南大阪の松原市にお店を構えて
41年のH&Bホンダビジネス大阪
このお店のペット、ミドリ亀のカメ吉が
お店の出来事・日常のアレコレを報告します!

 
« H&B購入特典 | Main
プロフィール


2013年11月
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
最新記事
リンク集
カテゴリアーカイブ

http://blog.goo-net.com/hbosaka/index1_0.rdf
にほんブログ村 バイクブログへ
店舗情報
ショールーム
在庫一覧
店舗詳細


Goo-net Blog
GooWORLD Blog
GooBike Blog
GooBike Parts
元祖・CB1100入荷 2010年04月10日(土)
こんにちは、カメ吉です。

某有名フランチャイズのバイク屋さんにたくさん並んでる
只今、メーカーイチ押しの“CB1100

「TVCMもやってるから知ってるよ」って方も多いハズ

もちろん当店H&Bにだって最新機種の“CB1100”は店頭にありますよ。

でもね、どこにでもあるバイクを紹介したって珍しくもなんともない
・・・・・ってことで、今日はそのCB1100の後に見えている懐かしいバイクをご紹介

1983年CB1100R

そう『R』です!

当時、中学生の店長はモトクロス少年だったけど
お店に送られて来る情報ビデオの影響でレースにも興味があったため
輸出仕様車の“CB1100R”の存在を知ることに。
しかもメーカーはこのバイクを『レースレギュレーションの為に生産する』ってところに
少年店長はえらく興奮したそうです。

当時のHondaの『レースは走る実験室』って考え方にも感動しちゃうねー

少年だった店長は、その時の社長の愛車だったCBXの6気筒エンジンの音や
その車体の大きさにビックリしていましたが
雑誌で見ただけの1100Rシートカウルの『R』の文字に大変憧れていたそうです

もちろんその頃は正規国内のHondaのラインナップに750cc以上は無かったので
現車に触れる事など考えもしなかったよね。
それほど大型バイクってすごーい存在だったんだよ!

当時、組み立ては手作業
1981〜83年の間で全世界に年間1000〜1500台程度だったとか・・・
(当時、日本国内だけでもバイクが328万台も売れていた時代にだよ)

セパレートハンドルは前後だけでなく上下にも調整可能

最近、巷で見かけるカマキリみたいなハンドルより断然カッコイイと思うけどね

フロントブレーキディスクは4輪車並の“ベンチレーテッドディスク
メッシュブレーキホースも標準


フェンダーはキャンディレッド
ボトムケースはソリッドレッド
ホイールがゴールド

CB1300スーパーボルドール<ABS>スペシャルのカラーリングはこれがモチーフだったのね

アルミ製のロングタンクにこのタンクカラーリングが
後のBIG-1シリーズの定番になりました。


タンクキャップにロックは無し


フルカウルは現在と比べると大柄でプロテクション重視ながら
グラスファイバー製


普段はシングル状態のシート

カバーを外すと・・・

タンデムもOK

シートにもちゃんとCB1100Rと入ってますね

角型スイングアームにスタンドフックが標準装備

メインスタンドが当然の時代にレーシングスタンドを意識してるなんてレーシーですねぇ

H&B店長が幼い頃に憧れていたCB1100R


コレも店長のコレクション自慢かと思いでしょうが
今回は中古車としてH&Bに入荷

当然店長は「欲しいー」と思っていますが
これ以上コレクションばかりが増えては店長ばかりズルーいと言われちゃうので
大切に乗っていただける方にお売りしたいと思い“Gooバイク”に載せています。

価格は“ASK”と表示しています。
これは店頭で現車を見て、納得したうえで購入していただきたいので
ご来店いただいた方のみに商談させていただきますのでご了承くださいね。

売れてしまった後も、「こんなバイクがあったんだ」
皆さんの記憶に残ってほしいのでカテゴリー『H&Bコレクションホール』でご紹介しました。

さて次回の『H&Bコレクションホール』は何かなぁ〜?


とっても『イーズィー』名前も『イーズィー』 2009年02月12日(木)
こんばんわ、カメ吉です。

90年代はおもしろい発想のバイクが盛りだくさん
その中でも特に気に入ってるのが、89年に東京モーターショーで発表された

EZ−9”(イーズィーナイン)だ〜

開発コンセプトは
『バイクの楽しさをもっと多くの人に伝えたい。 大地ともっと気軽に楽しんで欲しい。』
なんだけど、販売価格は、なんと¥249,000!
おいおい、こんなに高いのに『気軽に楽しんで』って言われてもなぁ

同時期にはCR80R(91モデル)¥240,000
XR100R(91モデル)¥209,000

現在販売しているCRF80F¥242,550よりも高かったんだよ
そんなのダレが買うんだ?!

あぁ・・・・・・・・H&B店長は乗ってましたわ

実は店長には一回り年の離れた弟がいて
まだ小学生だった弟がQR50からのステップUPにと買ってもらったのがEZ−9

その幼かった弟も成長すると、もうEZ−9の出番はなくなった
・・・と、思いきや

突然店長がEZ−9で鈴鹿の南コースで行われた“スーパーバイカーズ”ってレースに出場


ロードコースとダートコースがミックスされたスプリントレースだったので
店長ったら、ロードタイヤを履いたEZ−9でコーナーをガンガンに攻めまくり
ダートコースでは小さなジャンプを跳んでたなぁ


店長の奥さんも一度このロード仕様EZ−9でミニバイクレースに出たっけなぁ

EZ−9”は簡単操作のオートマチック搭載で初心者からベテラン・ライダーまで不整地走行が楽しめる
近未来感覚の一体式フルカバードデサインのオフロード走行専用車として1990年に発売

コレ↑当時のカタログ

エンジンは強制空冷・2サイクル・単気筒・90cc
始動は初心者でも簡単操作のセルと、キックが併用
自動チョークも装備

シート下に脱着式のキックペダルが収納されてるの

またクラッチ操作不要の無段変速オートマチック機構を採用しながらも
オフロードでの下り坂などでエンジンブレーキ効果が得られるよう、
後輪からの逆駆動力を自動的にエンジンに伝えるための専用クラッチを
Vベルト式オートマチック車として初めて採用
・・・・・す・すごい考えられてるなぁ
その代わり、トランスポーターに積もうとして後から勢いよく押したら
一定の速度でエンブレが効いちゃうのが難点なんだなぁ

一番の特徴としてはデザインね

熱を持つエンジンやマフラーはボディーの内側へ

駆動部のチェーン等はカバー内に納めるフルカバードデザイン

見た目のかわいさだけでなく子供が乗っても安全だよねぇ

さらに便利なのがタイダウンフック

トランスポーターに積む時にあると便利なタイダウンフックがハンドルカバー下部の左右に装備。
これでフルカバードボディを傷めずに簡単にマシンを固定できちゃうの

さらにさらに、フロント・カバー内に使い勝手のよい小物入れを装備

大体、3カメ吉くらいのスペースだな

その上、サスペンション、タイヤのサイズやパターン、スチール製スキッドプレート等は
本格的なオフロード装備ってとこがニクいねぇ



ホントよく考えられた遊び心いっぱいのEZ−9
今まで知らなかった方の記憶に残ればオイラはうれしいです

あれ?よく見たら
店長のEZ−9はカラーが違うよねぇ

色違いも販売されてたの?

いいえ、国内ではこのカラーのEZ−9は販売されていません

しかし、EZ−9の姉妹品として
雪上走行専用車の“EZSNOW”(イージースノー)ってのが発売されていたのだ


ちょっと他人と違った事が大好きな店長は
EZSNOWのカウルとナックルガードとシートをEZ−9に取り付けたってワケ
(※アメリカ仕様EZ−9は“Cub”って名前でこのカラーを販売されていました)

もちろんまだ店長はこのEZ−9を大切に持ってます
もしかしたら、どこかのコースでこのEZ−9の走る姿が見れるかも・・・
その時はロード用かダート用かはお楽しみに

EZ−9はオフロード走行専用車として開発されたものであり、
登録してナンバーを取得したり、一般道路や公共の用に供する場所では走行できません。


はじめてのコンペティション 2009年01月31日(土)
こんにちは、カメ吉です。

最近はONでもOFFでも同じ“MINIMOTO”とか“ミニモト”とか“minimoto”ってキーワードが多いよね。

今回はそんな呼び名が無かった頃のバイクをご紹介しちゃいます。

1980年『ヤマハ・YZ50


国内では遊園地で乗れるホンダ製モンキータイプの子供用遊具バイクはあったけど
それ以来の子供用バイクの登場だったのでは?
しかも子供用でありながら本格派・・・いや、ほぼ本物のミニモトクロッサーだよね。

その性能は・・・
2サイクル空冷単気筒50cc、5速ミッション・マニュアルクラッチ
しかもなんと9ps! えらくピーキーなエンジンだったのよー!

それもそのはず、当時の市販車では
2ストはヤマハGT50(ミニトレ)が5psGT80でも6.3ps、ホンダMT506.3ps
4ストはホンダXL50S4.5psXL80Sでも6.3ps
コンペモデルのXR80Rでさえも9.3psだったのにねぇ

当時小学5年生だったH&B店長はホンダXE50でクラッチ操作の触りを体験
あとはひたすら速すぎる暴れ馬YZ50と格闘し何度も挫折
それでも学校のお勉強よりも断然おもしろいバイクに夢中な小学生でした。

この頃からガソリンの混合と、かぶらせたプラグ交換は自分で作業するのは当たり前
エンジン回転をキープして走らないとすぐにプラグをダメにしてしまうので大変だったよねぇ。

そんな店長の思い出の1台“YZ50



見て見て、この時代の50ccでモノサスなんだねぇ


あれっ?子供用バイクにしてはグリップとレバーが

ちょ、ちょっと大き過ぎねぇ?
手の小さい子供じゃ握れないやん

そうそう、この車両は店長が大人になってから入手した新車を大切に保管してるんだって。
今じゃもうビンテージになっちゃうかな・・・

こんなバイク馬鹿野郎な店長の思い出のバイクはまだまだあるので
これから少しずつ皆さんにご紹介しょうとたくらんでます。

カテゴリーは題して『H&Bコレクションホール』
・・・って、そんな大胆なカテゴリー名付けるほどの物でもないかもしれないので
あんまり期待しないで楽しみにしててちょ