| « 日産 ムラーノ | Main | トヨタ アルファード » |
| スバル レガシィツーリングワゴン |
|
さらなる進化を遂げた 新しいレガシィシリーズ 表紙のクルマ SUBARU LEGACY TOURING WAGON 平成18年式:2.0GT レガシィという車名から、セダンを想像する人は少ない。多くの人がレガシィ=ワゴンという意識を持っている。これはある意味しかたのないこと。平成初期、ちょうど時代の流れに乗って、レガシィのワゴンは大ヒットモデルとなった。以来、レガシィツーリングワゴンはスバルの看板を背負うとともに、日本のワゴンを代表するモデルとなってしまったのだ。 ワゴン日本代表となったレガシィは多大な注目を受けることになる。ワゴンを買おうと考えるユーザーのショッピングリストには必ずといっていいほどリストアップされるだろうし、フルモデルチェンジやマイナーチェンジのたびに、自動車雑誌は多くのページを用意する。 しかし、それだけのことで20年近くもベストセラーであり続けることは不可能なこと。レガシィが売れ続けているのは、ユーザーの期待を裏切らない進化を遂げてきたからにほかならないのだ。 レガシィという車名は、伝承物や遺産という意味を持つ。車名からすれば、過去を大切にするクルマのように感じるが、そのクルマ造りはつねに前向きで、進化を続けている。ただし、過去を振り返らない進化ではない。レガシィに求められてきたものは何かをしっかりと見据えて、なおかつ、これから求められるものは何かを追求したことが、レガシィがベストセラーであり続けた最大の理由と言える。 平成15年に登場した現行のレガシィは、この5月に大幅な改良が加えられた。その最大のポイントは燃費の向上だ。シリーズのなかでもパワフルなエンジンを搭載する3Lの6気筒と2Lの4気筒ターボに、SIドライブと呼ばれるモード切り替えスイッチを付けた。足としてのレガシィ、ちょっとパワフルなレガシィ、やる気満々のレガシィ、この3つのレガシィが1台で手に入るようになった。あたかもリヤシートをたたんでいくにしたがい、徐々に広くなっていくラゲッジルームのように、エンジンの性格も変化を遂げるのである。 SIドライブと呼ばれるモード切り替えスイッチ。シフトレバー(ATセレクター)の後方に配置される。左回しでスポーツ、右回しでスポーツシャープ、プッシュでインテリジェントの3つもモードが選べる。シャープは音楽記号の「半音上げる」に由来し、もっともスポーティなモードとなる。 各モードの切り替えるとタコメーター内にそれに合わせたトルクカーブが液晶表示される。 S#への切り替えはステアリングのスイッチでも可能。![]() Text:諸星陽一 Photo:富士重工業
|
| この記事のURL |
| http://blog.goo-net.com/hyoshi_column/archive/24 |
| トラックバック |
| この記事へのトラックバックURL http://blog.goo-net.com/hyoshi_column/tb_ping/24 |
| » SI-DRIVE from Fit diary I ・・・Intellijent S ・・・Sport S# ・・・Sport Shorp これやりた〜い!!(いきなり何 よく動画とかで「一つ一つのモードの走りの差はすごい」とあるので・・・。^^; どれほど違うのかを体感したいです。 車 : スバル レガシィ [Read More] Tracked on 2006年08月23日(水) 17:35 |
| » ど・どぉ〜ん☆ from ジェネット情報館 ジェネシス情〜報 ジェネシスでは、軽専門店としてもやらせていただいています ですので軽をお探しの皆さんどんどんお待ちしております もちろん軽だけではなく普通車もたくさん展示しております 毎日ぞくぞくと入庫していますのでぜひお越し下さい 車の事ならなんで... [Read More] Tracked on 2006年07月10日(月) 16:02 |
| コメントする |
| コメント |
|
|








Goo-net News
中古車特集
新車紹介・試乗
中古車目利き講座
Goo-net Voice
今が売り時!旬のクルマ
