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MCって 2008年07月05日(土)
マージンコールはFXをする人にとっては必須の用語です。
通常の株取引ではマージンコールというのはありませんからね。
先物取引なんかをしてことある人には常識ですね。

ちょっと円高が加速すると自分のマージンコールがどのあたりか確認する必要があります。


マージンコールとは、FXにおいて損失が出た場合の警告。

マージンコールは「ロスカットルール」と並ぶ、FXの損失を拡大させないための大切なルールで、多くのFX会社で採用されているものです。


FXの醍醐味は、何といってもリバレッジによって大きな利益を得ることにあります。

しかしFXに限らず、投資においては、誰もが常に得をし続けるわけではなく、時には損失を被ることも。

そんなとき「引き際」がよくわからなければ、その損失をさらに広げてしまうことにもなりかねません。

そこで最悪の事態を引き起こさない「安全装置」として、マージンコールがあるわけです。


マージンコールは、保証金金額が、FX業者が決めた割合(維持率といいます)を下回った際に発生します。マージンコールは、FX業者によって若干差があるものの、大体保証金の1/2(50%)前後のところが多いようです。


マージンコールは、FX業者からメールなどで告知されます。
これがもらったことある人ならわかりますが、背中に汗が流れます!

その場合、維持率を回復するために業者が提示する措置(保証金の追加入金やポジションの反対売買)を取らなければ、任意で維持率が回復するまで反対売買されることになります。



 
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