こんばんは、ワンダーチックです
東京モーターショウに行きたいと思っているうちに
今日で終了してしまうことを知ってしまったワンダーです
毎回東京モーターショウに行きたいと思ってはいますが、
仕事が忙しく、休みがないため行けないので、
ネットで画像を見て妄想しております
今回の東京モーターショウのダントツの人気は何と言っても
日産が世界に誇る
『GT-R』です。
12月から市販されるということもあり、
5年ぶりに帰ってきた
GT-Rが注目されています。
12月から市販されると言っても、販売価格はなんと・・・
777万円
一般庶民には手が出る代物ではないような・・・・・・・・
450PSで777万円、1PS当たりの単価で言うとお得ですが、
憧れの的、いや高嶺の花、ってところですかね
クルマ好きでもあるワンダーはクルマの話から入りましたが、
本来話したいのは、バイクブースです。
コンセプトカーや環境対策の電気バイクはそれほど興味がなく、
ワンダーが今回注目したのは、
カワサキです
Ninja250Rというバイク。これは衝撃的でした。
国産で250クラスのレーサーレプリカモデルです。
エンジンがどうとか、性能がどうとかの問題ではなく、
この車両を市販しようと考えている
カワサキは天晴れです
現在、国産の
新車で400cc以下(普通自動二輪免許)の
レーサーレプリカモデルのバイクはないんです。
もちろん、以前はあって、一時代を築いたのですが、
時代の流れと共に、国産4メーカーで生産を中止してしまったのです。
しか〜し、レーサーレプリカに乗りたいと思っているユーザーも
限られてはいるとはいえ、確実にいるはずです
しかし、大型免許はもってないから、スーパーバイクは乗れないし、
輸入車はメンテナンスが心配だから、なんて考えてるユーザーに
向けてのこのNinja250Rは画期的かつ逆に新しい
ワンダーは
カワサキのこの心意気に惚れました
また革のつなぎを着て、颯爽と駆け抜けるライダーを見る日も近いはず
ワンダーチック