| « スバル アウトバック | Main | レクサス IS » |
| 日産 キューブ |
|
ワクワク・ドキドキの楽しい思いが広がる
アレンジ多彩なキューブのインテリア 表紙のクルマ NISSAN CUBE 平成16年式:SX ・総合ページ ・中古車を探す 洗車もした、掃除機もかけた、そしてベンチシートだ。「助手席の彼女と運転席のボクとがひとつながり」のベンチシート。ドキドキするなぁ、明日のデート(筆者注:つながっているのはあくまでもシートです)。でも待った、助手席と運転席の間の背もたれは、前へ倒すとアームレストになる。もちろんアームレストは共有で……ってことは、もしかしたらヒジとヒジが触れちゃったりして(注:彼女がヒジを置くかはわかりません)。どうしよっかなぁ。上げればベンチ、露骨すぎ? 下げればアームレスト、ねらいすぎ? 上げて下ろして上げて下ろして……明日までに決めなきゃ〜! さらなる問題は運転席と助手席の間のスリットだよ。やっぱりジャケットのカッコイイCDでもはさんでおくべき? それとも彼女が乗ってきてから、どのCDがいい?って選んでもらって、そのあとさりげなくスリットにはさむほうがスマートかな。「へぇ、こんなふうにできるんだぁ、いいね」って感心されちゃったりして(注:ほめられているのはキューブです)。 それで「収納いっぱいあるね」とか彼女が言って、「開けてみていいよ」って答えて、彼女があちこち開けて、最後にセンターコンソールを開けるとなかから花束! で、彼女が驚いてボクの顔を見て、ボクが微笑んで、彼女は感激して……(注:さすがに花束は入りません)。 こんなにいろいろ収納があると、どう演出するか迷うなぁ。でもそれも楽しい。これぞデートの醍醐味、これぞキューブの醍醐味。 あ〜あ、最大の問題はどうしたらいっしょにドライブに行ってくれる彼女ができるのかってことだ(注:どうやら「明日のデート」は妄想のようです)。 ![]() ![]() ●「マイルーム」と言えるほど落ち着く室内。ソファ感覚のシートやオシャレなデザインのインパネなどなど、「自分の部屋」がもうひとつ増えたようなくつろぎ空間がキューブの特徴。 話題のベンチシート。左右独立スライド&リクライニングなので、彼女がずらしてしまえばフラットではなくなるが。![]() 映画のチケットやラブレターをはさんでも。 花束は無理でもティッシュボックスは収まる容量。![]() 前席の収納は多彩で使いやすい。 Text:吉田環 Photo:日産自動車 |
| この記事のURL |
| http://blog.goo-net.com/hyoshi_column/archive/89 |
| トラックバック |
| この記事へのトラックバックURL http://blog.goo-net.com/hyoshi_column/tb_ping/89 |
| コメントする |
| コメント |
|
|










Goo-net News
中古車特集
新車紹介・試乗
中古車目利き講座
Goo-net Voice
今が売り時!旬のクルマ

でも、所有する喜びと運転する楽しさはキューブに軍配が上がります。M6のCVTは雪道の下りには
とても助かります。大柄な車体に1400はちょっと非力ですが広い室内とゆとりのヘッドスペースは
最高です。数ある日産車の中でベスト3に入ると思いお勧めです。