巷では「とにかく集結ミーティング!」で盛り上がっていますが、
フロントタイヤの未使用3センチを、もうチョット使えないかと出かけました。
とりあえずは246号線から御殿場へ、
松田を過ぎたあたりから、
20台ほどのバイクが走っているのに追いつきました。
ホンダのCBらしいのですが、詳しくは分かりません。
団体さんの中間に入ってしまうと厄介なので、
小山付近で道も空いてきましてので、信号待ちで先頭に立ち、
そのまま引き離してしまいました。
団体さんでも、フリー走行が許される区間ですと、
必ずと言っていいほど追っかけてくるバイクがいるのですが・・・
整列走行区間だったのでしょう。
その代わりにセローが追っかけてきて抜かれましたけど・・・
御殿場でまずは朝マックで朝食。
前日に地図を見て、気がついたのですが、富士山にはいくつかの登山道があるようです。
北側からは吉田口登山道、(
スバルラインから)
南側からは富士宮口登山道、(富士山
スカイラインから富士公園太郎坊線)
御殿場口登山道、(富士公園太郎坊線)
そして東側からは須走り口登山道、(足柄停車場富士公園線、ふじあざみラインとも言うようです。)
今回は左周りで回ろうと、
そして、初めての道、「足柄停車場富士公園線(ふじあざみライン)を行ってみましょう。
このような直線を過ぎると後は連続コーナーが待っていました。
少し快適な道を登っていくと、道は細くなり、
その上、下り車線には駐車車両がズラーーーーーーーーーーーと並んでいます。
でもバイクは4合目の駐車場に停められます。
木が生い茂ってトンネル状態だった所から出て来ましたので、
ここでじっくり晴れた富士山が眺められます。
写真では登山する人の姿は見れませんが、
たくさんの人が登山道を昇り降りしています。
ちなみにエイトマンさんは富士登山の経験はありません。
(レンズのごみが写ったりしていますがご勘弁を)
駐車場から出る際に、
バスが登ってくるからと係員の方に止められて、
エンジンも止めてしばし待ちます。
下りも駐車車両を気にしながらゆっくり降りていきますと、車がバックしてきます。
バスが登ってきているからです。
バイクはよけられますが、車はず---っとバックスしないとすれ違いができません。
(その後どこまでバックしたのかは知りませんけど)
籠坂峠は峠道に入る前に、
数台の車を抜いたせいか、(白いセンターラインですよ)
遅い車の後をつくことも無く(頂上手前で引っかかりましたが)
スムーズに走れました。
山中湖を見ずに、河口湖方面に向かいますと、渋滞です。
今日はのんびり抜け道でも探してみようかと、
こんな所に出てしまいました。
砂利道です。
DUCATI ST4S ABSで走る所ではありません。
けど、もう少し行ってみようと・・・
立ち入り禁止の表示は走っている道にはありませんが、
自衛隊の演習場で不発弾を見つけたら、なんて看板も有ります。
おそらくこの辺が演習場との境目なのでしょう。
砂利道を行って戻って5キロくらいだったと思いますが、
疲れますわ!
疲れついでに吉田口登山道から滝沢林道に入っちゃいました。
以前、セローでこの登山道を登った事がありますが、
登山者に顰蹙を買いそうで、すぐに降りてしまいましたけど、
滝沢林道は入らなかったなあ・・・
滝沢林道は十国峠よりは好い道です。
数箇所ボッコリとアスファルトに穴が開いてたり、
富士山特有の砂が道の端にあったりしますけど・・・
「安全速度20Km/h 以下」の表示がありましたので、
安全に40〜60キロで走ります。
すると、こんな富士山にも出会えます。
でも最後はこうなります。
次は久しぶりに「ふじてん」でも行ってみようかと・・・
たぶんこっちと、ショートカットを試みましたが、
別荘地に入り込み、仕舞いにはバーで封鎖され、
139号から向かいます。
続きは後ほど・・・