南大阪の松原市にお店を構えて
41年のH&Bホンダビジネス大阪
このお店のペット、ミドリ亀のカメ吉が
お店の出来事・日常のアレコレを報告します!

 
« カメ吉ヨーロッパ紀行 | Main | H&B購入特典 »
プロフィール


2013年11月
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
最新記事
リンク集
カテゴリアーカイブ

http://blog.goo-net.com/hbosaka/index1_0.rdf
にほんブログ村 バイクブログへ
店舗情報
ショールーム
在庫一覧
店舗詳細


Goo-net Blog
GooWORLD Blog
GooBike Blog
GooBike Parts
カメ吉のチャレンジ三宅島Vol.2 2007年12月02日(日)
こんにちは、カメ吉です。

いよいよオープニングセレモニーが始まりました

村長さんの挨拶の後、村のチビッコたちや、ゲストライダーも登場!

マイクで話してるのが岩城晃一さん、その後には
右から井筒仁康さん、辻本聡さん、そしてイワン・ロッカー

おおぉー、上空にはRedBullのエアーショーも! 
す・す・す・すっげー いろいろ見てたら興奮してノド渇いちゃったなぁ・・・
あっ

会場でサンプリングしてたRedBullのお姉さんに1本いただきました。
よーし、これでこの後のパレードもガンバルぞ

この後、オイラたちはパレードランに出発!


三宅島1周のパレード沿道には島全体で1600人もの島民の皆さんが手を振ってくれました。ガンバレーありがとー」と声援してくれる方、深々とお辞儀をされる方、手を振る方々と目を合わせながらオイラたちも一生懸命手を振りました。
道中のそれぞれの町すべてに島の人がいて、島全体とライダーが一体になった瞬間でした。う〜ん感激だ!

その夜ウエルカムパーティーが行なわれ
島の皆さんが郷土芸能の実演や地元の食材で来島者を歓迎してくれました。

あっ、もしやこの生き物は“ミヤケ・ドッグ”か?

首に参加者のしるし『チャレンジ三宅島』のグリーンのタスキが巻かれているではないか!

17日(土) 
ツーリストプロ本番
コレ↓岩城さんの乗るCBR1000RR

一般クラス、ゲストライダークラス、サイドカークラス、クラッシックレーサークラスの順で、一般公道を閉鎖したコースを5周(サイドカーは7周)走行します。
オイラが好きなサイドカーの走行は特に人気が高く、まるでマン島でのワンシーンのようです。ホントにカッコイイんだよなぁ〜サイドカーって
※ツーリストプロ開催中はみんなの安全確保の為、オイラもコースマーシャルを担った。そのため撮影出来なかったのが少し残念
一般クラスの走行中に石原都知事が到着され、スタートとチェッカーを振りました。

前日のパレードラン同様、ツーリストプロを応援しようと島民がかけつけた。
がんばれー」と、一生懸命手を振る小さな子供たちの声援は
走っているライダーに届き、きっと一生忘れられないことでしょう。
クラッシックレーサー走行中には雨が降り出したんだけど
沿道では島の人たちが雨の中で一生懸命声援を送ってくれました。
それを見たオイラはまた感激

午後、空港の滑走路ではドラッグレースが開催されていた。

今回のドラッグレースは正味400マイル(約676m)で行なわれた。
これって、なんと日本初なんだって。
しかも、MFJ公認のレースが空港滑走路で行なわれたのも初めてのコト!

今はまだ空港は閉鎖されているんだけど、来春には再開されることが決定。
1日1便就航されるから、簡単に三宅島へ来ることが可能になるのね。
でもそうなると、来年のドラッグレースはどうなるんだろぉ?

夜はグランドフェスティバル
石原都知事の挨拶やドラッグレースの表彰式が行なわれた。

岩城さん、辻本さん、井筒さんのトークショーも行なわれ、
マスコミのカメラも大勢集まり華やかだったなぁ


18日(日)
イベント最終日はツーリングラリー
これは島を1周し、2ヵ所の計測区間を平均速度40km/hのインデックスタイムに近い人に景品が出るイベントです。
スタートは15秒おきに1台ずつ出走
コレは走る人だけが楽しむのかと思ってたけど、この日もちゃーんと島の人々が沿道で手を振ってくれていた。
しかもその中で沿道警備のおまわりさんも手を振ったり、敬礼してくれたり・・・
うーん、またまた感激しちゃった

午後、ツーリングラリーも無事に終え、来島したお客さんが島を離れる時間になりました。
オイラたちサポーターも港でお見送り「参加してくれてありがとう

船を見送った後、今回のボランティア活動を記念して植樹を行いました。
オイラも土を掘って・・・

同じサポーターのおねえさんと一緒に・・・

アジサイの苗木を植えました。

最後にプレートを立てて、

そのウラにみんなでサインをいれました。

みどりカメ吉・・・書きました。

19日(月)
いよいよ三宅島を離れる日がきました。
前夜はサポーターが宿泊していた施設から、それぞれ分かれて地元の民宿で1泊
朝、出掛ける前に宿のマスターが声をかけてきた
正直言って、何をやるのかも分からなかったし、バイクが大勢来てブーブーうるさいだけかと否定的だった。でも初日のパレードを見て感激しました。今は来てくださった事に感謝します。来年もぜひ来てください。
う・うれしいお言葉です。来年もお願いします

宿を出発し、またバイクをコンテナに積み込みます。
その後、船の出発時間までタクシーで島内観光
コレ↓島で一番古い大木なんだって

長い間、三宅島の歴史を見てきたんだな
この木のように、今回のイベントがこれからの三宅島の歴史と共に続いていき
大きく発展することを願います。

出港の時間になりました。
島の皆さんに見送られ三宅島としばしのお別れです。

来てくれてありがとう」 
受け入れてくれてありがとう。また来年会いましょう。

7年前の雄山の噴火が島の人たちを苦しめましたが、
今回こうやって島外からバイクで来ることができ、感動を共有する仲間も増え
島の人たちとの一体感をも味わえました。
島の復興は始まったばかり。
まだ微力ではあるけれど、本当の復興が叶うまでバイクを通して協力していきたいと
改めて誓ったオイラです。

みんな〜三宅島良いトコ一度はおいで〜


カメ吉のチャレンジ三宅島 2007年12月01日(土)
こんにちは、カメ吉です。

いやぁ、毎日いろいろ書きたいことが重なっていたけど
ようやく『チャレンジ三宅島'07』の事を皆さんに報告できるようになりました。

バイク好きの方なら、念願のバイクの祭典
三宅島で開催された事はご存知ですよね。
その『チャレンジ三宅島'07モーターサイクルフェスティバル』へ
このオイラ・カメ吉も、大阪より参加のサポーターの方に同行してまいりました。

11月14日(水) 
各地から集まったサポーターが東京都・竹芝の出発ロビーに集合

ライダーよ、海を渡れ。」と書かれたポスターが新たに出来ていました。

船内泊を含め5泊6日分の荷物がこの大きなバッグに詰め込んであります。

もちろんライディングスーツやヘルメットなども入ってるの!

10:30PM いざ三宅島へ向け出航 

ピ・ピ・ピ・ピーン!
15日(木) 0:00AM  ボジョレー・ヌーボーの解禁ですぞ

どれどれ、今年の出来はいかがかな?
何だかオイラ酔っちゃったみたい・・・ワインのせいか?それとも船酔い?

ちょいと気分転換に船内をウロウロ・・・・と!
あーっ、もしかしてこの人は!

マン島TT優勝ライダーイアン・ロッカー氏だー

いやぁ、同じ船に乗ってらしたのね。
あのぉ〜オイラと写真撮らせてもらってもイイですか?

わぁ〜い! 2ショットだよん 帰ったらH&B店長に自慢しちゃおう

船内で夜が明け、ふと外を見ると・・・

わぁ、三宅島だー!もうすぐ到着だね。

5:00AM 三宅島の桟橋に着岸

三宅島の皆さ〜ん、また来ましたよ

今回イベント開催中のサポーターは、ここ“三宅村活動火山対策避難施設”に宿泊します。

ここは、万が一噴火が起こった際に村民が避難する施設
たくさんのサポーターの方たちと一緒に過ごせるって
なんだか合宿所みたいでワクワクしちゃう

みんなのバイクはこのコンテナに積み込まれて島へと運ばれました。

コンテナに積み込んだのは開催1週間前
久しぶりの愛車との再会を喜んでまーす。

コレ↓マン島でお世話になった“マン島通の方”のDUCATIです。

また、お会いしましたね

こちらがメイン会場です。

すべてのイベントのスタート、ゴールはこのゲートを使いますよ

夕方から宿泊所でサポーターのミーティングが行なわれ
みんなお揃いのジャンパーが支給されました。

表はナイロンで裏側がフリースのリバーシブルなんです。 あったかい

この夜はミーティングの後、大阪から参加したサポーターが用意したたこ焼きでサポーター同士の懇親会を開きました。
!!!!!メイド・・・さん?

ハハハ・・・いろんな方がいますが、各地から集まったサポーターの思いはひとつ
このイベントを無事成功させて、来年につなげよう
こうして次の日からはじまる『チャレンジ三宅島』に向け、懇親会の夜は更けていきました

16日(金)
いよいよ3日間に亘る『チャレンジ三宅島'07モーターサイクルフェスティバル』開催でーす
オープニングセレモニーが始まる前のひとコマ

警備をしてくれるおまわりさんたちと談笑しているオジさん・・・なんか見たことあるなぁ

あっれ〜、神谷 忠さんじゃぁあーりませんか!
元ホンダのライダーとして活躍し、その後テストライダーも務め、あのNR500の開発にも携わった日本バイク界の重鎮が、サポーターとしてオレンジのジャンパー着てるよ〜
そして、神谷さんの隣の女性は小林ゆきさんだね。
今まで何度もマン島へ渡り、マン島の魅力を我々に教えてくれた小林ゆきさんも
今回のイベントではライダーを先導します。

あれ?なにコレ?

カウルを装着すると・・・

#66 ライジングサン・・・あー!オイラ、マン島で見たよ。 
マン島TTレースに出場した日本のサイドカーが三宅島も走るんだねぇ

こちらは、トップカテゴリーのサイドカー(1000cc)だよ


おーっと、そろそろお客さんやマスコミが集まり始めましたよ。

たくさんのカメラに囲まれたこの方は・・・岩城晃一さんだぁ 


おやおや、ウォレスとグルミットが乗りそうなオイラ好みのサイドカーには

サイドカーでマン島TTに出場したドライバーの渡辺さんと(左)
トップカテゴリーサイドカーのドライバーの土屋さんだ。(右)

この後、いよいよオープニングセレモニーが始まります。
では、つづきは後ほど・・・


三宅島をバイクアイランドへ 2007年09月12日(水)
こんにちは、カメ吉です。

先週、オイラは今年バイクイベントが行なわれる“三宅島”へ行ってまいりました。

えっ!三宅島のレースって中止になったんでしょ?」って皆さんそう思ってらっしゃるでしょ。

皆さんご存知の『マン島TTレース』と同じ事が、三宅島で開催されるわけじゃないんだけど
今年11/16〜18チャレンジ三宅島'07 モーターサイクルフェスティバル』として
三宅島復興を願い、日本のマン島・三宅島でバイクの祭典が開催される事が決定!

このイベントの内容はオイラがごちゃごちゃ書くより
チャレンジ三宅島'07 モーターサイクルフェスティバル』のHPをご覧いただくのがいいかと思います。 http://www.miyakejima.or.jp/

今回オイラが三宅島に行く事になったのは
三宅島でバイクイベントを開催するにあたり、イベントを島民とともに盛り上げていく
サポーターズクラブメンバーの募集がきっかけ。
そしてサポーターになったオイラは、他のメンバーと共に現地の下見と実地演習へ参加したのです。

三宅島へは東京の竹芝より出航。
港には『モーターサイクルフェスティバル』のポスターが貼られています。

あっ、実地演習参加者の乗り場はココだな・・・“かめりあ丸”だって

まずは出発前に予定表とガスマスクを渡された。

そう、三宅島では今でも火山ガスが放出している所があるので、安全確保として皆さん入島する時には必ずガスマスクを携帯します。
でもちゃーんとルールを守れば安全なので、美しい自然が残る島を堪能できますよ。

前日の夜10:30に東京を出発し、次の朝5:00頃に三宅島に到着

台風9号の影響でしょうか・・・えらい揺れよう 

こーんなに時間かかって移動したのに、なんと島内の車は“品川”ナンバー!
そっかー、ここも東京都なんだぁ」と、大阪から参加したオイラは驚いちゃった

さて、ここからが今回の目的である現地下見と実地演習
参加者みんなで1周2,5kmのコースを下見します。

予定ではこの↓両サイドが観客エリアになるそうです。
コースは、この先の交差点を左に曲がります。

すると、この道に出てきて、このまま下りきると・・・

うわぁ〜海だぁ
近くで見ると、水がキレーだなぁ

こんなキレーな海の海岸線を走れるなんて、いいコースだよ〜


コースを下見したら、実際にバイクを使っての実地演習を行いました。
転倒があった際の救援の仕方や救急車の手配などを、専門アドバイザーの指導のもと
本番を想定し、みんな真剣に練習。
なんと、この時は演習の為に、島民に協力いただき、道路を封鎖して行なわれたのです。

はじめに書いたとおり、『モーターサイクルフェスティバル』は単なるバイクのイベントだけでなく、三宅島の復興を願って開催されるイベント
だから、このイベントに賭ける島民の思いも熱いのです

そんな熱い思いの島民の皆さんとの懇親会にオイラも参加しバーベQをいただくことに!
海が見渡せる『ふるさと体験ビレッジ』という施設で温泉もあるイイとこなんだなぁ

真ん中のオレンジ色の“三宅島”ハッピを着た方が三宅村の村長さん

わぁ〜夕日もキレーだぁ

明日もイイ日になりますように・・・

次の朝ごはんをしっかり食べたらバスで島内一周視察

2000年の噴火から7年、まだまだ至る所にそのつめ跡が残っています。
火砕流が流れ込んだ村の小学校、この下に集落もいまだ埋められたまま


今回は普段見る事の出来ない立入禁止区域の雄山頂上付近まで視察が許可されました。

火山ガスにより枯れてしまった山の木々や金属の手すり

車のボディも無くなっていました。


しかし、悲しい現実ばかりじゃないのよ。
ここ三宅島はバードアイランドとしても有名で
たくさんの国の記念天然物に指定されている野鳥が生息しております。

その中でも有名なのがアカコッコ
日の出と日没時に林のふちでエサを探す姿がよく発見されてるそうです。

ここ『アカコッコ館』では、そんな野鳥たちを観察できるらしいので早速中へ行ってみましょう

はじめましてアカコッコさん、オイラ大阪から来ましたカメ吉です。

って、もちろんコレは本物じゃないです。

あっ、アカコッコが動いてる! 意外に大きいなぁ

ウソ! 違いますこちらは天然記念人?の小林ゆきコッコだぁ
マン島に魅せられ、マン島を研究し、マン島を知り尽くした彼女は
もちろん三宅島でのバイクイベント開催を応援している1人なのだ!

あっ、『アカコッコ館』ではちゃんと観察できますのでご安心を

お次は三宅島空港へ
今はまだ空港は閉鎖されたままなんだけど、来春には再開される予定だそうです。
実は今回の『モーターサイクルフェスティバル』では、空港の滑走路を利用し
ドラッグレースも行なわれます。

なーるほど、滑走路だったら1/4マイルの本格的なドラッグコースが出来ちゃうんだね

ほんとに三宅島はキレーな島です。

野鳥はもちろんの事、海に潜れば色とりどりのお魚がうようよ
ダイビングのお客さんもたくさん訪れているそうです。
確かに、噴火の跡が生々しく残っていますが、その現実も皆さんに見てもらって
一生懸命この島を守り、生きていこうと頑張っている島民のためにも
この『チャレンジ三宅島'07 モーターサイクルフェスティバル』を成功させたいと願います。

ありがと〜、さよ〜なら〜  また11月に大勢で押し掛けますよ〜

島民の皆さんに見送られながら、島を後にしました。
もちろん帰りも7時間半揺られ、その後夜行バスで大阪へ・・・