愛車 FZ1とHDスポスタで過ごす週末を
おやじが綴る日記です。

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お決まりの位置で撮影 2008年08月02日(土)
スポスタの手入れも終わり、街を流して見ました。いつものお気に入りの場所で撮影。V45 MAGNAの写真と並べてみました。
かみさんに「前のバイクと今のバイク、どこが違うの?」と訊かれるが
こんなに違うと言ってもいいし、
同じと言えば同じだねと言ってもいいし。


スポスタ アイドリング調整 2008年08月02日(土)
サンダーヘッダーやサンダンスのマフラーに変えたいなー、もっと、いい音が欲しいなとも思うのですが、結構高いし、大きなカスタムを一度始めると止まらないだろう自分のお調子者の性格も知っているので、思い止まっています。

でも、アイドリング時の「ポテト、ポテト、ポテト」の三拍子がノーマルマフラーでも出ないかと、今日はアイドリングをいじってみました。
年式によって違うのでしょうが、2001年式XL1200Sの場合は、アイドリングスクリューは車体右側に写真のように隠れています。マニュアルによれば、反時計周りで回転が落ちる、1/4左に廻したら、1/8戻すように、調整後は気持ち時計周りに戻してから作業を終える、ふむふむ。

暑い中、暖機しながらの調整でしたが、エンジンが止まりそうで止まらないいい感じに仕上がりました。これに加え、予期せぬ嬉しい副産物として、信号待ちの際にギアがニュートラルに入り易くなりました。直接の関係は分らないのだけれど。

あっ、それと、車体の左側が余りにすっきりし過ぎていて寂しいので、バッテリーカバーを付けました。あと、JOCKYのニーアタックを付けたら完璧かな。


晴れ、のち雨のち晴れ 2008年07月29日(火)
27日は五日市の黒茶屋で昼飯でも食べようと、スポスタにかみさんを乗せて、中央高速へ。八王子インターを下り、滝山街道を目指したが、タンデムでの遠乗りは不慣れで、なんとなく勝手が違い道を間違えた。おいおい、何十回と通った道じゃないの。
「暑い、お尻が痛い」というかみさんの機嫌をとりながら、ようやく黒茶屋に着いたが、食事をするのに一時間は待つとのことで、じゃあ、もっと先で蕎麦でも食べようと、檜原街道へ。

忘れていました。休日の檜原街道の取締りの厳しさを。黄色ラインで先行車を抜き、待ち構えていた警視庁のお世話になりました。減点2点。げげ、かみさんの前でみっともない。深く反省しております。
おまわりさん「なんで前のバンを抜いたの」 
当方「はい、出来心で」(心の声-前の車が異様に遅かったもんで。それでもってバンが異様に遅かった理由は、あなた方がレーダーを設置していたから)

食事も終わり走り出したら、スコールのような雨。雷は光るは雨は雹に変わるは。街道脇の民家の駐車場の屋根を借り、雨宿り。あっ、あそこで雷が光った。あそこに落ちた。マイデアかみさん、こんな形の二人きりも久し振りだね。振り向くと、かみさんが娘に電話をしている。
「そう、まだ、降っていないの?ベランダの洗濯物取り込んでおいてね。」

止んだと思って走り出したら、また、雨が降り出して二人とも服はびしょぬれです。「涼しいね。」って風邪ひくなよ。


真夏のツーリング 2008年07月22日(火)
久々の更新です。
今回は21名 + ジパングツーリングの取材のお二人で一泊二日の伊豆ツーリング。隊長さんが取材に気を使い、「すり抜けなし、Tシャツ姿駄目」の業務命令(陰日向は止めよう)。

往路は渋滞の中、冷却水の温度は上がりファンは回りっぱなしとなりました。真鶴から熱海、網代、川奈と下る程に道は空いて行き、ずーと左手に海を見ながらの絵に書いたようなツーリング(右手ばかり見て不動産物件を物色している方もおられましたが)
宿泊は赤男爵のカイザーベルグでした。夕刻以降のことは、話が長くなるので書きません。

復路は、伊豆スカイラインを抜け芦ノ湖で昼食。峠を抜けた後の湖はのんびりとしていいですね。冬の滑りやすい籠坂峠を抜けて山中湖に抜けるときもほっとしますが、夏の伊豆スカイラインを抜けて芦ノ湖に出ると完璧に弛緩します。
ホテルのバイキング昼食。ご飯とケーキを同じ皿に盛った君と食後にケーキを八個食べた君をおじさんは忘れない。

芦ノ湖からは、芦ノ湖スカイライン、箱根スカイラインという定番のコース(といってもわが倶楽部では過去二名もこけたいわくつきのコースですが)。今回は無事にと言いたいところですが、軽い転倒と立ちゴケがありました(私ではない)。やっぱり呪われている?

ジパングツーリングの方が、コーナーで待っていてくれて、皆が走り抜けるを撮影してくれたのですが、何名かが(というかほとんどが)、カメラ目線やピースマークでNG。撮り直し。おつかれさまでした。

今回のツーリングでのすぐれものは、FZ1用にY'S GEARから出ているシートバッグ。完全にフィットして、走行中バッグを意識することは皆無でした。ストレスフリーです。写真載せちゃいます。


すり抜け 2008年06月24日(火)
仕事でPARISにいます。齢を取って来て、いよいよ時差が厳しい。早朝に目が覚めました。
昨日、シャルルドゴール空港から街中に向かう高速で、たくさんのバイクが車の横を通り過ぎて行きました。こちらはバイクなんて知らんと車の後部シートに深く身を沈めて完全なビジネスマン気取り。でも乗りたいね。日本と違って天気も良いようだし。
それにしても、ハザードランプつけっぱなしで、10台も20台もよくすり抜けて行きますなあ。そこのSUZUKIHONDAKAWASAKIYAMAHAも、BMWも気を付けて。反対車線でZZR1400が一台接触事故で倒れていたよ。


V45 MAGNA 2008年06月14日(土)
中国出張から帰って来てから、ずっと体調が悪く、天気がいいにもかかわらず、横になったり机に向かったりしています。風邪だと思うのだけれど、体の節々が痛いし、疲れかな。もう、齢かもね。だらだらとメールを見てたら、V45 BSSからの新着記事通知。ああそうだV45 MAGNAを売却した後も、このサイトからメールが届き続けるんだ。
絶版車を丁寧にメンテナンスしながら乗り続けておられる、素敵な拘りの多い方の情報交換のサイトです。久し振りにサイトを訪問して、賑やかにやられておられるのを見てV45 MAGNAを手放したことをすごく後悔してしまいました。もっと頑張って働いて稼いで、バイクの10台や20台置けるガレージ付の家に引っ越そうと思う小生でした。
http://www.geocities.jp/sogawa34/

下の写真は手放す直前のV45 MAGNAのエンジンです。V4って独特ですよね。87年製だけど、こつこつ磨いていたのでピカピカでした。




アマチュア無線 2008年06月05日(木)
今日から一週間ほど海外出張、気乗りせず出発前にぐずぐずしています。スーツケースは昨日の晩にかみさんパッキングをしてくれたので、もう、出掛けるだけなのですが。
気乗りのしないときはオモチャを触り出します。今日はこの間買ったバイク用の無線機のセット。ハンドルバーにPTTスイッチをつけて、送受信を切り替えるあれです。スポスタにはアンテナを付けているのだけれど、FZ1はアンテナを付ける場所が見つからない。
無免許?いいえ、オペレーターの免許も無線局の免許もありますよ。(法律用語だと”免許”ではなく”許可”だよね。) アマチュア無線二級なので50w出力までの移動局を開設出来ます。でも、そんな大出力必要ないし、迷惑だろうし。
そう言えば、仕事に関わる免許は何も持っていないけど、遊びの免許はたくさんあるな。
無線は海上無線士免許もあるし、小型船舶一級と特殊、コーヒーコーディネーターなんてやつもある。でも、なんか極めてペーパーな自分を感じるのだけれど。


仲間の背中 2008年06月02日(月)
昨日は、32名の大所帯のツーリングでした。奥多摩から甲府、秩父に抜けて帰って来たのだけれど、206号(檜原街道)は予期せぬ先導車(ランプがついているやつ)のために大渋滞。深山橋を抜けてからはスムーズに流れ出しました。

バイクはお互い走っているときはほぼ会話は不可能ですが、コミニケーションという意味では、さりげない動作で相手の気持や意図が分りますよね。符丁を準備しているわけではないけれど、「先に行け」とか「やばいから速度を落とせとか」とか。言葉を交わせない分、かなり相手の動きに敏感になるのでしょう。

仲間の背中を特に意識する時って、峠攻めのときかな。皆、自分の力量に合った速度でコーナーを捌いていけばよいのだけれど、一人で走っていると実力の半分くらいでしか攻めなかったり、極端に無理してみたり。でも、一緒に走っていて、こいつは絶対自分よりうまいと思っている仲間がいると、無意識に同じ軌跡を辿っていたりする(もちろん、コーナーインの速度は自分のペースが大事だけれど)。そんなことをしている間に倶楽部全体のレベルが上がって来る気がします。

もちろん、バイクには人それぞれの快適速度があるので、うちの倶楽部のルールはウサギさんは、次の迷いそうな道の分岐点ではカメさんの到着を必ず待つというものです。


スポスタXL1200S 2008年06月01日(日)
今日はツーリングということで異様に早く起きてしまいました。FZ1、スポスタどっちで行こうか、まだ、悩んでいるところ。今日は基本はのんびりツーリングだしな。時間を持て余しているので、私のスポスタ嬢について少し。
前輪は絶対ダブルディスクじゃないと嫌だと思っていたので、買うなら1200L、1200Cはスペック落ちで、1200Rしかないなと思っていました。(1200Lの前輪ホイールは魅力でしたが)
一方ですでにラインアップにない1200Sの中古の掘り出し物があればなとも思っていました。
BANDITで浜松方面に仲間とツーリング中に釘を拾ってしまい、世話になった赤男爵で、たまたま見付けたのが、今のスポスタ1200S嬢。2001年モデルなのにピカピカ、メーターも7,000Kmそこそこ、うーん、じゃじゃ馬のくせに深窓のお嬢さま的な扱われ方をしていたのですね。私が外に連れ出して上げましょう。てなわけで赤男爵のネットワークを使って五反田店で購入、整備をして貰いました。
まあ、21世紀のバイクではなく、20世紀のバイクとは思っていましたが、乗り出してからはとにかくお世話が大変。
-前近代的ハンドルロック(南京錠です)。
-暖機出来るまでチョークレバーを引いたまま走らなければならない。
-信号待ちでニュートラルに中々入らない。(これは、クラッチを切って空ぶかしすればなんとかなるようになりましたが)
-ブレーキがとにかく甘い。
-振動でそこらじゅうが緩む。(バックミラーの片側は200Km走行でしめなおしました)

以上に加え、乗りはじめは、この1200S固有の問題として、ピカピカはいいけれど、ガスケットが劣化していて(この頃のEVOエンジンのガスケットは紙製です)、高速で試しにとばしたらシリンダーヘッドからオイルが浸み出し始めたりしました。
何回か、乗っては整備工場に通い、ようやくじゃじゃ馬お嬢さんは、本来の元気さを取り戻し低回転域からの強力なトルクで、あっちに行こう、こっちに行こうとはしゃいでいます。
ベストのコンディションでも前近代的性格は変わりませんが。エアクリーナーを遠くから見るとスマイルかウーパールーパーの顔に見えるでしょ。


シャドウスラッシャー 2008年05月31日(土)
今年のシャドウスペシャルは早くも完売とのこと。クロームメッキでかためた奇麗な外観(上から見るとデブだけど)、足付のよさ、絶妙なギア比と、非力な割に魅力のあるバイクです。カリフォルニア出張の折、サンディゴの街中でも見かけましたが、ゆったりと走るには何の文句もないバイクです。乾いた路面であれば130Kmの巡航も可能でしょう。一方、ノーマルタイヤで急ブレーキを踏めば原付以上のアンバランスな怖さも感じるバイクではあり、信号では改造モンキーに間違いなく抜かれますし、峠に入れば「命お大事に」といったところです。
一言で言えばそのスタイリッシュな姿は「バニティ」かな。私はサイドバッグを付けるために、後部ウインカーをグイッと溶接作業でテール側に移したのを覚えています。盆栽バイクかな。



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