

待ってました!とばかりに観ましたよ。
日曜洋画劇場でやりましたね。
凄い楽しみにしていたんですが見終わってみて何も感じないんですよね、えぇ。
何とも思わないんですよ、悪いなら悪いでなんとかいいようがあるんでしょうが、特別良くもなく取り立てて悪くもなく当たり障りのない内容・・・。
ただやはり監督の蜷川実花の映像美は流石といった感じですが他には何もありません。
以前見たマリー・アントワネットよりはマシかな?といった程度の内容のない映画です。
ビジュアルばかりが先行していてそのビジュアルの美しさから、女性が観てあーだこーだいう作品ですよね、やっぱり。
この作品の名を聞く度にあの人を思い出します。
『お元気ですか?』
ウン、違うの。
プラトニックな思い出の貴女です。