野地温泉 [2006年05月15日(月)]
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今日は家族で野地温泉に行ってきました。
高速を使って福島西インターでおり、目指せ土湯(とりあえずの目標)とばかり車を走らせ土湯温泉街に到着・・・・。 どこを見ても野地温泉の文字はなく、仕方なく聞くと「115に出てもうちょっと先です」といわれ、気を取り直し「目指せ!野地温泉!」 車を走らせること30分くらい、家族全員で「あっっったー ![]() ![]() 」と叫び、いざ野地温泉ホテルへ。ここは時間でお風呂が入れ替え制で専用風呂以外は湯巡りができるようになっています。 ただ今日は残念なことに男性専用の「剣の湯」が清掃中だったため2種類の温泉(泉質は一緒)が楽しめたはずでしたが私は勘違いしてて午前中は1つしか入れませんでした。 ![]() 鬼面の湯 泉質は単純硫黄水素泉だそうで今まで強酸性硫黄泉しか入ったことが無かったことに気がつきました。 強酸性よりは当然といえば当然なんですがお湯が柔らかいです。 湯ノ花なんかも浮いていていい感じです。 とりあえずあがって飯でも食べようと思ったら食堂?が13時までで終わってました ![]() しょうがないので水分補給だけして第2ラウンド。 ![]() 天狗の湯 内風呂と露天が一緒になっていて総木造りで風情があります。 ここでおもしろい現象を目にしたんですが空に薄ーい雲がかかってまして、その雲にこれまた薄くて丸い虹のようなものがかかってました。 露天で寝転がってしばらく不思議なソレを見ていました。 従業員さんの対応も良かったのでこの秋くらいに泊まろうか位の話まで飛び出したりしました。 こうやってブログを書いてる今でも硫黄の香りがします。 この香りって「ああぁー、温泉行ったー」て気にさせてくれますよね ![]() |









