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STについて 2007年10月31日(水)
乾式クラッチの特徴は、スパッとつながります。
半クラッチ状態が少ないようです。
そのため発進時にエンストをこかす人(私?)もいます。

コーナリング手前での減速時にギヤダウンを行いますが
後輪がホッピングを起こすことも有ります。
そう言えばドカ乗りの方は
トルクリミッターという物をつけている方も多いようです。

また、手入れを怠るとジャダーが発生することがあります。
自分では何もしないのですが・・・
ST4Sも夏ごろに発進時にググググーと音がするようになり
掃除してもらいました。


ドカは皆、エンジンを頑丈な構造体の一部として使用し、
丸パイプのトラスフレームにより構成されています。
似たようなフレームはヤマハのTRX850もそうでしたが
V型2気筒ではなかったような・・・

ブレーキはブレンボが付いています。
ガツンと握ってもぐぐぐーと効いてくる好い感じのブレーキです。
乗り始めの頃、
黄色信号で止まった車に追突しそうになり
ガツンと握りましたが、追突もこけることも無く無事でした。
と言うことで、コーナリングの途中でのブレーキングも出来ます。

ST4SはABSが付いています。
段差や鉄板等ツツツーとなります。
車のぐぐぐぐとは違う感じです。

でもリヤブレーキは効きません。
砂とか濡れているとかよほどの事がないとロックはしないようです。
またリヤは効かない割りにパッドが減るそうで、あまり使わないようにと買ったときに店の人から注意を受けました。
おそらくスティードからの乗換えで後輪ブレーキを主に使っていると思われたのでしょう。
そんなわけでリヤブレーキはほとんど使いませんけど・・・


サスペンションはST4Sは
オーリンズがくっついています。
ST4はなんだか忘れました?。
サスの調整はしていません。

以前ZZRに乗ってた時、
ライダーズクラブの根本健さんが
サス調整の仕方を書いていて
イロイロとやって見たのですが、
自分の感性が無く、
分からずに標準に戻しました。

と言うこともあり、
オーリンズの良さも分からぬ田亜山ですが・・・
何か?

続くかな・・・


STについて 2007年10月30日(火)
DUCATI
V型2気筒のエンジンしか有りません。
言い切っていいのかな?

知っている範囲(誤った知識も含めて)の事ですので
間違ってたらごめんなさい。

STシリーズでもエンジンが違う事で
(他にも違うのでしょうが省略)
乗り味はかなり違うようです。

ST4は4バルブ918ccで、スポーティーな感じです。
ガンガン走っている気になるバイクです。
ST4Sは4バルブ996ccで、マイルドな感じで、
ガンガン走っている気にはならないのに
いつも間にか結構スピードが出てることが有ります。
他は乗ったことが無いので分かりませんが・・・


DUCATIはコーナリングに特徴が有るようです。
ペタッと寝かせてアクセルを開けると
安定してグングン曲がっていきますが、
アクセルを開けられないとオヨヨになります。
ST4SよりST4の方がその傾向が強いように感じます。
また低速の小さなコーナーでは
アンダーステア気味に切れ込んでいきます。

BMWや国産4気筒バイクに比べ
エンジンは当然スリムで横にはみ出していません。
そのスリムさも走行性能に影響が有るようですが
具体的な感覚は分かりません。
ハーレーも同様のV型2気筒ですが、
ホイールベースやキャスター角やら何やらで全然違うようです。
ハーレーのエンジン積んだバイク(名前忘れた)も同様でしょう。

エンジンを含めた重心は高いようです。
これもコーナリングの違いの一因かも知れません。


国産リッターバイクのように、低回転からの走行性は期待してはいけません。
たとえれば、5速1500回転くらいでも国産車は走れるでしょうが、
5速では4000回点以上まわさないとうまく走れません。
100キロを超えるスピードないと4速には入れられません。
そんなわけで峠道では2から3速多用です。

それでも燃費は20キロくらいは走るようです。



一般的にDUCATIハーレーと並んで、
うるさいバイクと思われている方が多いようです。
(はい、私です)
ドカ乗りの多数の方はマフラーやサイレンサーを交換しています。
軽量化や排気効率、燃費向上、パワーアップの為
と言っている人も本音は音を楽しむためのようです。
ノーマルでも2気筒のリッターバイクですので
ソコソコの音はしているのですが・・・


STは乾式クラッチです。
DUCATIでもモンスターなど一部湿式クラッチが使われているようです。
そして、大概の方はクラッチカバーを交換しています。
自分でドリルで穴を開けた人や、クラッチカバーを付けていない方もいます。
これは冷却効果とクラッチから発生するカスを留めない為と言う人もいますが
実際はシャカシャカ音と見た目が一番のようです。

それではまた明日・・・



STについて 2007年10月29日(月)
ST隊の仲間内では
来年からSTシリーズが廃盤になると
嘆いていられる方が多数いらっしゃいます。

でも、元ST隊の方がBMWに乗り、
あるいはハーレーやZZR1400に乗り変えたとしても
仲間として、ツーリングや飲み会を続けていらっしゃいます。
日帰りが基本な私は、
残念ながら宿泊での飲み会には参加したことが有りませんが・・・

そのような私でも暖かく迎えてくれるST隊の方々の心の広さは
単にSTに乗っていると言うだけでは無い何かがあるような・・・


DUCATIの中で、
ある意味異端と思われているSTシリーズのようですが、
DUCATIである事に変わりは無いようです。
DUCATIツーリングバイクを作ったらこんな風になりました。
そのスポーツツーリングバイクが最高と思っている。
一人になったようです。


ひとりごと 2007年10月28日(日)
ツーリング中の皆様にとって

台風一過の良いお天気となり

何よりのプレゼント



GooBikeで
ブログを書き始めて
初めてツーリングで走った道が増え
長距離走行も増えてきて

・・・でも、毎日書くネタも無くなり
・・・?


世田谷区 2007年10月27日(土)
数ヶ月に1度
246号線を東京方面に・・・

今日のような雨でもバイク便は
渋滞の間をすり抜けて行きましたが・・・


世田谷区内のある場所に
向かおうと
カーナビを使って調べてみましたが
世田谷区って広い
・・・?


久しぶりに東名高速を走って
戻ってまいりましたが・・・

行きの半分の時間で戻ることができました。


バイクブログには
関係ないって・・・

そのとおりでございます。


ニーグリップって 2007年10月26日(金)
292号線へのツーリングの時、
ずーーーーーーっと
ニーグリップして走りましたが、
まあ、涼し寒かったからですが・・・

終結ミーの時などは
熱くて、めったにひざがタンクに触れることも無く、
そのため、
下り坂ではハンドルに加重がかかり、
良い状態ではありませんし、
手が痛くなります。

今回、走行距離の割りに
疲れが少なかったのは
高速走行が多かったのも有りますが、
ニーグリップしてリーンウィズのせいかも知れません?
シートも純正の柔らかシートだったし・・・

また、
榛名も秩父(ダム)も行けそうも無い状態に入りそうです。


292号線へ高速ツーリングレポート 2007年10月25日(木)
道の駅北信州やまのうち
(ここで13時頃)
ここからは少し街中を走り、
信州中野ICから上信越道で帰りましょう。

でもその前に、
お腹が空いてはいるのですが、
歯が痛いのでおにぎりは無理かな、
とりあえずコンビニでサンドイッチを少々。

思えば遠くに来たもので
もう少し行けば新潟県.。
高速使えば新潟日帰りも出きるかも・・・

でも、日帰りで高速だけってつまらないし
・・・とか思いながら信州中野ICから上信越道に入りました。

混んで無いので追い越し車線を走行していると
ほとんどの車は道を開けてくれます。
長野を過ぎて更科Jctから長野道へ
ここも混んではいませんでしたので快調に進みます。
岡谷から中央道八ヶ岳PAで休憩。

ここまでは追い抜かれることはありませんでしたが・・・
双葉あたりから交通量も多くなり、
前を行く車が道を空けてくれることは無くなります。

そしてまた笹子トンネルで渋滞、
談合坂は大渋滞。
大月でいつものように中央道を降りました。
都留で本日3度目の給油。

この道最近通ることが多くなりましたが、
道志道に比べて交通量が少なく快適に走れます。

秋山を過ぎて宮ヶ瀬ダムでは
月が出ていました。



写真の時間では
自宅発6時39分(11240キロ)
高坂7時51分
佐久平PA9時20分
浅間の写真10時42分
道の駅草津11時22分
白根山12時11分
紅葉の写真12時40分
宮ヶ瀬17時15分
自宅18時23分(11920キロ)
680キロを12時間で走行した事になりました。

休憩もあまり取らずにこんなものですから、
来年の北海道行きは青森まで1日で行こうとか
無謀な考えは止めた方が良いのでしょうか?


続きを読む…
292号線へ高速ツーリングレポート 2007年10月24日(水)
草津
道の駅からの展望はこんな感じです




湯畑も西の河原も行きませんけど・・・


ここからが、
次の目的の
志賀草津道路を走行することになりますが、
まずは山坂道に入る前に、
本日2回目の給油。
高坂SAで入れてから
210キロほどの走行となりました。

天気は快晴、
気温は(着込んでいるので)快適
バイクは好調
気分は上場
なのですが・・・
・・・渋滞です。

こんな天気の良い日曜日
皆さんが集まるのは無理ないのですが・・・

白根山の駐車場までゆっくりと登っていきます。

こんな紅葉の所でもっと
のんびりする方が良いのでしょうが
(渋滞中のバイクより)



また見えないでしょうけど、
大勢の人が山を登っています。
湯釜を見に行くのでしょう。
(渋滞中のバイクより)


空いていれば、快走路なのでしょうが・・・
・・・でも良いんです。

それはそれ、これはこれで
ゆっくりと景色を眺め、
都心の渋滞何ぞとは気分が違う。


山田峠から渋峠の間も工事の影響で渋滞
(ここはチョット寒かったけど)
先ほど見上げた白根山が右下に見える。

渋峠は駐車場に止めようとする車で
これも渋滞原因
私はは通過・・・

渋峠から下り振り返ってみると
山頂付近の木々は
白く色づいていました。
霧氷かな?
もうじき冬ですね。


しばらくはひどい渋滞も無く
かと言って車は多いのでのんびり。

志賀高原あたりかな
チョット一腹




ここまでの道のり
ただ淡々と
車の流れに合わせて
景色を楽しみながら
走り続けるのって
なんだか久しぶりのような・・・
天空の道とはよく言ったもんだな


木々や崖などでトンネル状になった山坂道を
路面やブラインドコーナーの先を気にすることも無く
なんだか穏やかな気分で走り抜けてきました。

道の駅 北信州やまのうちで休憩。
そろそろ帰り道かな・・・



292号線へ高速ツーリングレポート 2007年10月23日(火)
八王子ICから中央道に入り
今年つながった圏央道経由で
関越道に向かいます。

一般道もそうでしたが
秋の行楽シーズンの日曜日としては
それほど込んでいません。

快調に走り続けますが、
少し寒い、
Tシャツの上にトックリのヒートテックとか言うロンT
その上にフリースと革ジャン。
下は革パンで、問題はグローブでした。
夏にも使ったグローブは、
この時期の高速ではちと問題です。

関越道に入ると、急に交通量は増えましたが、
流れは順調です。
高坂SAで一服し、ガソリンも補給します。
そして白根山用に持ってきた冬用のグローブと交換します。
(このあたりから歯が痛くなりましたけど・・・)

引き続き関越道を進み続け、
ZZR1200に抜かれようが
BMBに抜かれようがマイペースで走り続けます。
そもそも、高速走行でのすり抜けなんかしませんので・・・

藤岡Jctから上信越道にコースを変えて
ひたすら走り続けます。
関越道に比べるとこちらの道の方が
空いていますので、快調に走ります。
いろんなバイク乗り達が
グループでツーリングを楽しんでいるのでしょう。
その脇の追い越し車線を
ひたすらマイペースで走りますが、
今度は上半身が少し寒い。

次のSAで一服しようと、入ったのが佐久平PAでした。
なんだか来た事がある様な・・・

5月のST隊でのツーリングの時、
交通事故で通行止めになり、
この先どうしようかと相談していた所でした。
後で知ったのですが、バイクも含めた大きな事故だったようです。

東部湯の丸ICで降りて、嬬恋パノラマラインを目指そうと・・・

その前に、
持ってきたフリースをもう一枚着て
もう寒くないでしょう

また、走り続けて
東部湯の丸PAがあったのですが・・・

・・・通り過ぎちゃいました。
PAとICが同じ場所のようでした。

仕方ないので、上田菅平ICで降りて・・・
(昨日の記事)

コケタバイクを後にして
どっかさんの走ったパノラマラインを
目指しますとパノラマラインの看板が有りました。

キャベツ畑はすでに収穫された後のようで、
何も無く、
トラクターも走っています。

それに、もう寒くはありません、
(寒さは走行スピードの影響をかなり受けます)

どこをどう走ったか、定かではありませんが、
おそらく、こんな山の方に行くのでしょう?


道に迷いながらも144号線に出て、次は草津に向かいます。
59号線から292号線に入り
道の駅 草津運動茶屋公園で一服することにしました。

続くでしょう



292号線へ高速ツーリングレポート 2007年10月22日(月)
それは、上田菅平から
鳥居峠に向かう途中の事でした。

上田菅平ICで降りて地図を見ていた時
2台のバイクが車と一緒に抜けて行きました。


144号線で街中を過ぎて山坂道に入る手前で
先ほどの2台のバイクに追いつきました。

山道に入ると
先導の銀色バイクはスピードを上げて行きましたが、
後ろの赤いバイクは着いて行かれないようです。

最初のゆるい登りのヘアピンカーブで
先導の銀色のバイクは視界から消えていきました。
後を追う赤いバイクはブレーキを掛けて、
バンクせずにそのまま真っ直ぐ行き
ヤバイと思った時は、フロントが振られ、
こけてしまいました。

後ろを走っていた田亜山は
カーブの途中に停めるわけには行かないので
先のスペースにバイクを停めて戻ると
こけた人は立ち上がってバイクを出そうとしています。

手足が動くか痛いところは無いか確認してもらい、
大丈夫そうです。
先を走っていたのは仲間かと聞くと、
そうだと答え、それじゃその内戻ってくるだろうと・・・

バイクは道路脇の水路のようなくぼみに落ちていました。
ギヤが入ったままエンジンは止まっていたが
キーはオンになったままなのでオフにして、
取り合えず30センチほどの段差のの道の上まで引き出そうと、
二人でまずは出しやすそうな後輪を持ち上げて、
次に前輪を持ち上げてとにかく出しました。

落ちた所がやわらかい土だったので、
ブレーキやクラッチレバーが折れてはいません。
前のウインカーがカウルにめり込むように曲がって、
後ろのウインカーのレンズが外れて・・・

チェックするのは後回しにして、
コーナーの外は危ないので、
取り合えず反対側の空き地にバイクを動かして
仲間を待つことにして、チェック再開。

しばらくすると先導の銀のバイクが戻ってきて、
「なかなか来ないのでどうしたかなと思っていたら、
赤いバイクがこけてたと車の人が教えてくれた」そうです。
でも赤いバイクは2台いたけどどっちかな?と思ったそうです。

ざっと見て、
右側のカウル、ステップ、マフラー、前後のウインカーがやられていますが
ブレーキはフロントモリヤも引きずりなしに大丈夫そう、
ハンドルも曲がってないようです。ガソリンやオイルの漏れもなく、
エンジンもかかるし、タイヤもホイールも大丈夫、
ウインカーはコンビニでテープを買って止めればOK。

銀のバイクの人は慣れているようで、
後はお任せすることにしました。

突っ込んだ時のスピードが遅かったのと
先がやわらかい土だったのと
体がバイクに挟まれなかったことも
不幸中の幸いとでも言うのでしょうか?

でも、先ほどの二人のように若くない私は
チョット転んでも骨折したりするので
気をつけなければなりません。

で、こんな風景にも出会いました。
おそらく浅間山でしょう。



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