| « 日産 キューブ | Main | ホンダ ストリーム » |
| レクサス IS |
|
FR駆動にこだわったラインアップ
レクサスの末弟は速くて優しい三男坊 表紙のクルマ LEXUS IS 平成19年式:IS350 バージョンS ・総合ページ ・中古車を探す 今国産スポーティーカーで、ピュアスポーツと呼べるのは、フェアレディZとS2000だろうか。では、ピュアスポーツなら国産最強かと思うと、Zのバージョンニスモで313馬力。あれ、なにかもの足りない?じつは、国産最強パワーは、ハイブリッドをのぞくとレクサスLS460の385馬力だったりする。次いで、フーガ450GTの333馬力、3位は318馬力のIS350。そう、スポーティカー大本命であるはずのピュアスポーツより、セダンのほうがスペックは上まわるのだ。 この馬力ランキング、上位5車にレクサスのセダン3車がランクインする。そして、国内のレクサスブランドで販売されているのは、すべてFR駆動が主力のクルマばかりだ。 北米では4WDのSUVもラインアップにあるレクサスが国内展開でFR車を主力に据えたのは、それがレクサスブランドのイメージ定着につながると考えたからだろう。それは、コンサバティブな雰囲気ということなのだろうか。 大馬力のエンジンにFR駆動とたしかに保守的なクルマ造りの手法だけれど、レクサスのセダンはありあまるパワーを持て余すことなく、だれが乗っても快適で速い。ISはもっとも小柄だが、もちろん「レクサステイスト」は存分に味わえる。それは、操作系、走行性能、居住性において、五感のすべてに「しっくりくる」と感じることだ。 乗った瞬間に「自分のクルマ」と感じられるのがトヨタ車の美点だとすれば、レクサスはその頂点にある。 ●チルト&テレスコピックステアリング、8ウェイ調整式シートで、だれもが理想的なポジションをとれる。 ●バージョンSはアルミ製スポーツペダルで足もとを演出。踏力は重からず軽からずで、長時間のドライブでも疲れない。 ●3.5L V6は外で聞くアイドリング音こそ少々にぎやかだが、車内は静寂そのもの。しかもわき上がるような加速が楽しめる。 ●エンブレムは意外とシンプルなデザイン。ブランドイメージを確立しつつある今、存在感を増しつつある。PHOTO:中村宏祐 TEXT:編集部
|
| この記事のURL |
| http://blog.goo-net.com/hyoshi_column/archive/88 |
| トラックバック |
| この記事へのトラックバックURL http://blog.goo-net.com/hyoshi_column/tb_ping/88 |
| コメントする |
| コメント |
|








Goo-net News
中古車特集
新車紹介・試乗
中古車目利き講座
Goo-net Voice
今が売り時!旬のクルマ
