キラキラ [2008年09月23日(火)]
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新聞の読者投稿欄に載っていたちょっといい話。
子供に「かさじぞう」の絵本を読んでいたお母さんが、子供の純粋な心にハッとさせられます。 笠が一つも売れなかったおじいさんが、寒そうにしているお地蔵さんにその笠かぶせてあげる場面で、お子さんが、「またがんばって作ればいいよね」と瞳を輝かせながら言ったという。全編を通してこの場面がお子さんのお気に入りだそうです。 絵本のハイライトにおじいさんが、笠をかぶせてあげたお地蔵さんからなんだかんだといただきものをする場面に、「情けは人の為ならず」というふくみがあると思っていたお母さんは、純粋に自分のちからを他に与えることに喜びを感じるお子さんの心を素晴らしいと感じたそうです。 そしてその心を大切に育てていきたいと。。。 すみません。私泣きそうになりました。 子供って、思いもよらないことを言ったりして、感動させてくれます。 |








