| 伝達方法の甘え
2008年05月20日(火) |
人に伝達する手法として「直接会って話す、電話、手紙、メール」などがあります。その中でもメールの普及はここ数年ですごく進化している。添付資料でどんな画像も転送することができる。遠方に居る方でも即時に伝達のやり取りができる。ほんと便利な時代になりました。
私はパソコン にウトい方ですが、Word文章を作成するのはこのブログを書き続けていくうちに人並みになりました(キーボードの指の使い方はめちゃくちゃですが・・・)。なので今の伝達方法の主はメールを使っています でも・・・そこには落とし穴が・・・・・メールを送る側は送信した時点で相手に伝達したと思い込んでしまいます。でもメールを受け取る側がそれを開いてくれないと伝達したことになりません。例えば相手に依頼したいことをメールして後日確認の電話をいれたら「〜イヤ〜みてないわ〜 」の返事が返ってくるのが多々あります。1からやり直しです。イヤ無駄な時間があったためマイナスでしょう。正直どっと疲れます
自分の自負心の問題なのか?相手への信頼度の問題なのか?自分自身のプライドの問題なのか?お互いの意識の問題なのか?さまざま考えられます。メールしたからすぐに電話しなくてもイイだろう・・・電話しても繋がらないし・・・どのみち相手から連絡くるだろう・・・甘い考えをしてしまいます。反省・・・
こういうことはなるべく減らしたいところです。「思いやり 」の心を大切にしていこう・・・ |
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