Goo注目のクルマ
COLUMN Goo注目のクルマ
« トヨタ エスティマ | Main | 日産 キューブ »
スバル アウトバック 2007年10月10日(水)
日本国内現行車では唯一の存在
ワゴンベースクロスオーバーSUV


表紙のクルマ
SUBARU OUTBACK  平成19年式
           ・総合ページ  ・中古車を探す

 オーストラリアの未開発砂漠エリアをネーミングの由来とする「アウトバック」。1995〜1997年のレガシィグランドワゴン、1997〜2003年のレガシィランカスターに続く、レガシィルーツのクロスオーバーSUVの末弟として登場した。
 ちなみに「アウトバック」の名は、1995年の時点からこのシリーズの海外名として使われてきており、2003年の国内へのアウトバック登場で、海外名と日本名がそろったことになる。
 そのアウトバック、エンジンは2.5Lと3Lが用意され、前者は水平対向4気筒177馬力/23・4kgm、後者は水平対向6気筒、250馬力/31・0kgmというユニット。いずれも、日本の道を快適に走るためには十分すぎるほどのパワーを持たされている。
 もしかすると、こうして比べてしまうと2.5Lが非力に思えるかもしれないが、フロントの重量が減った分、走りに軽快さが加わっていると知れば、それも大きなアドバンテージに感じられるはずだ。
 また、約200mmと高くとられた最低地上高、純正採用のルーフレールなど、SUV然としたタフなルックスには、SUVファンならずとも引きつけられる魅力がある。
 そして国内はもとより、世界中を見渡しても、現行車ではボルボ・XCシリーズとアウディオールロードクワトロくらいしかライバルは見あたらない。そんな特異な存在感と、スバルという職人はだしのメーカーイメージが加われば、もしレガシィファミリーの肩書きがなかったとしても、今同様にヒットモデルとなっていたのではないだろうか。
「マニアック」と言いきってかまわないであろうその存在感は、きっと所有欲をも満たしてくれるはずだ。










●インテリアの高級感やユーティリティもとても高いレベルでまとまっている。





Text:編集部 Photo:富士重工業

 
この記事のURL
http://blog.goo-net.com/hyoshi_column/archive/90
トラックバック
この記事へのトラックバックURL
http://blog.goo-net.com/hyoshi_column/tb_ping/90
コメントする
名前:
Email:
URL:
クッキーに保存
小文字 太字 斜体 下線 取り消し線 左寄せ 中央揃え 右寄せ テキストカラー リンク

コメント
 
愛車が高く売れる、しかも手間なく安心。車買取ならGoo-net買取オークション

Goo-netクルマ関連記事

Goo-net News

新車情報をはじめクルマ業界の
ニュースをいち早くお届け

中古車特集

中古車選びに役立つ情報満載!
あなたにピッタリのクルマが見つかる

新車紹介・試乗

発表されたばかりのニューモデルを
独自で紹介、試乗レポート

中古車目利き講座

上質な中古車を見極めるポイントを
詳しく解説!買う前に要チェック

Goo-net Voice

「燃費をよくするには?」など
今知りたいクルマに関する豆知識満載

今が売り時!旬のクルマ

グーオク(買取オークション)で
高値で売れるクルマをピックアップ

最新記事
リンク集


Goo-net Blog
GooWORLD Blog
GooBike Blog
TOP > クルマ関連記事 > Goo注目のクルマ > スバル アウトバック