ミスターDです
先日、連休をいただいて岩手県へ、久しぶりに亡き父に会ってくることができました。
仕事後、急いで向かいましたが睡魔に勝てず、予定の8時には到着できませんでしたが、
1年以上振りに帰ることができて、リフレッシュさせていただくことができました。
ニュース等を見ていて、どうして人は死ぬんだろう。って、父が亡くなるまでは”死”という言葉が正直、心に響くことなく毎日を過ごしていた気がします。
何の予告もなければ別れの言葉もなく、父は突然、息をひきとりました。
良く分からないまま、夜中いきなり母に起こされ、そこには顔を真っ青にした父がいました。
今でもハッキリと覚えていますが、なぜか自分は冷静で救急車を待つ間、人工呼吸と心臓マッサージをひたすら行っていました。
後悔ばかりが残ります。
自分の救急処置のせいで助けられなかったんじゃないか・・
思い出すと今でも胸が痛くなります。
ほんの少しの時間でしたが父の亡骸を前に、色々と思い出すことができて
なんだか忘れていた気持ちを取り戻せた気がします。
今、生きていることに本当に感謝です。
いつも喧嘩ばかりして、話もほとんどしない父でしたが、
21年目にして改めて、生んでくれたことに心から感謝できたと思います。
感謝の気持ちでいっぱいなのに、親父には伝わらない。
伝えたくても伝わらない。悔やんでも悔やみきれない気持ちです。
だから、今、生きていることに感謝して精一杯頑張ろうって気持ちになれました。
いつの間にか、忘れてしまっていた何かを感じることができたと思います。
また明日からも、元気に頑張りたいと思います