本当に笑える話。
資産 8,600億円のじいさんが、1,250億円を失って自殺したそうな。800万円持ってて、125万円失って自殺するか?8,000万円持ってて1,250万円失って自殺するか?
金のための金、生きがいは金を所有することなんだろうね。でも、7,350億円だって使い切れないと思うのだけれど。74歳までどんな生き方をして来たのだろう。情けない。
神様、今日も元気な体と心をありがとう。今日も元気だ、煙草が美味い。
私は絵が好き。クレーの絵は本当に好き。でも、買えないし買わない。絵が好きなら展覧会に行けばいい。器に合わないもの、身の丈に合わないものを所有しても苦しいだけ。人のものだから触れられないなんて嘘、人のものだろうが絵の中に入って行ける。その気になれば人の家の庭だって荒らせる。
金も物も所有しているだけじゃ駄目、使いこなさなければ駄目。世界に触れていない。
QTE
NIKKEI NET
独第5位の富豪が自殺 金融危機で巨額の損失抱える
製薬会社や建設素材メーカーなどの経営者として知られるドイツの大富豪、メルクレ氏(74)が自殺したことが6日、明らかになった。ドイツメディアが一斉に伝えた。金融市場への投資で最大10億ユーロ(約1250億円)の損失を抱えたとされており、銀行団と経営再建に向け交渉中だった。金融危機の犠牲になった格好だ。
ロイター通信によると、米誌フォーブスの2008年版世界長者番付で同氏の資産は92億ドル(約8600億円)で、ドイツ第5位の富豪だった。独
ポルシェの出資比率引き上げに伴う
フォルクスワーゲン株の乱高下で巨額損失が表面化。金融危機の影響でグループ会社の資金繰りが一気に行き詰まった。
バブル崩壊時に日本では財テクで損失を出す企業が相次いだ。欧州でも金融市場の混乱が銀行に加え一般企業を揺らし始めた格好。今回の金融危機は「100年に1度」などと形容されるが、1929年に始まった大恐慌時も失業や生活苦を背景に自殺者が増えたといわれている。(ベルリン=赤川省吾)(14:10)
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チャタレー夫人の恋人の私の好きな一節をご紹介します。
QTE
「だが、僕は男に説教する気はないんで、ただ、男を裸にして、おまえたち、自分の姿を見るがいいっていってやるだけだ。それが金のために働くってことの代償さ。おまえたちは金のために働いて来た。ターサルを見ろ。ひどいありさまだ。こんなふうになったのもおまえたちが金のために働いている間につくりあげた村だからだ。女を見るがいい。女はおまえたちのことを気にもとめていない。おまえたちが金のために働き、金のことばかり考えて暮らしているせいなのだ。おまえたちには喋ることも、動くことも、生きることも出来ないし、ちゃんと女と一緒にいることもできないじゃないか。おまえたちは生きていない。自分の姿を見るがいい。」
デビット・ロレンス/チャタレー夫人の恋人
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