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| 三菱 ランサーエボリューションX |
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初代デビューから毎年進化を重ねる
スーパースポーツセダン「ランエボ」 Goo注目のクルマ MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X 平成19年式:GSR ・総合ページ ・中古車を探す
ランエボはWRC(世界ラリー選手権)のホモロゲモデルとして1992年に初代がデビュー。250馬力&31・5kgmというハイスペックを誇った。続いて94年に10馬力アップしたエボIIが登場、さらに95年にはまた10馬力アップしたエボIIIがリリースされた。ここまでが第1世代。 第2世代は96年にデビューしたエボIVから。このときから最高出力が280馬力に達し、初めてAYC(アクティブ・ヨー・コントロール)を採用した。98年デビューのエボVからはアルミ素材を多用するようになり、99年のエボへと進化していく。
そして冒頭のエボX。話題はSーAWC(スーパー・オール・ホイール・コントロール)とツインクラッチSST(スポーツ・シフト・トランスミッション)の搭載。年々進化してきたランエボは、最新こそ史上最高・最良の走りを見せてくれる。
Text:編集部 Photo:三菱自動車工業 |
| 三菱 アウトランダー |
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ヒトにもワンコにもやさしい!
SUVはここまでファミリーしている? 表紙のクルマ MITSUBISHI OUTLANDER 平成18年式:G ・総合ページ ・中古車を探す ペットブームである。厚生労働省の統計では平成17年度の全国の犬の登録数は653万頭強。実際は1000万頭を超えるとも言われ、犬は家族の一員となった。休日のサービスエリアで、「愛犬と休憩の図」はよく見かける光景だ。そんな愛犬家ファミリーがどうやってクルマにワンコを乗せているかウオッチングしてみると、これが千差万別。ヒザに乗せているのはちょっとマズイ。安全を考えるなら、小型犬はケージに入れてシートに固定するのが望ましい。なかには、自作の専用ボックスを作って、3点式シートベルトで固定できるようにしている愛犬家もいたりする。 では、大型犬の場合は? 大きな犬が入るケージとなると、車内に載せるのはちょっと無理がある。専用ハーネスでシートベルトに固定するグッズもあるけど、これだとシートは毛だらけになってしまう。理想はラゲッジに固定できるケージを用意して、犬がそのなかにちゃんと入るように躾をすることだ。 そこでイマドキのSUVの登場だ。SUVのラゲッジはもともと物を積むために各メーカーが工夫をこらしている。つまり、荷物を固定するための各種フックやサイドバーが用意されているのだ。また、今回のアウトランダーのように、濡れた物や汚れ物も積むためにラゲッジをはっ水加工したクルマもある。そんな理屈はさておき、SUVの跳ね上げたテールゲートから大型犬がしなやかに降りてきたら……。サービスエリアでも、遊びのフィールドでも文句なしにサマになる。お父さんの株だって上がっちゃうし、ワンコだって安全にクルマに乗れるとあって、八方丸く収まるSUV。 ファミリーカーの旗手として、名乗りを上げてもおかしくないのだ。 後席に行くにつれて座面が高くなる。後席の視界も考えたシート配置だ。 手や腕の挟み込みを検知すると、ウインドウが停止して下降する、三菱お得意のセーフティ機構付きパワーウインドウ。全車標準の「ヒトにもワンコにもやさしい装備」だ。 買い物のときなどに便利な上下2分割で開閉するテールゲート。上部のゲートは軽く開き、下部ゲートは荷物の落下防止になる。奥様、これは重宝します。Text:編集部 Photo:犬塚直樹&三菱自動車 |
| 三菱 i |
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M78星雲からやってきた!? キュートでスペシャルでプレミアムなクルマ 表紙のクルマ MITSUBISHI i 平成18年式:G ・カタログを見る ・中古車を探す はるか5480万光年離れた「M78星雲」からやってきた乗り物を、自動車メーカーの「三菱」が地球で乗れるクルマに仕立てたのがこのi。この事実は公表されていないが、それを表すようにヘッドライトはかのヒーローの目をモチーフにし、4つのタイヤをボディの4隅ギリギリに配置するなど、地球上のクルマでは考えられないようなデザインを持っている。また、その中身もユニーク。通常はクルマの前方に置かれるエンジンを後方に持ってくるミッドシップ・レイアウトを採用。おそらく、宇宙の乗り物をアレンジするにはこの方法がもっとも効率的だったのだろう。 そんな成り立ちのクルマだから、販売価格は150万円と高い。にもかかわらず、今年1月の発売からわずか2週間で受注台数が1万台を突破するという驚異的な数字を記録。さすがにM78星雲から来たことはだれも知らないけれど、ただならぬオーラはだれもが感じていて、このiの魅力に惹きつけられているようだ。 ……さすがにM78星雲から来たというのは冗談(ホントごめんなさい)。だが注目度の高さは本当で、街なかではすれ違う人がiの姿を目で追っていくことが何度もあった。また、業界関係者の間でも評判は高く、このデザインだけで「ほしい!」と言っている人がたくさんいる。 正直、軽自動車で150万円は高いと感じる。が、このデザインセンス、クオリティの高さ、ミッドシップ・レイアウトがもたらすパフォーマンスと安全性、驚くほど高い居住性……と、iには価格以上の価値がある。「軽自動車がほしい」ではなく「iがほしい」と言うユーザーも多いことだろう。そんなスペシャルでプレミアム感満点のこのクルマは、本当に宇宙から来たのかもしれない。 ![]() ![]() ![]() エクステリア同様、クオリティの高さとセンスのよさを感じさせるインテリア。軽自動車の枠を軽く飛び越えたプレミアム感を持っている。 フロントシート、リヤシートともに軽自動車とは思えない室内空間を確保する。リヤシートにもしっかり大人が座ってドライブができる。 セカンドカー、サードカーとして生活を支える軽自動車の要件を満たすように、安全性もしっかり確保。もちろんチャイルドシートもきっちり取り付けられる。Text:編集部 Photo:三菱自動車
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| 三菱 アウトランダー |
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三菱自動車は復活を果たしたのか
その答えがアウトランダーにある 表紙のクルマ MITSUBISHI OUTLANDER 平成17年式:G ・カタログを見る ・中古車を探す 今の三菱自動車は活気にあふれている。平成17年の年の瀬が迫ったある休日、三菱のディーラーには数組の客がショールームを訪れ、なごやかで明るい雰囲気が漂っていた。ごく当たり前の光景かもしれないが、あの当時を思い返すと大きな変化だと感じる。過度な報道があったとはいえ、厳しい立場は長く続いてきたのだ。その状況を知るものにとっては、「やっと……」と喜ばしい気持ちになることだろう。 三菱自動車が元気を取り戻したきっかけはアウトランダーだ。 このクルマは、プラットフォームやパワートレーンから新開発された力作だ。とはいえ、長いトンネル期間に開発されているので、一抹の不安はあった。が、数百メートル走らせただけでホッと胸をなで下ろすような安心した気分になった。さらに、山道や高速道路、街なかと場面を変えて走るにつれ、その気持ちはさらに大きくなり、確信へと変わった。 三菱自動車イズムは生きている。 歴代のパジェロやランエボ、ワールドワイドに活躍するコルトに代表されるように、三菱自動車はマジメなクルマ造りをするメーカーだ。しっかりした根幹を持っている。それをハッキリと伝えられていると感じるほど、アウトランダーには三菱自動車の「心」が通っていた。 それをユーザーはよくわかっている。アウトランダーは、デビュー後わずか2カ月足らずで1万台の受注を受け、以来好調な販売を続けている。この数字こそが、三菱自動車が元気を取り戻したことを表しているのではないだろうか。 ![]() 苦難の道を歩んで、三菱自動車はユーザーに助けられたこと、ユーザーの温かさを感じただろう。ユーザーの厳しい声があったからこそチャンスが与えられ、魅力的で心がこもったアウトランダーというクルマが生まれた。そして、ディーラーに足を運ぶユーザーによって現場は明るくなり、活気がよみがえった。マジメなクルマ造りをしてきた過去の三菱自動車とこれからの三菱自動車。それをつなぐ架け橋となったアウトランダーは、三菱自動車復活の答え「信頼回復」を生み出した。そして、ユーザーの大切さを改めて知った三菱自動車はさらに魅力を増した気がする。 ![]() プラットフォームから新開発されたアウトランダー。SUVらしいガッシリとしたイメージと、都会的なスマートさがバランスされたデザインはカッコイイ。シティユースをメインに考えられたキャラクターに7人乗りのパッケージング、6速パドルシフトを備えた走りのポテンシャル……と、新たなSUVのカタチを提案する1台でもある。 ![]() 三菱の代名詞でもあるパジェロやランエボを通して、長年培ってきた4WDシステム。それこそが三菱の財産であり、得意分野のひとつ。シティユースメインとはいえ、SUVとしての本質も忘れていないあたりに、三菱の心意気が伝わってくる。 ![]() 品質管理、生産管理は、もちろん今まで以上に厳しい基準のもと行われている。 Text:編集部 Photo:柳田由人(メインカット)、三菱自動車 |



























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