久しぶりにスコッチ飲んだら微妙に二日酔いになりました。ハチマキです。
グレンリベットの25年とか欲しい所ですが、お貧乏なのでカティサークでガマン。でもカティも十分美味しいのよ。久々の味を堪能。
今回はお待ちかねのカメラマウントネタです。と言っても大したネタではないんですが・・・恐縮です!
しかしながら発掘写真は一部だけで新規撮りしてませんので、まあ第一弾としてさわりでもお伝え出来ればと!
[ 要の部品 ]
マウントするにもコレは絶対必要!と自分が思うモノは「
雲台」です。(雲台とは?はリンク先をお読み下さい) カメラ固定にはやっぱり専用品が良いですよねー、という単純な思想から雲台を試したんですが、簡単で効果がある雲台はカメラ固定に欠かせないアイテムとなっております。 バイクや4輪自動車などにカメラをマウントすることは、すなわち車体に雲台が固定できれば良いのです。わかり易い。
さて雲台ですが、自分が少々試した結果では、激安品より有名メーカーの程安品位が固定力もあり且つ自由度が高いと言う点でオススメです。 自分が使っている雲台は[
ケンコー FP-46 小型自由雲台]と[
スリック SBH-100BK]です。 FP-46はまあ程々の性能、強い衝撃だと重目なカメラは傾いてしまいます。 SBH-100はかなり強力です、このレベルの物であればデジカメレベルには必要十分です。
これを1/4インチのボルト等で固定出来れば、カメラは自由にマウントし放題です!(カメラのネジ穴径は基本仕様で1/4インチサイズです。6mmボルトとかも少しは入りますが、無理やりねじ込むとネジ溝が破壊されますのでご注意を)
[ オレマウントその1 ]
はい、前々回の記事でUPした[
ORE RIDER]の動画で使用していたマウントはコレです。
ちょっと解り難いですかね? ザンザスはバーハンドルなのですが、そのバーハンを固定する為のトップブリッジと言うか、その部分のボルトを外し、写真のような台になっているステーをかませ、再びボルトを戻して固定する形です。 このステーは高く上がっているところにも穴が開いており、そこに雲台を固定する為のボルトを通しているんですね。 写真の時は6mm蝶ボルトを使用していますが、その後1/4ボルトに変更済みです。 写真ではステーから雲台まで間が開いていますが、これは可能な限り密着させた方がよりブレを軽減することが可能です。 意外と単純な構造なんですよね。 ただこのマウント方法ですと、バイクの振動衝撃が全てカメラにも伝わります。精密機械なので機種によっては故障の恐れがありますが、自分のザクティC1ではこのマウントによる故障は起きませんでした。
[ オレマウントその2 ]
改革!革命!というとすんごい大袈裟ですが、自分の世界ではこれの登場でマウントが劇的に自由度を増しました。
[オレ動画]非神経症捨て動画オレライツの記事でも貼られている動画にて使用したマウントはこのマウントです。
挟み込んだ画像が無くてすみません、この投光機用クランプにコの字型のステー、雲台を固定しています。 あとはこの挟み込み機構を利用して、バイクの好きな所にマウントするだけというお手軽マウントなのです。 しかしながら、写真を見ての通り全長が長いので、ハンドル部など稼動する部分にマウントする際は接触が無いかどうか、よく確認する必要があります。 自分はハンドガードやバーハンドル部、タンデムステップやフロントフォーク等々、挟める所は色々試して撮ってみた成果がリンク先の動画だったりします。 ネジ式で挟み込む為、結構食い付きは鋭く、そう簡単には脱落しません。 セロー225WEという単気筒オフで高速100km/hの速度と振動の中でも緩みもしませんでした。結構優秀です。 ですが、一応念の為脱落防止に安全帯的にストラップなどで車体と繋げておくと安心ですね。
[ ザクティCA65の罠 ]
わな!罠です。 C1が草臥れたのでCA65を買ったのですが、前記掲載のマウントその1を利用するとブレまくるという現象に合いました。 マウントがヘタれたか何かかと思っていたんですが、どうやらカメラ自体がブレている様子。 ネジ穴よりレンズ部まで縦長で距離があり、そのレンズ周辺の本体上部に機械が密集している為、所謂「あたまでっかち」になっているんですね。 そこへ本体剛性が若干弱めな為、ユレが増幅されてしまうという残念な結果でした。 どうしよう、本体全体を固定できるような何かが必要?そんな都合のいい物あるのかな? と色々考え探しても良作は出ず。 となれば改造しかない!という事で自分のCA65はかなり変な事になっています。
溶接スキルがあればこんな肥大しなかったのに!
そんな出来栄えですが、マウント力としては満足です。 これはL字のステーを2種用意、1/4ナットを組み合わせ、瞬間接着剤とエポキシ剤とセメダインスーパーXを使用して固めました。残念ながら組上げ時の写真はありません。なんかこう確信を持てないままの作業だったんで、まさか上手く行くとは思わなかったんですよ。
一応コレにて上部・右サイドからのマウントが可能、自由雲台があれば向きの問題は無視しても構わないのでOK、重心の辺りにネジ穴が設置出来たので、ブレは驚くほど抑えられる事が出来ました。 この改造CA65とクランプマウントの組合せでテスト動画も作ったんですが、ここでの公開はまた次回に。
とりあえず第1弾としての情報はこんなもんですかね。
次回はいつになるかわかりませんが、自分なりのネタで風切音対策とかヘルメットマウントとか、その辺をネタにしたいですね〜。 ではではまたゴジツ。
カメラ用品でなくとも使える物は意外とあったりします。ホームセンターはまさに宝庫ですね