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キラキラ [2008年09月23日(火)]
新聞の読者投稿欄に載っていたちょっといい話。

子供に「かさじぞう」の絵本を読んでいたお母さんが、子供の純粋な心にハッとさせられます。


笠が一つも売れなかったおじいさんが、寒そうにしているお地蔵さんにその笠かぶせてあげる場面で、お子さんが、「またがんばって作ればいいよね」と瞳を輝かせながら言ったという。全編を通してこの場面がお子さんのお気に入りだそうです。

絵本のハイライトにおじいさんが、笠をかぶせてあげたお地蔵さんからなんだかんだといただきものをする場面に、「情けは人の為ならず」というふくみがあると思っていたお母さんは、純粋に自分のちからを他に与えることに喜びを感じるお子さんの心を素晴らしいと感じたそうです。

そしてその心を大切に育てていきたいと。。。



すみません。私泣きそうになりました。
子供って、思いもよらないことを言ったりして、感動させてくれます。

新ニッポン人 [2008年06月02日(月)]
久米宏・経済スペシャル「新ニッポン人現わる」
昨晩9時からの番組は大変興味深い内容でした。

「お金を使わない若者」というフレーズに、危機感を感じて見てみようと思ったのですが、これは店を経営している立場として考えれば困ったことなのですが、そうでなければ悪い傾向とも言えない様に感じました。

ただ使わないだけではないのです。若者がお金を使うときはどんなときか?その傾向が顕著となる条件の一つ、それは「社会貢献」という名目があるとき。

海外旅行をする若者が激減しているなか、「ボランティア」目的のものは人気があるという。

時代の流れを感じ取ることの難しさよ。
若者は時代を映す存在なのだと思いました。

人間ドック [2008年03月13日(木)]
今日は午前中人間ドックに行ってきました。

市の補助が¥25.000出るので、自己負担¥15.000でできました。
補助の申請は半年以上前に出していて、今月末が期限でした。

夫は別の日に脳ドックを受けます。

後日報告書が送られてくるそうですが、今日わかった範囲では異常なしでした。(ホッ)

胃カメラが嫌でバリウムを飲むことにしたのですが、あれも結構キツイですね。
後で写真を見させてもらって、あまりに自分の胃が大きいのでビックリしました。
あの大きさは正常なのだろうか。。。

滅多に見る機会のない自分の内臓を見て、臓器たちが頑張ってくれているから生きているのだな〜と感じました。

良く考えれば実に功名に出来ているこの体。

自分に、両親にありがとうございます。



出会い [2008年02月19日(火)]
先日、母の勤め先である病院の先生の奥様と、お食事をさせていただきました。

母の紹介で、車を買取りさせていただくことになって、その査定のとき初めて会った夫のことをとても気に入ってくださったのがきっかけです。

母から奥様の話は伺っていました。
仕事もバリバリされていて、多趣味で、勉強も熱心。
母が10年以上ぶりに、病院で働かせてもらうことになり、同じ病気の息子がいることで、以前より、より親近感を持ってくれたようです。

母も、その方の前向きな考え方や、行動力にはいつも勇気づけられている様子でした。
私も、大変なことも大変に感じさせない雰囲気に、敬服致しました。

明るさは強さだなぁと思います。

豪傑 [2007年11月01日(木)]
今日は夫のおじさんが来てくれました。
70代とは思えないほど元気。数々の病気を抱えているにもかかわらず。

先日はおじさん夫婦と、おじさんの姉達を連れて(義父のおばあさんにあたる)、福井県までふぐを食べに行って来たそうです。
おじさんが高速ぶんぶん飛ばして行って来たそうな。

ふぐ刺し、ふぐ鍋、ふぐのから揚げ、ふぐひれ酒とふぐ三昧。
観光もして皆大満足で帰って来たということです。

こんなにパワフルな人見たことない、という親戚中でも一目置かれている存在です。

12年前、癌と宣告されて病院の紹介状までもらって、病院行かずにヨーロッパへ旅行に行ってしまったという・・・。

日本全国旅していて、北海道だろうが九州だろうがどこでも車で出かけてしまう。

豪傑そのもの。
大きなシェパードを2匹飼っていて、一緒に寝ているのだとか。

仕事も現役で、ぶどう農家をされています。
毎年口コミでお客様が増えて間に合わないくらいだとか。

ウ〜ン。いつお会いしても感じますが、すごい。


助産師 神谷整子さん [2007年08月28日(火)]
NHK「プロフェッショナル 仕事の流儀 神谷整子」を見ました。

助産師さんというのは大変な仕事だと思います。
でも命の誕生という、大事な瞬間に立ち会える、素晴らしい仕事だとも思います。

出産は神秘的で、また、原始的な営みであります。

母となる女性を励まし、自信を持たせることに心配りをされていることに、大変感動しました。

出来るだけ自然な形で出産をすることが出来れば良いのですが、実際には病院で産まざるをえない人もいます。

私もたぶんそうなるだろうと思うのですが(まだ妊娠していません)、神谷さんのように「伴走者」のように寄り添い、励ましてくれる人がいればどんなにか良いだろうと思います。

まもなく身近に出産を控えている方がいます。
ご家族にとって良いお産になることを、願っています。

原爆の日 [2007年08月06日(月)]
8月6日、原爆の日。TVや新聞で特集が組まれています。

昨日に引き続き、「NHKスペシャル 核クライシス」を見ました。
今日は「第二集  核兵器開発は防げるか〜IAEA査察官 攻防の記録〜」です。

核廃絶を実現することの難しさを、最も肌で感じているであろう査察官の方々が、揺るぎない決意を持って、核廃絶に向けて日々努力されている姿に感動しました。

広島の平和記念式典には多くの方が外国から参加されているそうです。

核廃絶が人類共通の目標となる日が来るように、私も一歩踏み出したい。
核クライシス [2007年08月05日(日)]
NHKスペシャル「核クライシス 第一集 都市を襲う核攻撃〜地表爆発と高度爆発〜」は大変興味深い番組でした。

冷戦時代、核兵器は相手の攻撃を抑止するための「使わない兵器」だった。
ブッシュ大統領は核を保有する国に先制攻撃をする「使う兵器」にしようとしている。

自身も被爆者である「核兵器攻撃被害想定専門部会」の部会長である葉佐井博巳さんは、地表爆発の研究結果を受けて、その被害の大きさ(広島市が被爆したとすると、20万人以上の死者が出る。)から、私たちが出来る核攻撃に対する対策とすれば、それは「核廃絶」しかないという考えに至ったと言う。

スイスでは世界に先駆けて、冷戦時代から1000人以上の人が非難できる核シェルターが地下に造られていた。高度攻撃(強力な電磁波を降らせ、電子機器を麻痺させる)にも対応している。現在この攻撃に対応できる設備を持つ国はスイス以外にはない。表向きは。

すべての国がこのような核シェルターを持つべきか?

核兵器で攻撃することも、核シェルターで身を守ることも、核廃絶を実現することも、どれも今は個人として確信をもって選択することが出来ない。

攻撃することは恐ろしすぎるし、核シェルターは完全とは思えない(すべての人を守れない)、核廃絶の訴えはいったい誰に向かって伝えればいいものか分からない。

私は自分が生まれてから、世界は平和に向かって進んでいると思い込んでいた。
世界に眼を向ければ、平和がどれだけ不安定なもので、尊いものか知ることができたのに。

明日は「核クライシス 第二集 核兵器開発は防げるか 〜IAEA査察官 攻防の記録〜」です。

恩師 [2007年07月15日(日)]
何事自信のない私が、ことあるごとに思い出し、自分を励ますきっかけのようにしている人がいます。

当時はその人の言っていることが、なぞかけか予言?のようにしか思えなかったことも、今になって思い出すと自分を長きに渡って励ますための言葉だったのかな、と思えてきます。

今後会うこともないでしょうけど、心の中では存在し続ける人です。
「頑張れ」と言わずに励ましてくれたことに感謝しています。


当時「生き急いでいる」とさえ言われた私。
大きな心で見守ってくれた人がいます。
怒られてもしょうがないことを続ける私を静かに見守り、影で私に対する人の評価を下げないように話をつけていてくれました。

恩返しもできず、離れてから連絡もせず、申し訳なく思っています。



私を引き上げようとしてくれた2人です。
今自分が当時のその人と同じような年齢になって、何にもなれていないことに気が付きます。

自分のことで相変わらず精一杯。
いつになったら自分が人を励ます立場の人になれるのか、まったく分かりません。

「恩師」と図々しく呼ばせてもらえるような良い生徒、部下ではなかった私ですが、ずっと自分の心を見透かし、清くなければ、と思わせてくれる方々です。
あこがれ [2007年07月13日(金)]
最近飲んでいる「ポララミン」という痒み止めの薬のせいか、夜ぐっすりと寝られます。
痒みで起きることもなくなりました。

忙しいときは寝るのが一番体力回復に良いから助かります。



先ほど観た「金スマ」に高橋尚子さんが出てました。
素直さとひたむきさに感動。
「頑張る才能はある」と高校時代の恩師に言われ、「頑張ることはやめないようにしようと決めた」という言葉が心に残りました。

スポーツ選手のひたむきさや厳しい状況でもあきらめない気持ちには、本当に頭が下がります。

スポーツ選手は私のあこがれです。


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