『飛べないてんとう虫のお話』
はじまり はじまり〜
てんとう虫を一匹捕まえて瓶の中に入れて透明の板でフタをします。
中のてんとう虫は瓶から出ようと飛び続けるのですが、透明の板があるので出ることができません。
何度飛んでも外に出れないてんとう虫は、やがて瓶から出ることができないと思って、飛ぶのを止めてしまいます。
そのあとに透明の板を外してやって、飛べるようにしても、てんとう虫は飛ぶことを止めたため、もう飛べなくなっているのです。
では、この飛べないてんとう虫を再び飛べるようにするにはどうすればいいのでしょうか?
答えは
『その瓶の中にもう一匹のてんとう虫を入れる』
飛んで外に出れるてんとう虫を見ることで、飛べなかったてんとう虫は飛ぶことを思い出して再び飛べるようになるそうです。
このように、みんな社会や大学といった瓶の中、固定概念や常識の中で飛ぶことを忘れているだけかもしれません。。
とってもいいお話でしょ
