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「ランエボVSインプ」  2007年04月27日(金)

新型ランサーエボリューションX(テン)が、正式発表されました。


 これがおそらく市販車の完成形なんでしょうけど、05モーターショー
で発表されたコンセプトX(左)にかなり近い感じです。
 i(アイ)もそうでしたけど、三菱って最近コンセプトカーと市販車のデ
ザインがそっくりなものが多いですね。出品する段階でほぼ市販車が
出来上がってるのかな。

 歴代のランエボの中で一番スポーティな感じでかっこいいですね。で
ナンバープレートが左っつうのが・・・。真ん中にあるほうが安定感
あっていいのになぁ・・・。

同時にベースとなるランサーも・・・、ってあれ、ランサーは?


ベース車はランサーではなく、ギャラン・フォルティス」
 国内市場において、ギャランが復活するのは約2年半ぶりになります。確かに逆スラントノーズとか、3
ナンバーボディとか、嘗てのギャランの面影はたっぷりありますね。

ランエボが存続するのに、なぜランサーの名前を消すのか・・・。
理由はここに詳しく書いて有りました。

「大型化により3ナンバーサイズとなり、セグメントが従来のギャランと被る」、また「ランサーといえば
ランサーエボリューションのイメージが強く、通常のランサーのブランド力が弱い」などがランサー名が
事実上消滅する理由と思われる。

ウィキペディア三菱・ランサー」項より出展。

やっぱりGT-Rスカイラインとの関係みたいに、強いイメージリーダーがいるとベース車の萎縮が
起きてしまいますね。でもベース車が絶版でなぜエボリューション(進化)」?




さて、ライバル関係も長いインプレッサも、ニューヨークモーターショーでワールドプレミア
公開されました。


 今までハードトップとスポーツワゴンの二本立てだったボディタイプですが、次期型から
5ドアハッチバックと、サッシュ付きセダンとなります。そういえばファミリアからアクセラ
モデルチェンジしたときもワゴンのネーミングはなくなりましたね。

 印象的だったスプレッドウインググリル(こんな感じだっけ?)も消滅し、WRX(?)も顔つきの
迫力が薄れているようです。トヨタの影響か?(爆)
18:42 | クルマ | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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