黄昏れる※人生の盛りを過ぎる。の意
30代にしてそんな心境なわたくしゴロネコの気まぐれ日記?

※※あの〜アレです、車の名前に勝手にリンクが張られますこのブログ※※

ナンバー23 [2008年10月05日(日)]
ようやく見ました。
誕生日に1冊の本をプレゼントされ、その本の主人公が自分に似ていると思い込み、またその本のキーワードでもある「23取り憑かれおかしくなってゆく。

サスペンスな訳だけどトレーラーでは宗教的、悪魔的なものを臭わせていたので面白そうだと思ったんですけど、実際は主人公の周りだけの話でした。

話の規模が小さくただの精神異常者の話のようになっていますが、個人的には最後まで解らなかったので面白かったですよ。

評価は悪いですね・・・。
Little DJ [2008年09月04日(木)]
Little DJ 小さな恋の物語

しばらく泣くような映画観てないなぁ、と思ったのでDVDの宣伝でみて「コレだ!!」と思って借りました。

難病系恋モノ

みたいな感じです。
セカチューの逆ver.みたいなことを言われているみたいですが私、ソレ観てないんで普通に楽しめました。

また難病の少年が入院している病院でDJを始めるわけですが、時代設定が1977年でかける音楽が個人的にストライクです。

個人的泣きポイントは「クイーン/愛にすべてを」です。

キャスティングもいい感じです。
それにしても朝日をバックにした彼女にズッキュゥゥーーンな感じ

イイッッ!!
舞妓Haaaan!!! [2008年08月29日(金)]
舞妓Haaaan!!!

やってましたね。

たいして期待してなかったのですが、これ


おもしろかったよ!!

男の浪漫がありますよ、ここには。

駒子役の小出早織さんの舞妓姿がすごく似合ってまして良かったです
パンズ・ラビリンス [2008年08月24日(日)]
パンズ・ラビリンス

えっと・・・

たまたまTSUTAYAで見つけてファンタジーだし面白そうだなって思って借りて観たんですが、なんだろう・・・

すっきりしません。
個人的にはファンタジーものはハッピーエンドで終わって欲しいというのがあるんですが、解釈が観手側に委ねられています。

かなり現実世界の描写が多くちょっとゲンナリするシーンも多く観られます。

結局、戦争映画なのかファンタジー映画なのかよく判らない映画でした。

意外に評価がよかったりするんで観ても損はないか?な。
今更ですが・・・ [2008年08月18日(月)]
ハリー・ポッターと炎のゴブレット

新しいPCになってようやくDVDがカクカウせずスムーズに見れるようになりました(-人-)ガッショウ

で気軽に観れそうと思ってまずこれ!

ところがスッキリしない内容・・・。

前三作はハッピーエンドだったんだけど、これ、


彼、復活!!

次が観たくなっちゃいますね、この終わり方・・・。

で、「炎のゴブレット」結局なんなんですが?
説明不足ですよね?これに関して。副題なのに・・・。
さくらん [2008年05月12日(月)]
待ってました!とばかりに観ましたよ。

日曜洋画劇場でやりましたね。

凄い楽しみにしていたんですが見終わってみて何も感じないんですよね、えぇ。
何とも思わないんですよ、悪いなら悪いでなんとかいいようがあるんでしょうが、特別良くもなく取り立てて悪くもなく当たり障りのない内容・・・。

ただやはり監督の蜷川実花の映像美は流石といった感じですが他には何もありません。

以前見たマリー・アントワネットよりはマシかな?といった程度の内容のない映画です。

ビジュアルばかりが先行していてそのビジュアルの美しさから、女性が観てあーだこーだいう作品ですよね、やっぱり。

この作品の名を聞く度にあの人を思い出します。

『お元気ですか?』
ステルス [2008年04月21日(月)]
いや〜最近本当に映画見るのが億劫になってます。

で、こういう機会でもないとホント見ないので見ました。

映画公開中に結構宣伝してまして気にはなっていたんですが、なんか勝手にパニックモノなのかと思ってましたがぜんぜん違ってましたね

てっきり暴走した戦闘機が終始敵なのかと思いきや、途中で優しくされたら改心して味方になっちゃって、「やっぱり展開」で北朝鮮に不時着したヒロイン助けに行って北朝鮮の国境付近をメチャクチャにして本人達無事っていうはちゃめちゃ昭和テイストなストーリーでまぁ楽しめたです。

普通に考えたら第三次世界大戦勃発ものですよ!

ドッグファイトは見応えありました。
ソウ3 [2008年02月19日(火)]
いや〜観ました、やっと。

OPのあまりのグロさにこの先どうなるんだろうかと思っていましたが、コレさえ乗り切ってしまえば、いつものハラハラドキドキのソウです。

今回のテーマは「いかに人を許せるか!?」なんですが。相変わらずすごいです。
しかも「え〜そんな展開ですかっ!?」みたいな感じで4に続いちゃってます。

4ってどうなっちゃうんだろう?
だってあの人達死んじゃったしな

しかしあのOPはやり過ぎだよ
だってマジで吐きそうになったっていうか、オエッてなったもん
ジプシーキャラバン [2008年02月13日(水)]

思い立ったが吉日。

前日にモスバーガーに置いてあった地元情報誌を何気に見ていたら、この映画の情報が載っていました。
何かで宣伝を見たのか思い出し、その情報誌の記事では今週いっぱいで終わるようだったので観に行くことにしました。

内容はと言うと世界各国のロマ(ジプシー)がアメリカに集まり、ツアーをしている様を撮っているいわゆる「ドキュメンタリー映画」なわけです。

ロマの音楽(ジプシー音楽)がインドの音楽がルーツと言うことをこの映画を見て初めて知りました。またフラメンコもロマの音楽がルーツだそうでそういう意味では面白い作品でした。

サントラを買おうか激しく迷い中・・・


トレーラー↓
マリー・アントワネット [2008年02月08日(金)]
ものすっごい久しぶりに映画(DVD)を見ましたよ。

「めざましテレビ」で紹介されて歴史物に斬新に現代のロックやポップスが使われているという触れ込みでした。

が、別に効果的に使われている印象はなく、やはりバロック風音楽が主流でした。

また内容もマリー・アントワネットのダラダラした日常を描いているだけで飽きます。

男が見て面白い作品ではなく、女の子がマリー・アントワネットの着ている服だとか靴だとか、色遣いまた、劇中に登場?するスイーツなどの映像を見てあーだこーだと言う作品のように思います。

映像が綺麗なのと「キルスティン・ダンスト」のかわいらしさが売りの作品ですね
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