやってエンジンやECUはどノーマルってのも・・・
でもコレで結構、空力よくなったんじゃない?
ただし夏場はエンジン冷えなさそうだな〜