こんにちは、
カメ吉です。
この前の
日曜日
オイラは雨の中、
全日本ロードレース選手権・最終戦のため
岡山国際サーキットへ行きました。
そう、この日は朝から1日中、雨・・・雨・・・雨・・・雨が止まない
このレースウィークに入ってから、公式練習も予選もとーっても良いお天気だったのに
どーして決勝レースは雨なんだ?
出来ればドライコンディションで今年最後のレースを戦い、気持ち良くシーズンを終えたいとこなのにね
しかしこの雨の中、オイラのように最終戦をこの目で見ようとたくさんのロードレースファンが岡山国際サーキットへ駆けつけた。公式発表では14,300人だとか・・・
この日最初に行なわれたのは、オイラが最も注目している
GP125クラス
我らが
トメ先生(徳留真紀)のチャンピオン獲得がかかった大事な1戦
前日の予選では1'36"111の脅威的な速さでサーキットレコードを更新し
みごとポール・ポジションを獲得

本人曰く「
クリアラップがとれていたら、35秒台に入ってた。まだタイム的には余裕がある」
と、期待が持てるコメントを残していたが・・・なにぶん予選とは全く違うウエットコンディションでむかえた決勝レース
はたして、この雨が吉と出るか凶と出るか・・・

「
ポール・ポジションからスタートは徳留真紀〜」とグリッド紹介で
ファンの声援に手を振る
トメ先生

実はこの日『
トメ先生のライディングアカデミー』の生徒さんも応援に駆けつけていたのだ
その
トメ先生のグリッドでは今年も
カメ子が“
キャンガメ”として参加
そして、しきりに雨が降り続く中、
GP125クラス決勝レースがスタート

好スタートをきったのは2番グリッドからスタートしたポイントリーダーの
菊池選手
トメ先生は数台のトップ集団に飲み込まれてしまい、1周目はなんと7番手で帰ってきた。
その間に菊池選手がリードを広げていく
ようやく4周目に集団から抜け出した
トメ先生は前方で独走中の菊池選手を追いかける・・・

が、雨と岡山国際サーキットを得意とする菊池選手はファステストラップを出しながら2位以下との差を広げていった
転倒で数台が戦列から離れていく中、慎重に周回を重ねていくトップ2台の差は変わらぬまま、菊池選手がトップでゴールし、自身2度目の
チャンピオンを獲得した
最後まで諦めない走りで
トメ先生は
2位でチェッカーを受け、
ランキング2位で今年を締めくくった。
15周を走り終え、続々とチェッカーを受ける中にあの方が!
なんと
ジョーやん(仲城英幸)が
6番手でゴール

今年からプロト2マシンで挑戦し、苦戦を強いられてきた
ジョーやんが予選16番手から雨をうまく味方につけて
今期最高位の
6位でチェッカーをうけました〜
今年3度目の表彰台にのぼる
トメ先生

来年こそは笑顔でど真ん中に立つ姿を見せてちょーだい!
雨はいっこうに止むことなく、続いて
JSB1000クラスのレース1が行なわれた
たくさんのライダーに逆転チャンピオンの可能性がある注目のこのクラス
レース1を制したのは、予選でコースレコードを出した
秋吉選手ではなく
2番グリッドから好スタートをきった
伊藤選手が2位以下を大きく離し2年ぶりに
優勝〜
JSB1000のレース1が終わると、ファン待望の
ピットウォークなのだ

悪天候なのでお客さんが少ないのでは・・・と、オイラのいらぬ心配をよそに
始まる前から長蛇の列が出来ていて、オイラもその列に並びピットウォークに参加

皆さんお目当てのライダー、マシン、キャンギャルを撮影

オイラも
ジョーやんを見つけてパチリ!

・・・なんで手にハイチュウ持ってんの?
もちろん
トメ先生ともパチリ!

今回はいつもとヘルメットのカラーリングが違うのよ、気付いてましたぁ?
えーっと・・・
のんちゃん(野田弘樹)はどこかな?
あっ、
のんちゃんだ〜

・・・って、これカンバンじゃん!
残念ながらピットウォークではお会い出来なかったのでこれでご勘弁を
ピットウォークが終わると、
のんちゃんが出場する
ST600クラス決勝レース
ここでも
カメ子が
のんちゃんの“
キャンガメ”としてグリッド上へ
そしていよいよレーススタート

あーまたしても絶好調
小西選手がホールショットだー

なんと1周目で後続に1.8秒も差をつけてコントロールラインを通過した
また独走か・・・と思われていたが、2番手を走る
宮崎選手がジリジリと小西選手に近づいてきたー
10周目には小西選手の後にピタリとつけ、次の周の1コーナーで一瞬宮崎選手のマシンが前へ出た!が、小西選手は意地でもトップを譲らない

そのままこの2台がテールtoノーズでラストラップへ突入
スキを狙ってインをさす宮崎選手だが、小西選手のガードは固くトップを死守

そのまま宮崎選手を抑え、今期
5勝目を挙げた
小西選手が昨年に続いて文句なしの
チャンピオンとなった

いやぁ〜初めは小西選手の独走優勝で終わっちゃうのか・・・と思ってたけど
宮崎選手の追い上げでおもしろいレースが見れたよねぇ
あ、オイラが応援してる
のんちゃんは思うようなレース展開ができずに15位となりました

結果今シーズンは
ランキング6位となり、チャンピオン獲得は来年へ持ち越しとなります
今年は
のんちゃんにとっては波乱の年
ポール獲得ありーの、転倒でケガして入院しーの・・・とイイ事も悪い事もあったけど
今年は今年、来年はまたイイ風が吹くことを願いましょう。
雨の中、思わぬエキサイトしたST600の後は
JSB1000のレース2
このレースでチャンピオンが決定する運命の1戦は
前戦の鈴鹿でケガをした
酒井選手が
JSB初優勝を飾った

そして、注目のチャンピオン争いの結果は・・・
中須賀選手〜

いやぁ、このレース2は大波乱だったんだよ。
実はチャンピオン争いのカギを握る
秋吉選手と
伊藤選手がトップ争いで2台一緒に転倒
そして途中、中須賀選手も転倒したんだけど、マシン起こして再スタートし6位でゴール

またしてもハラハラ・ドキドキで目が離せないレース展開でした。
そして今年のラストレースは
GP250クラス
もう鈴鹿で高橋選手がチャンピオンに決定しちゃったけど、今年最後ウイナーはダレかなぁ?
なーんと今年GP250にステップアップした
富沢選手だったのだ

ポールからスタートした富沢選手はホールショットを奪うとそのまま独走状態で
ポールtoウインで
GP250初優勝を飾った
こうして最後まで雨のレースを楽しんだオイラは
H&B店長の待つ大阪へ帰りましたとさ