ど〜も、ハムです
今日は、苗字制定記念日です
その由来はというと…
1875(明治8)年のこの日、明治政府が「平民苗字必称義務令」という
太政官布告を出し、すべての国民に姓を名乗ることを義務附けた。
江戸時代、苗字を使っていたのは貴族と武士だけだったが、
1870(明治3)年9月19日に出された「平民苗字許可令」により、
平民も苗字を持つことが許された。しかし、当時国民は明治新政府を
信用しておらず、苗字を附けたらそれだけ税金を課せられるのではないかと警戒し、
なかなか苗字を名乗ろうとしなかった。
そこで明治政府は、1974(明治7)年の佐賀の乱を力で鎮圧するなど
強権政府であることを誇示した上で、この年苗字の義務化を断行した。
強制的だったんですね
ハムにもしも、苗字が無かったら、3日ぐらい徹夜しても決まらなさそう・・・
約30年、今の苗字を名乗ってきたので、今さら他の苗字は
考えられませんが、女性は結婚するとほとんどの場合
苗字が変わりますよね
いったいどんな気分なんでしょう
ところで今日は、日本でバイク好きにしかあまり知られていない
イタリアの
オートバイメーカーMV AGUSTA(アグスタ)の
ニューモデル・F3 Serie Oro(セリエオロ)を紹介します
以下、
Webikeニュースより抜粋
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珠玉の3気筒マシン「F3セリエオロ」はこうして作られる!
Youtubeにリンクします

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【F3 675 工場組み立て@ヴァレーゼ.】
今春発売予定のMVアグスタ最新モデル、F3のプレミアムバージョン
「セリエオロ」のヴァレーゼ組立工場の映像がリリースされた。
F3はMVアグスタ初の直列3気筒675ccエンジンを搭載するスーパースポーツモデル。
セリエオロ=Serie Oroとは直訳すると「ゴールドシリーズ」という意味で、
直4モデルのF4にも存在したシリーズと同様、ゴールドカラーのアルミ鍛造ホイールや
前後
オーリンズサスペンション、
ブレンボ製ラジアルマウント・モノブロックキャリパーなど、
まさしく最高級の金ピカパーツで彩られている。
F3は、STDバージョンに先駆けて「世界限定200台」のみが特別オーダーにより
販売されることになっているが、アートにも喩えられる珠玉の工業製品が熟練の職人の
手によって組み上がっていく様子は、MVアグスタファンならずとも必見の価値ありだ。
映像からは、決して大きくはない工場内の様子や、流れ作業ではなく職人ひとりが
多くのパートを担当する「セル方式」を取り入れていること、
そこで働く人々の毅然とした誇りに満ちた表情も見てとれる。
クライマックスはベンチテストのシーン。
ぜひ直列3気筒が奏でるエレガントなサウンドに酔いしれてほしい。
気になる価格だが、限定モデルのセリエオロはさすがに315万円という高嶺だが、
STDモデルは149万円と国産SS並みのプライスになっている。
価格設定やスペック的に見てもトライアンフDAYTONA675の直接ライバルになることは
必至であり、トリプル同士の対決にも注目したいところだ。
F3セリエオロは全国のMVアグスタ・ディーラーで予約受付中。
日本初公開は3/22〜開催の「東京モーターサイクルショー」になる予定だ。
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なんか、ハムが想像していたのと全然違いました
もっとラインに分かれていて、もっと機械がオートマチックに作業して…
だと思ってましたが、
実際は熟練の職人さんたちが手作業でやっている部分も多かったんですね
いやぁ〜、カッコ良い
バイクに興味がない方でも、感動するはずです
ぜひ、動画だけでも見て下さいね
念のため、もう一度リンク貼っておきます
Youtubeにリンクします

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【F3 675 工場組み立て@ヴァレーゼ.】
以上、明日のバレンタインが憂鬱なハムでした
【MV AGUSTA JAPANのオフィシャルサイトはコチラ】