愛車 FZ1とDYNA LOW RIDERで過ごす週末を
おやじが綴る日記です


過ぎ去って行く季節に
打ち寄せる月日に
そして
愛すべき
戦士と 僧侶と 画家たちに
この物語を捧げます



















おもしろき こともなき世を おもしろく
すみなすものは 心なりけり

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路上日記 SEASON III 2012年07月01日(日)
ブログのメモリもいっぱいになってしまいました。

明日よりは、こちらにお引っ越しです。


http://blog.goo-net.com/lowrider/



金魚のメリーゴーランド


ハーフ・アンド・ハーフ? 2012年07月01日(日)
今回、久し振りにしっかりとした造りの車を買ったのにはわけがある。

二輪に別れを告げて四輪に乗り換えるなんて、ガキの頃に既に経験済みであり、筋金入りのバイク好きのおやじが、「バイクを卒業しました。これからは車で週末を過ごします。」なんて今更宣言するはずもない。

それにしても、キューブには乗らなかったな。四年間で4,500Kmだ。しかも半分以上はかみさんが運転した距離だと思う。その間に、バイクの方はスポスタ、KLX、BANDIT、FZ1、LOW RIDERと乗った。合計の走行距離は70,000Km位かな。

7年前にバイク乗りに戻って、SHADOW SLASHER、V45 MAGNAと乗り始めた。キューブを買った頃には、子供達とキャンプに行くこともなくなったし、魚釣りにも行かなくなっていたから長距離を走る車は不要になっていた。

ステーションワゴンを買ったのは、おやじが今年亡くなって、おふくろが生きている間に色々なところに連れて行こうという思いもあるし、息子が遠く関西の大学に行ったので会いに行って向こうで一緒に色々なところを回りたい気持もあるからだ。取り回してみるに、E250なら京都まで日帰りでも楽に走れそうな感じがする。

これからの週末は、バイクと車でハーフ・アンド・ハーフ?かなと想像してみるのだか、あんまりピンと来てはいない。やっぱり、バイク7割、車3割位の週末だろう。車のプレートナンバーはかみさんの誕生日にした。これで娘のところと息子のところに通って下さい。

かみさんは結構、今度の車が気に入っているようで、これからは夜討朝駆けの出張の行き帰りの送迎サービスも期待出来そうだ。昨日は野暮用で朝早く東京駅で待ち合わせだったのだが、6時前でも文句を言わずに送ってくれた。




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今日、納車 2012年06月29日(金)
疲れて帰宅したけれど、今とても元気だ。えへへ、E250 STATION WAGON、今日納車された。








THAT'S IT.


2012年前半のブログヘッダー 2012年06月26日(火)
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6月




今ここ 2012年06月26日(火)

富山市。これから東京に戻ります。


全ルートが快走路 2012年06月25日(月)
梅雨の中休み、会津方面に出掛けた。昨日の走行は700Km。夕方、帰宅途中に東北自動車道で少し雨に降られたが、日中は天候にも恵まれた。



浄土平


磐梯吾妻スカイラインを下りた後、昼食で国道115号線沿いの蕎麦屋に寄った為、磐梯吾妻レイクラインは通らず、国道459号線経由磐梯山ゴールドラインに入った以外は、ほぼ予定通りのルートとなった。

磐梯吾妻スカイラインの最初の部分を除いては、ほぼ全ルートが快走路だった。(と言うか、僕が峠道を走るのが久し振りだったので、スカイラインの最初の部分では、感覚を取り戻すまでに違和感があっただけかも知れない。)




東北自動車道 福島西IC - 国道115号線 - 主要道5号線 - 主要道70号線 - 磐梯吾妻スカイライン - 浄土平 - 磐梯吾妻スカイライン - 主要道70号線 - 国道115号線 - 蕎麦”おおほり” - 国道115号線 - 国道459号線 - 磐梯山ゴールドライン - 主要道64号線 - 県道130号線 - 主要道72号線 - 県道131号線 - 大内宿 - 県道131号線 - 県道329号線 - 国道118号線 - 羽鳥湖 - 主要道37号線 - 国道4号線 - 白河IC


磐梯吾妻スカイラインと磐梯山ゴールドラインからの景色は素晴らしかった。今年は二つの有料道路は無料開放されているようだ。また、大内宿から白河までの国道118号線、主要道37号線は新緑の中のトンネルを行くとても楽しい快走路だった。

今日は時間がないので、写真だけアップします。大内宿以後は走りに徹していたので写真を撮っていない。あしからず。


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東海一の弓取り 2012年06月23日(土)
僕らの業界の用語に、”トンボを切る”という言葉がある。けっして昆虫の蜻蛉を虐待するという意味ではなく、レイアウトの位置決めのマークのことなんだけれど、知らない人が聞くと何のことだかさっぱり分からないと思う。語源はたぶんマークの形の一つの+が蜻蛉に見えないこともないことから来ていると想像するのだけれど、本当のことは分からない。

”蜻蛉を切る”と書くと、歌舞伎や殺陣の世界で、立役の強さを強調する為に投げられたり切られた者が宙返りなど打つことを言う。

”蜻蛉切”と書くと、戦国時代の武将 本多忠勝が愛用した槍のことで、天下三名槍の1つだ。

その忠勝の親分が徳川家康で、家康は”東海一の弓取り”と言われた。(本当は今川義元がそう呼ばれていたが、いつの間にか徳川家康を指すようになった。)

”弓取り”とは武将のことを意味するんだけれど、元々は弓を持つこと。また、その人を指した。

”東海一の弓取り”とはだから東海道地方で一番強い武士という意味なんだけれど、僕は”トンボを切る”のノリで、”弓取り”という言葉に勝手に想像力を働かせてしまう。特に”東海”という言葉と一緒に使われた時には、自分に誤用を許してしまう。

東海地方に弓状(弧状)に広がる各地の海岸線を辿って確認することを、僕は勝手に”東海の弓取り”と呼んでいる。

弓は海側に開いている場合も、陸側に開いている場合もあるのだが、弓状に海岸線が続くことに変りはない。

明日のツーリングに備えて、今日は家でのんびり過ごしている。渥美半島から遠州灘、駿河湾、伊豆にかけて海岸線の中で走って楽しかった場所を”弓取り”しながら楽しんでいる。

ものの本では、東海地方とは、三重県、愛知県、岐阜県、静岡県をいうらしいが、岐阜県に海はない。僕の感覚では東海地方とはあくまで律令国制の三河、遠江、駿河、伊豆といったところだ。

南から順に印象の深い海岸線の”弓取り”をしてみる。



@渥美半島
やっぱり伊良湖岬の海岸線は素晴らしいよね。




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反対側から眺めてみた 2012年06月23日(土)
行政行為は、裁量行為と覊束(きそく)行為に大別される。裁量行為というのは、法規によって要件及び内容が厳格には拘束されず、行政庁に裁量の自由がある行政行為を指し、対して覊束行為というのは法規によって要件及び内容が厳格に拘束され、行政庁に裁量の自由がない行政行為をさす。

えっ、いきなり何の話って? 僕は役人ではないのだけれど、組織の中で働いていると、この裁量と覊束という言葉を意識することが多い。要は自分で決めていいことと、そうでないことの区別だ。覊束行為はルールを厳格に守って行かねばならずしんどい、一方裁量行為は自分で決めて行けるから楽という考え方もあるんだけれど、実際には覊束行為は黙々と進めれば良いからある意味とても楽なところがある。裁量行為は常に判断が伴うから、裁量行為が必要なことが山積みの日はとてもしんどい。

まあ、会社という場所は役所と違って、組織やルールも生き物のように変化して行くので、昨日まで覊束行為が今日から裁量行為に変わったり、その逆もあったりするんだけれど。

権限ということ言葉を裏返すと、義務ということなんだろうと思っている。

僕は自分のことは迷いなくサクサクと決めて行くタイプなのだけれど、仕事や人のこととなると結構悩む。悩んでいるようには決して見せないけれど、判断というのは大変だ。

なるべく間違えないように、物事を反対側からも見るようにしている。そういう気持でいるので、旅行やツーリングに出ても風景や色々なものを反対側から眺めてみる癖がある。

日本の国土は山が多く、海岸線も複雑だ。生活はしづらいかも知れないが、その分さまざなな風景を僕らに見せてくれる。そして複雑な地形の上に築かれた建造物もユニークなものが多い。僕は橋フェチなので話がすぐそっちに行ってしまうが、多分ループ橋の数で言ったら日本は世界一だと思う。ツーリングに出掛けると、日本の複雑な地形とそれに寄り添うように造られた建造物がとても面白い風景を見せてくれる。上から眺めても楽しいのだけれど、出会った風景一つ一つを反対側から眺めてみるのがとても楽しい。

何気ない里山の風景を反対側から見てみたり普段遠くにある武甲山を反対側から真近で眺めてみたり、新幹線から眺めていた風景の側に回り込んでみたり、遊覧船に乗って普段走る伊豆の海岸線や千葉の海岸線を眺めてみたり、三浦半島から房総半島を眺めたり、房総半島から三浦半島を眺めてみたり瀬戸大橋を上から眺めたり下から見上げたり橋を渡ってみたり、反対側から何かを見るというのはとても面白い。

一番最近で愉快だった景色は浜名バイバスの浜名大橋上から見た浜名湖の風景かな。


浜名湖の辺りは何本もの道が海に平行に延びているのだけれど、浜名バイバスは一番海側にある。

以前、弁天島の中に入って、新幹線が走り過ぎるのを眺めていたりしたんだけれど、その時から浜名湖 今切口に架かる浜名大橋って気になっていた。



反対側から眺めるとこんな感じだ。


それぞれのスターゲイト 2012年06月21日(木)
木曜日になるととても疲れて来る。バイク仲間達も日々の仕事に疲れて来た頃だろう。

台風5号は熱帯低気圧に変わったようだ。今週末の天気は大丈夫だろう。今度こそ会津方面にツーリングに行くぞ。

C2 中野長者橋ICは僕にとってのスターゲイトだ。FZ1に跨ってこのゲートを通ってしまえば、楽しい時間が待っている。皆もそれぞれのスターゲイトから東北自動車道に向かう。




業務連絡です。蓮田SA 6:30集合。走行ルートの予定は以下の通り。


東北自動車道 福島西IC - 国道115号線 - 主要道5号線 - 主要道70号線 - 磐梯吾妻スカイライン - 浄土平 - 磐梯吾妻スカイライン - 主要道70号線 - 国道115号線 - 主要道70号線 - 磐梯吾妻レイクライン - 国道459号線 - 磐梯山ゴールドライン - 主要道64号線 - 県道130号線 - 主要道72号線 - 県道131号線 - 大内宿 - 県道131号線 - 県道329号線 - 国道118号線 - 羽鳥湖 - 主要道37号線 - 国道4号線 - 白河IC


考えさせられた 2012年06月20日(水)
僕は、自分が出来ないことを誰かがやっていると、子供のように手放しで喜んで見つめてしまうし、自分が出来ないことをやれる人に素直に憧れてしまう。

料理の写真を撮ったりするのも、自分ではこんなに上手には作れないという気持があるからだろうな、と自己分析してみる。

金沢で取引先の方に食事に連れて行って貰った。おしながきはこんな感じだ。




その日その日に出せる料理を丁寧に一つ一つ黒板に書き込むらしい。消したりこすったりした跡がないから、前日に書き込んだ内容を一部消して別の品を追加するのではなく、仕込みの終わった品に関して、当日に一気に頭から書き下ろしている感じだ。凄い。

書き込んで行く気迫も凄いが、考えてみればこれらを一品一品仕上げてお客さんに出して行くって、あらためて凄いなって思う。


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