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BMW323iウオーターポンプとサーモの交換 2016年06月13日(月)
お客様にお乗りいただいているBMW323iがLLCを吹き出す状態になりました。
ディーラーでの診断は電動ウオーターポンプの不具合とのこと、5万Kmが交換目安とのことです。
意外と持たないのにびっくりですね。
サーモは同時交換推奨砥の事なので両方交換します。

部品も結構しますね。ディーラーでの見積もりは19万ちょっとだそうです。

ウオーターポンプと左にサーモユニットです。
電動ウオーターポンプを外す前にサーモユニットを外して行きます。

交換が終わりました。あとはLLCの充填です。
交換済の部品です。

もう少し長持ち出来ないのかな?
とりあえずこれでオーバーヒートは免れますね。




L175Sムーブのタービン交換 2015年02月21日(土)
一般の方からご依頼があり、タービンの交換です。
距離は5万Kmちょっとなのにタービンが焼き付いています。
まずはバンパーを外して作業の妨げになるものはすべて外します。

次はレインホースメント、コアサポートなど外すとすっきりとします。

タービンを外し、リビルトタービンを装着します。
オイルライン、ウオーターラインを装着して順番に組立です。

部品の装着が終わればLLCのエア抜きをしていきます。

エア抜きが終われば、細部のチェックをしてバンパーの取り付けです。

この車両はオイル交換ができていなくドレンから抜けたのは5〜600cc位で、ビックリ!!
スラッジが酷く、オイルが供給できない状態でタービンが固着したようです。
普通は、オイルパンを外してクリーニングしますが、エンジン下部だけの問題ではないので
エンジン全体をフラッシングクリーニングする事にしました。
当分の間はフラッシング→オイル交換→フラッシング→オイル交換の繰り返しです。
補器類が不具合を起こすだけでなく、エンジン本体のダメージも相当と思います。
オイルのチェック(残量)は月/1回位をして頂きたいですね。
ターボ車はオイルの劣化も早いので早めの交換をお勧めします。


ウイングロード普通車整備パック 2013年11月02日(土)
先日売約となりましたウイングロードの整備です。
パック内容はスパークプラグ交換、ファンベルト交換、パワーステアリングベルト交換、LLC交換になります。
スパークプラグはイリジュウムプラグで交換します。
サービスパックなのでお客様にはとってもお得と思います。
まずはスパークプラグ交換から

コイルを外してプラグを外していきます。

外したプラグは交換時期と思います。

イリジュウムプラグは通常プラグの3倍の寿命との事、当分安心です。

装着が終わったらパワーステアリングベルト及びファンベルトの交換です。

パワーステアリングベルトのテンションボルトを緩めて外します。

ファンベルトのテンショナーを緩めてベルトを外して新しいベルトを装着。
そのあとにパワーステアリングベルトも装着。
ベルトの張りをチェックして完了です。
つぎなLLCの交換です。
どれンからLLCを抜いていきます。

抜けたら新しいLLCを入れてゆきます。

エアー抜きが終わればこれで完了です。
結構時間はかかりますがしっかり抜いておかないと大変なことになります。
これで必要なところは交換が終わりました、安心してお乗りいただけると思います。


タウンボックスATF交換 2013年10月26日(土)
販売車輌のタウンボックスです。
一度は交換されていると思いますが、お客様のご依頼で交換です。
抜き替えは簡単ですが、綺麗にはならないことは分かっていますので、以下の様に作業してみました。

ATFを抜いてからオイルパンを外します。
外したオイルパンです。

磁石が付いていますが、その周りに鉄粉が有ります。
ユニット側はこんな感じです。

ストレーナー(フィルター)は掃除でいいレベルと思います。
オイルパン、ストレーナーのクリーニングが終わったら装着です。

装着が終わったら、ATFを入れて終わりです。

交換する機械はとっても便利ですね。
規定量補充して作業は終わりです。
安心してお乗りいただきたいと思います。


OPELアストラWタイミングベルト・ウォータポンプ交換その他整備 2013年10月18日(金)
納車前の整備です。
お客様からのご依頼でタイミングベルト・ウォータポンプ交換です。
交換前の部品Tベルト、アイドラプーリーX2、テンショナー、ウォータポンプです。

ファンベルトを外し、エンジンマウントを外してゆきます。

クランクプーリーを外して、Tベルトカバーもすべて外します。
ウォータポンプを外して交換です。外した部分です。

新しいポンプと交換してタイミングベルトの装着です。
基準のマーキングに合わせてベルトを装着します。

装着が終われば、カバー、クランクプーリーと装着して、エンジンマウントを装着して行きます。そしてファンベルト装着です。

確認が終わればTベルトカバーを装着です。
工具が国産車とは違うことがありますが、ベルトの交換自体は同じです。
次にスパークプラグの交換を忘れていたので交換しておきます。
外したプラグはこのような状態です。

思い出してよかったです。新しいプラグはイリジュウムプラグにしました。

スパークプラグを置き忘れていたのは反省します。

イグニッションコイルお装着して、エンジンカバーを付けたら終わりです。
これで7〜8万Kmは安心ですね。オイル交換はマメにお願いします。


パジェロミニATソレノイドバルブ交換 2013年01月22日(火)
パジェロミニのATF交換はしてありましたが、今一シフトアップがスムーズにいかなくてシフトアップ時にショックが収まりませんでした。
前にも経験しましたが、ストレーナーの詰まり、ソレノイドバルブの作動不良と思います。
ディーラーだとATFユニットごとの交換になるようです。
費用も相当掛かると思います。予想では12万円位かなと言った感じです。
まずATユニットのオイルパンを外していきます。

そしてATユニットを外します。
せっかく外したので綺麗にクリーニングしておきます。

汚れは有りましたが大した汚れではありませんでした、でもせっかく外したので綺麗にしておけば安心ですね。
次にソレノイドバルブの交換をしておきます。要は電磁ポンプみたいなものです。
作動はしていても力がなくなる事はしばしばあります。状態の判らない中古は使えません。
装着が終わればユニットを苦に付ける事が出来ます。

組みつけが終われば、オイルパンを装着してATFを規定量充填します。
通常のATF交換とは違いますのでエンジンをかけて銃う分ATFを循環させてから再度ゲージでATFの量を測ってください。
規定量に達していらば終了です。
仕上がり後の試運転はとってもスムーズなシフトアップが出来るようになりました。
問題を抱えている方はいつでもご相談ください。


スズキkeiのAT不良 2013年01月15日(火)
時々整備依頼があるお客様のkeiがシフトしなく吹き上がってしまうと言う事で預かりました。
距離は87、000Km位で、ATFを見た限りでは交換された感じはありませんでして。
おそらく相当に鉄粉も溜まっているだろうと予想しました。
基本的には汚れを落として、機械的に動く部分の妨げにならない様にすれば本来のあるべき姿になると思っていますので以下のようにクリーニングしていきました。
まずは、漏れてATF(AUTOMATIC TRANSMISION FRUDE)の残量チェックをしましたが残量は十分ありました。

しかし汚れは相当といった感じです。

早速抜き取りを始めました。

デフからも抜き取りを済ませて準備が整いました。

オイルパンを外すとこんな感じ、予想どうりの状態です。

丸いのは磁石で鉄粉を集めてくれます。ここで捉えきれない状態なのは見て取れると思います。

このように磁石はきれいにしました、オイルパンもきれいにクリーニングができました。

ATユニットは外して分解して掃除するほうが良かったのですが費用がかさむので周りとストレーナーを掃除して終わらせました。

装着が済んだら、オイルパンの装着です。シールパッキンを使ってしっかりシールします。

装着が終われば、ATFを規定量入れて終了です。
一応は綺麗になりましたが、ユニット内部、ミッション本体、トルクコンバーター、デフより取りきれなかった鉄粉が出てきます。しばらく走ったらもう一度掃除をしたほうがいいかもしれませんね。
ちなみに、ATFが十分行き届いたらとってもいい感じで走るようになりました、シフトフィーリングもとってもいいです。


KeiミッションO/Hおよび交換 2012年12月03日(月)
試乗してみたところ、2速スタートのような感じでシフトのレスポンすも悪い状態でした。
Nレンジでアイドリングした状態では、ギアが擦れるような音が微かにしていました。
これよりももう少し悪い状態の車を過去に見た経験があったので、そのうちに、ミッション内部で破壊トラブルが起きると思いました。
幸いにも、適合するミッションが有ったのでO/Hしてミッション本体の交換をしました。

まずはミッションオイルを抜いて、オイルパンを外しチェックしました。

ATFは綺麗だったので交換して様子を見たという感じでした。
オイルパンの内部には、金属片(ギア)及び消耗で出てくる鉄粉有りです。

この状態を確認しからこのままユニットをO/Hしてもだめだろうと思い、ミッション交換を決断しました。
そう決めたらすぐにエンジン・ミッション脱着準備です。

降ろすために必要な作業を済ませ、すぐさま降ろしました。

エンジン・ミッションが下りたところでエンジンとミッションを割らなければいけません。
前日にもしもに備えてO/Hしておいたミッションユニットです。

綺麗になったユニットは、ミッション内部に納めオイルパンを装着してエンジンに組み付ける準備です。
降ろしたミッションとO/Hしたミッションを入れ替え車体に乗せていきます。
因みに外したミッションです。

後は降ろした逆に車体に乗せていきます。
ATFを補給、LLCを入れエア抜き作業を済ませ終了となります。

いい感じで仕上がりました。
試乗もバッチリいい感じです、シフトもスムーズでシャラシャラという音も無くなりました。
安心してお乗り行っただけると思います。
ユニットO/Hに半日、乗せ換えに半日かかりましたが結果が良ければ疲れも吹っ飛びますね。
トラブルを抱えている方はいつでもご相談ください。


L900Sムーブタービン交換 2012年09月28日(金)
今回はムーブのタービン交換です。ユーザーの方から始動時白煙が出るという事です。
タービンシャフトのオイルシールが不良で白煙が出ると思われます。
まずはグリル・バンパーヘッドライト・コアサポートなど外して作業します。

こんな感じでやっとタービンが外せます。取り外したタービンがこれです。

外したタービンを見てみると、吸気側のター人シャフトからのオイルにじみが有りました。
タービンシャフトのガタつきは極端には感じませんでした。
取り付けるリビルトタービンは消耗部品を交換して、新品同様に仕上げて有ります。

ちゃんと装着すれば、後の保証もしてくれます。
タービンの取り付けが終わったら、オイルパン内のクリーニングです。
この作業なしに保証は受けられませんので重要な作業です。

外して見るとオイル交換されたばかりですが、オイルパン内部にはスラッジがいっぱいでした。
一旦堆積すると簡単には取り除けません。
オイルパンとストレーナー(フィルター)を綺麗にしてから装着です。

エンジン内部を綺麗にしておけばタービンの焼きつきは回避できます。

無事作業終了しました。
デイーラーなどではおよそ10万円位の作業だそうです。
問題を抱えておられる方が有ればご相談ください。


MAX RSターボ プラグ交換 2012年09月23日(日)
新着のMAX RSターボ 4WDのスパークプラグ交換です。
距離が10万Kmなので一度交換されていても交換が望ましいと思います。

まずは、インタークーラーから取り外して


ホースバンド、ねじを緩めて外します。
そしてイグニッションコイルのカバーを外していきます。

ネジ3本で止まっているので簡単に外せます。
外れたら、イグニッションコイルを固定しているナットを外して
イグニッションコイルを外します。


ここまできたらやっと、スパークプラグの交換が出来ます。
外したプラグはこんな感じでした。イリジュウムプラグだったのでもったと思いますが交換すべき時期ですね。

新しいスパークプラグと比べてみてください。

すべて新品のプラグと交換して、コイルを入れカバーを取り付けます。
後はインタークーラーを取り付けて交換作業は終了です。
何時もながら有る程度の距離を走行した車両は交換するつもりでいるのがベターです。
気になる方はいつでもご相談ください。
当方の現在の在庫です。
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