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中古車になってより輝きを増す
スポーツワゴンというカテゴリーの魅力 表紙のクルマ SUBARU LEGACY TOURING WAGON 平成14年式:B-SPORT ・総合ページ ・中古車を探す ターボエンジン搭載車が、今どれくらいあるのだろう? そう考えるだけでもレガシィツーリングワゴンの存在が俄然クローズアップされるのではないか。さらに水平対向エンジンの魅力、MOMO製のステアリングやビルシュタインダンパーといった、スポーティなパーツが装着されているグレードが、レガシィツーリングワゴンのスポーツテイストを際立たせる。今さらレガシィシリーズのキャラクターを語るまでもないだろうが、つねに「走らせて楽しい」ワゴンであり、B4というセダンがそれに続くポジションにある。そして、レガシィほどスポーティさを前面に打ち出したライバルは、見回してもほとんどない。 というわけでレガシィに心奪われる人は数多く、販売成績もつねに良好となり、それは中古車として市場に再登場する個体を増やす。 まぁ、要するに中古車のタマが豊富だということを言いたいのだが、付け加えるなら、新車時価格もスペックのわりにお買い得な設定のため、中古車となるとさらに安価に感じる。つまり中古車になり、より輝きを増すクルマなのだ。 写真は先代のBーSPORT。2L SOHC搭載のブライトンをベースにスポーティなパーツを追加した特別仕様で、現行モデルでも同様のネーミングで設定されているレガシィ定番のモデルだ。新車時の月間目標販売計画は800台とけっして少なくなく、見つかる確率も高いはず。ベーシックなNAエンジン搭載車ではあるが、違和感なくこんなスポーティな雰囲気を引き出せるところは、さすがレガシィなのである。 レガシィのオーディオと言えばマッキントッシュだが、それほど高級なものを求めないユーザーも多い。B-SPORTにはMDプレーヤー&6連奏CDチェンジャー付きの実用本位なオーディオを搭載している。 MOMO製本革巻ステアリングホイールはコクピットをスポーティに演出するキーとなるパーツ。 ダークグレーの内装色などを採用するほか、カラードサイドスカートや5MT車も設定するスポーティな仕様 市場要望の高いブラックフェイスメーターを採用。 同様に要望の高いHIDロービームランプも採用されている。これだけでも上級車。Text:編集部 Photo:富士重工業
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