2ストと電車をこよなく愛する工場長の徒然日記

 
« システムダウン Ver.2.0 | Main | 奥出雲おろち号で 三段スイッチバックを攻める! »











プロフィール


工場長
ネットワーク
最新記事
最新コメント
cbr1000rr2007
CBR1000RR (04/03)
三浦和夫
CBR1000RR (03/25)
ヘタレ
水冷エンジン・その4 (08/25)
通りすがり
水冷エンジン・その4 (08/24)
ヘタレ
水冷エンジン・その4 (08/23)
通りすがり
水冷エンジン・その4 (08/20)
通りすがり
水冷エンジン・その4 (08/20)




リンク
ネットワーク

店舗情報
ショールーム
在庫一覧
店舗詳細


Goo-net Blog
GooWORLD Blog
GooBike Blog
キラーボーイ ごっこ / 2008年10月04日(土)



『キラーボーイ』 ってマンガ、ご存知ですか?
バイクマンガにしては 珍しく YAMAHAの2ストがメインです。
「カッとべ! サンパン!!」 ですか?  論外です。


主人公が 免許とって 
初めて峠デビューしたときのマシンが RZ125
その峠のキングは健太という名で
初期型のRZ250Rに乗ってます。(以下 ニー・ゴー・アール)


私自身、ニー・ゴー・アールに乗ってた時期があって
仲間に 初期型RZ125 乗ってるヤツがいて
当然 「キラーボーイごっこしよーぜ」 になるわけですよ。
まぁ 峠のキングは健太君ですから
毎回、私の圧勝です。

でも このRZ125に乗ってるヤツも なかなか狂ってて
RZ125を買う前に乗っていた RD250を自爆全損にしてますから 
けっこう あなどれない。

RD250が どのくらい全損だったかっていうと
ガードレール下から引き上げられた物体のなかで
かろうじて原形をとどめていたのは
キャブだけだったっていうくらいの全損度。


「キラーボーイごっこ」するとき、
排気量の差で決着つけるのは フェアじゃないんで
RZ125に有利なコースでバトルするんです。
ニー・ゴー・アールなんて、1速・2速 入って3速まで。
1速・半クラなんてコーナーも存在します。
バンク中に ガバッとあけりゃすべるし
ストレートの短いコースでバトッてるから
引っぱりきると突っ込みがキツくなる。

サーキット以外で マジギレバトルしたの、コイツくらいだったかなぁ
いや、あと 400ガンマとCB750FAとFZ400Rくらいだったかなぁ



折り返し地点で小休止。
「いや〜 なかなかやるね、○井くん。 でもやっぱ健太君(私)の勝ちだね」
「ニー・ゴー・アールは 速いね。 (私のことを速いとは絶対言わない)
”ひゃく・にじゅう・ご”じゃ勝てなくてあたりまえさ
帰りはゆっくり行こうね」
「そうだね あぶないからゆっくりね」

で、また全開バトル
「テメーッ! ゆっくりっつったのは どいつだァーッ!?」
「うるせーッ!!! 125相手にマジギレしてんじゃねーよ!!!」


なんか バリ伝に同じようなシーンがあったような・・・
でも バリ伝はこのあとのおはなしなので
「あん時 しゃべったの、パクられたんかな?」
とか 話したのを覚えています。



この記事のURL
http://blog.goo-net.com/honda-ota/archive/121
トラックバック
この記事へのトラックバックURL
http://blog.goo-net.com/honda-ota/tb_ping/121
コメントする
名前:
Email:
URL:
クッキーに保存
小文字 太字 斜体 下線 取り消し線 左寄せ 中央揃え 右寄せ テキストカラー リンク

コメント