DUCATIは
V型2気筒のエンジンしか有りません。
言い切っていいのかな?
知っている範囲(誤った知識も含めて)の事ですので
間違ってたらごめんなさい。
STシリーズでもエンジンが違う事で
(他にも違うのでしょうが省略)
乗り味はかなり違うようです。
ST4は4バルブ918ccで、スポーティーな感じです。
ガンガン走っている気になるバイクです。
ST4Sは4バルブ996ccで、マイルドな感じで、
ガンガン走っている気にはならないのに
いつも間にか結構スピードが出てることが有ります。
他は乗ったことが無いので分かりませんが・・・
DUCATIはコーナリングに特徴が有るようです。
ペタッと寝かせてアクセルを開けると
安定してグングン曲がっていきますが、
アクセルを開けられないとオヨヨになります。
ST4SよりST4の方がその傾向が強いように感じます。
また低速の小さなコーナーでは
アンダーステア気味に切れ込んでいきます。
BMWや国産4気筒バイクに比べ
エンジンは当然スリムで横にはみ出していません。
そのスリムさも走行性能に影響が有るようですが
具体的な感覚は分かりません。
ハーレーも同様のV型2気筒ですが、
ホイールベースやキャスター角やら何やらで全然違うようです。
ハーレーのエンジン積んだバイク(名前忘れた)も同様でしょう。
エンジンを含めた重心は高いようです。
これもコーナリングの違いの一因かも知れません。
国産リッターバイクのように、低回転からの走行性は期待してはいけません。
たとえれば、5速1500回転くらいでも国産車は走れるでしょうが、
5速では4000回点以上まわさないとうまく走れません。
100キロを超えるスピードないと4速には入れられません。
そんなわけで峠道では2から3速多用です。
それでも燃費は20キロくらいは走るようです。
一般的に
DUCATIは
ハーレーと並んで、
うるさいバイクと思われている方が多いようです。
(はい、私です)
ドカ乗りの多数の方はマフラーやサイレンサーを交換しています。
軽量化や排気効率、燃費向上、パワーアップの為
と言っている人も本音は音を楽しむためのようです。
ノーマルでも2気筒のリッターバイクですので
ソコソコの音はしているのですが・・・
STは乾式クラッチです。
DUCATIでもモンスターなど一部湿式クラッチが使われているようです。
そして、大概の方はクラッチカバーを交換しています。
自分でドリルで穴を開けた人や、クラッチカバーを付けていない方もいます。
これは冷却効果とクラッチから発生するカスを留めない為と言う人もいますが
実際はシャカシャカ音と見た目が一番のようです。
それではまた明日・・・