=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=
オートバイライフ
オートバイツーリングの魅力を
群馬から

2008年09月
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30
最新記事
最新コメント
まーしー
★キーワード (09/05)
樹生和人
★キーワード (09/05)
まーしー
陽射しと海風と (09/04)
お腹が狸
陽射しと海風と (09/04)
プロフィール


ネットワーク

友人新着記事

おすすめリンク
アバター
月別アーカイブ
最新トラックバック


Goo-net Blog
GooWORLD Blog
GooBike Blog
| 次へ

◆ライディング・ポジション〜その1 2008年09月07日(日)
晴れ空が広がった日曜日。
今日はこれから宿泊出張だ。

今回から不定期シリーズで始めてみました、
「熊のオートバイ・ライディング」。
あくまでも私の視点、レベルで、
オートバイ・ライディングを考えてみようというものです。
タイトルが長ったらしいので、◆マークを付けることにしました。

今回から5回ほどの予定で、「ライディング・ポジション」の観点から、
オートバイ・ライディングを考えてみようと思います。

ライディング・ポジションは、オートバイを操るための乗車位置、乗車姿勢のことです。
その良し悪しは、オートバイのコントロール性に影響します。
正しいというより、最適なライディング・ポジションを見つけることで、
オートバイを気持ちよく操ることができるようになります。

最適なライディング・ポジションは、
車種、ライダーの体格、ソロかタンデムか、走行状態、道路環境など、
いろいろな要因で異なるものです。
また、ライダーの好みによっても異なります。
そういったことから、正しいというより最適な、という表現を使っています。

その最適なライディング・ポジションをどうやって見つけたらよいか、
それが今回のシリーズのテーマです。

今日は、ライディング・ポジションの基となる着座位置についてのお話しです。

着座位置は、ライディング・ポジションを考える上で、
意外と意識されていないことではないでしょうか。
シートの形状や足付き性などで、
何となく決まってしまいがちで、あまり不都合も感じないものかもしれません。

着座といっても、実際のオートバイ・ライディングでは、
同じ位置にどっかりと座っているわけではなく、
加減速やコーナリングの際には前後左右に動くわけですから、
正確にはおしりがシートに触れている位置です。
着座という表現は語感に違和感を覚える方もいらっしゃると思いますが、
ここでは、着座という表現を使わせていただきます。

その着座位置には、基本となる最適な位置があります。
私は、それを重心位置と呼んでいます。
一言でいうなら、オートバイが走っている時の、重心バランスがとれたと感じられる位置です。

静止した時のそれではありません。
加減速やコーナリングなどで、
また、上体をふせたり起こしたりするだけでも、
その位置は変わります。
なお、物理学的な計算から求められる重心というわけではなく、
ライダーが感じる重心という意味です。

実際のライディングでは、
急加速時に上体をふせたり、
カーブの内側に体を傾けたり、
無意識のうちに、バランスする位置を調整しています。
そのバランスする位置をより最適なものにするのが、
重心位置をつかんだライディング・ポジションです。
ライディング中に重心位置が動いてしまうのが、
オートバイ・ライディングを難しくしている要因の一つだと、私は思っています。
重心位置を素早くつかみ、ライディング・ポジションを調整することができれば、
オートバイのコントロールはより楽になります。

その重心位置にも基準となる位置のようなものがあります。
基準をしっかりとつかみ、オートバイの状況にあわせて重心位置を調整する、
それが、ライディング・ポジションを考える上では大切なことの一つです。

次回、その2では、その見つけ方を書いてみようと思います。



◆熊のオートバイ・ライディング◆=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=
■積極的に荷重を調整する
その1:2速全開が教えてくれること
その2:燃費走行と危険回避性
その3:リアブレーキの役割

■ライディング・ポジション
その1:着座位置と重心位置
その2:重心位置の見つけ方
その3:グリップの握り方
その4:ステップの踏み方
その5:ニーグリップ

=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=◆熊のオートバイ・ライディング◆


熊のオートバイ・ライディング〜予告 2008年09月06日(土)

夜になってから激しい雷雨となった土曜日。

オートバイ・ライディングに関することは、
多くのライダーが気にするものではないでしょうか。
このGooBike-Blogでも、ブロガーの方々が、度々記事にされています。

こういった記事をきっかけに、自分のライディングを振り返ってみたり、
オートバイ・ライディングのことを考えたりできるのも、
オートバイ・ブログであるGooBike-Blogならではの良さでしょう。

私も以前に、こんな記事を書いています。

「2速全開が教えてくれること」

「燃費走行と危険回避性」

「リアブレーキの役割」



オートバイ・ライディングに関することには、様々な観点があり、
それらが複合されて、オートバイ・ライディングは成り立ちます。
オートバイ・ライディングの難しいところは、
オートバイをどう操作したら、どんな挙動、反応するのか、
そういった想像が難しいことが多いところ、
そして、頭ではわかったにしても、体でそれを実行できない、
そんなことが多々あるところ、
そんなように、私は思っています。

最近はオートバイやタイヤの進化が著しいこともあり、
オートバイ・ライディングについて、考えたり、体に覚えさせたりしなくとも、
それなりのレベルで走ることができてしまいます。
怖いのは、オートバイやタイヤの性能への依存度が高いままだと、
オートバイをコントロールするレベルが上がらず、
ふとした拍子に自分の限界を簡単に超えてしまうことです。
ハードなライディングをしている時だけでなく、
何でもない時にヒヤッとさせられることもあります。

そこで、というほどのことでもないのですが、
不定期シリーズでオートバイ・ライディングに関することを記事にしてみようと思います。

私は、オートバイ歴こそ長いですが、
ライディングのトレーニングを積んできたわけでもないですし、
専門化でもありませんし、
オートバイをさほど巧く操ることができるわけでもありませんので、
私の視点、レベルでの記事内容、
つまり「熊のオートバイ・ライディング」になることは、ご容赦下さいね。

次回(おそらく明日の記事)は、「ライディング・ポジション」について書いてみようと思います。


★キーワード 2008年09月05日(金)

晴れ空が広がった金曜日。

オートバイとともに体感する風景は、ライダーである僕の記憶に、
いつまでも褪せることなく刻まれている。

そんなことを書き綴った記事を、僕は、これまでにも書いてきた。

オートバイの楽しみ方はいろいろとあるのだけれども、
印象に残る風景と出会うことは、僕のオートバイライフの中でも、
きわめて上位にランクされる楽しみの一つだ。

印象に残る風景、このような表現をすると、
圧倒されるような素晴らしい風景、映画のワンシーンのような美しい風景、
そういった風景をイメージされる方が多いのではないだろうか。
僕も、もちろん、そういった風景と出会うことを、たいへん楽しみにしている。

僕がふと足をとめてしまう風景には、それが、
何でもないもの、ふとしたものであることも、度々ある。
路傍の小さな草花であったり、樹々の枝ぶりだったり、
建物の様子だったり、ふと目にしたものだったり。
そういった何でもないものとの出会いであっても、
色褪せることなく僕の記憶に残る。
それは、僕が特別に意識してそうしているのではなく、
何となく自然にそうなってしまう。

なぜだろう。
そのこたえは、僕自身もはっきりと理解はしていない。

そのこたえと、おそらく深い関係性をもっていることの一つが、
日本の四季ではないだろうかと、僕は思っている。
風景そのものはもちろん、風景を構成するもの一つ一つも、
春夏秋冬、季節が移ろうとともに、その表情をかえていく。
出会う風景は、ある日、ある時のワンシーンでしかないのだが、
そこから感じることができる生命感のようなものが、
僕を刺激するのではないだろうか。

そして、それは、オートバイとともにあるからだと、僕は感じている。
何よりも確実なのは、オートバイとともに過ごすことが、
僕の感性を高めてくれているということだ。
それは、間違いのないことだ。
その不思議な力は、オートバイが持つ幾多の魅力の中でも、
僕にとっては、たいへんに大きな魅力となっている。

オートバイとともに。
僕には、それが大切なキーワードだ。


久しぶりに 2008年09月04日(木)

暑くなった木曜日。

久しぶりに乗りましたよ〜、江ノ電。

のんびりガタンゴトン、いい感じ〜、
観光したい気分〜。

が、これから渋谷のオフィスへ...。

今度は、ツーリングできてみたいです。


陽射しと海風と 2008年09月03日(水)

夏の陽射しが戻ってきたような水曜日。

さて、私はこんな長閑なところへ逃避行にきてみました。








  ▼





おっ........!
こんな景色も楽しみました。








  ▼





富士山が雲に隠れてしまっているのが残念です。





  ▼





夏の陽射しを浴びて。
海風に吹かれて。
その陽射しや風のもつ質量を感じて。

陽射しや風に質量を感じるなど、おかしなことなのですが、
確かに体に感じる重さがあります。
その心地よいこと。





  ▼





片道3時間の小旅行........





  ▼






と、いうようなことなら、うれしいのですが、
なんのことはない、宿泊出張にきているだけのことです。

オートバイできたかったなぁと感じながら、
ふと、オートバイでやってきたような錯覚が楽しめました。



【ツーリング計画】利根川の源を訪ねる 2008年08月29日(金)

曇ったり晴れたりの金曜日。
大雨の被害にあわれた方々には、お見舞い申し上げます。

すっかり秋のような季候になりました。
今年は、ぶどうなどの秋の味覚が甘くて美味しいらしいです。

さて、【→集結←】の余韻もまださめていないのですが、
以前に記事にした「利根川の源を訪ねる」ツーリング
そろそろ考えてみようかと思います。

今回の計画に「行くよ〜」という方、コメントにてお知らせ下さい。

日程の候補は、

   9/20(土)
  10/ 4(土)

くらいで考えています。

まだ計画中なので、日程などは、
一緒に行かれる方のご意見もうかがいながら
決めたいと思います。

このエリアは、紅葉シーズンに行くのがベターなのですが、
観光渋滞にはまってしまうと抜け出せないエリアなので、
紅葉の前、青空と山の緑が美しい時季に行きたいと思いますが、
いかがでしょう。

下にルート案を再掲いたします。
なお、逆ルートや、「ココ行きたい」というリクエストも、
検討します。



○関越自動車道「水上IC」からR291を北上
  ↓
  ↓ (約8km/15分)
  ↓
○水上の「大穴スキー場」の手前で県道63号へ
  ↓
  ↓ (約6km/10分)
  ↓
○藤原ダム
  ↓
  ↓ (約10km/20分)
  ↓
○県道63号で藤原湖の東岸を北上し、水上高原の街中から管理道路へ
  ↓
  ↓ (約3km/5分)
  ↓
○須田貝ダム
  ↓
  ↓ (約7km/10分)
  ↓
○矢木沢ダム(利根川最上流部)
  ↓
  ↓ (約25km/40分)
  ↓
○県道63号まで戻り、さらに北東へ進む
  ↓
  ↓ (約3km/5分)
  ↓
○洞元の滝
  ↓
  ↓ (約1km/2分)
  ↓
○県道63号をさらに進み、湯ノ小屋温泉で管理道路(?)へ
  ↓
  ↓ (約3km/5分)
  ↓
○奈良俣ダム
  ↓
  ↓ (約30km/50分)
  ↓
○県道63号まで戻りさらに東へ進み、
 kei3さんお勧めの「坤六峠(こんろくとうげ)」を越えてR401へ
  ↓
  ↓ (約22km/45分)
  ↓
○R401を南下、R120から、利根町大原で県道267号へ
  ↓
  ↓ (約6km/10分)
  ↓
○薗原ダム
  ↓
  ↓ (約1km/2分)
  ↓
○県道62号へ入り西へ
  ↓
  ↓ (約12km/20分)
  ↓
○関越自動車道「沼田IC」



ダムダムなツーリング、群馬北部の山あいを辿るルート、
水上IC〜沼田ICまで、ぐるっと走って、およそ137km、
休憩を含まず4時間くらいの行程です。

美味いもの情報は、これから仕入れますので、
ランチタイムをどうするかは、未定です。

また、集合場所もこれから検討いたします。

秋の1日を楽しく過ごしませんか。


メインイベント 2008年08月28日(木)
曇ったり雨が降ったりの木曜日。

今回の【→集結←】、雨の中、50名を超える方が参加されて、
私としては大満足、大成功だったと思っています。
今日は、私の個人的な感想を書いてみたいと思います。

そもそも【→集結←】のメインイベントは何だろうと考えてみると、
猫一さんも記事にしていらっしゃいますが、
私も、集結すること、そのものだと思っています。

西から、東から、多くの方が集まることがメインイベントで、
当日のいろいろな仕込みは、それもまた面白く、
満足感の要因であることは確かですが、
私にとっては、【→集結←】をより強く印象に残してくれたスパイス、
そんな感じです。

【→集結←】の場にいることが、たいへんにうれしく、素晴らしいことと感じました。

その意味では、当日の宿泊や、前日の野営も、スパイスの一つだと思いますし、
雨もまた、私にはスパイスです。

元々、私は、雨をさほど気にしない、
というより雨は雨なりに楽しんでしまうのですが、
それを抜きにしても、雨が今回の【→集結←】を、
より印象深いものにしてくれたのではないかと、
私は思っています。
一方で、今回は、雨で断念された方もいらっしゃいます。
オートバイにとって、雨は大敵ですから仕方ないことです。
「お会いできなかった方に次回は(あると信じています)会いたい」、
というような思いも、雨のスパイスのように感じています。

心残りは、皆様とあまりお話しができなかったことです。
ことに、西組の皆様とはほとんどお話しできませんでした。
それが残念です。
「また来年も」、そう思わずにいられません。

ほんの3時間ほどのイベントのために、雨にもかかわらず、
往復600km近くの距離(私の場合)をオートバイで走って集結する。
そこに集う仲間と過ごすひと時の素晴らしさ。
集結された皆様に感謝するとともに、その幸福感を、私は感じています。

そして、集結された皆様が、何かしら満足感や幸福感を感じているのであれば、
【→集結←】は成功だったと言えるのではないでしょうか。

以上、私の個人的な感想です。



追)フクロウさんには早い快癒をお祈りいたします。


高速道路をクルージング〜その3 2008年08月27日(水)

晴れ間の広がった水曜日。

今日は復路の続き、岡谷JCTから長野道へ入った、
北関東高速隊のお話しです。

岡谷JCTからは長野道を北上、梓川SAを目指します。
いつの間にか雨はあがり、路面も完全なドライコンディションに。
みどり湖PAのあたりを通過する頃には、空には明るさが戻っていました。

やがて、梓川SAまで10kmほどとなった頃、
進行方向右手、北東の方角には、雲間から青空まで見えるようになりました。

今頃になって...

そう思えた瞬間、私の中で、何かのスイッチが、パチッと入ったようです。
スロットルをワイドオープン!
梓川SAまでの7〜8kmをドビューンと!

いきなりのことで、中年ライダーさん、kei3さん、某Yさんには、あきれられたかもしれません。
すみませんでした。
これがサーカスの熊の習性なので、お許し下さい。

梓川SAで、のんびり休憩。



これくらいのお天気なら、【→集結←】もさらに盛り上がったのになぁ、
と、少し悔しくなりました。

さぁ、出発しましょう。
梓川SAからは、更埴JCTで上信越道へ入り、東へ向かいます。
明るい曇り空が、次第に暮れていきました。

東部湯の丸SAで、また、のんびり休憩。
あれやこれやと尽きることなく話しは弾みます。
これもまた、のんびりツーリングの楽しみです。

宵闇の中、東部湯の丸SAを出発です。
中年ライダーさんと某Yさんは、上信越道から関越道を経て北関東道へ進む予定、
kei3さんと私は、松井田・妙義ICから下道を行く予定、
次の横川SAが最後の集合ポイントとなります。

佐久平の煌めく夜景を眺めながら上信越道を走っていると、
なんだかセンチメンタルな気分に包まれます。
これまでにも何度も味わった感覚。
いつまでも走っていたいという思いが、切なく広がっていきました。

ふと気付けば、辺りは霧に包まれ、細かな雨が降っています。
やはり、軽井沢辺りは雨模様です。
視界が悪いのには困りましたが、
雨の中でツーリングを終えるのも悪くない、
なぜか、そんな気分にさせてくれた雨でした。

横川SAでも、のんびり休憩です。
上りと下りの違いはありますが、私の今年の【→集結←】は、
ここから始まり、ここで終わることになります。
一日のことが、フラッシュバックのように思い出されました。

20時を過ぎた頃、降りしきる雨の中を出発です。
kei3さんと私は松井田・妙義ICで上信越道をおり、中年ライダーさん、某Yさんとはお別れです。

松井田・妙義ICからは、kei3さんと二人、R18を高崎方面へ。
そしてkei3さんとも、県道10号との交差点でお別れしました。

私が自宅に帰着したのは、21時過ぎ。
584kmの【→集結←】ツーリング
この日の晩は、麦酒が格別に美味しい夜を過ごしました。

忘れられない一日、私にとって、この日がその一つとなったことは、
いうまでもありません。



高速道路をクルージング〜その2 2008年08月26日(火)
今日もまた雨降りの火曜日。

今日は、高速道路クルージングの、復路のお話しです。

降りしきる雨をものともせず、大いに盛り上がった【→集結←】イベントの後、
センチメンタルな解散の時が訪れました。

関東方面へ帰るメンバーは、昼神温泉を後に、飯田・山本ICから中央道へ。
私と某Yさんは、中央道にのる前に給油、最後発となりました。

雨の中央道を北へ、先行しているメンバーを追いかけ、
合流地点の駒ヶ岳SAへ。



ここで、のんびりと休憩タイム。
ビューエル軍団と遭遇して、某Yさんをネタに爆笑したり、
今回の【→集結←】の裏話やらで、大いに盛り上がりました。

その仕込みネタ、とどさん、表も裏も、見事な企画で、
一部の仕込みは、幹事の皆さんにも内緒だったり。
あらためて参加してよかったなぁ、と感じました。

とどさん、幹事の皆さん、そして雨の中集結した皆さん、
ほんとうにありがとうございました。

のんびり、【→集結←】の余韻を楽しんだ後は、
いよいよ帰路に着きます。

駒ヶ岳SAを出発して雨の中を駆け抜けるツーリングライダー隊。
なんともいえない、いい気分での高速道路クルージングです。
私は、雨も気にならず、素晴らしいひと時を楽しませていただきました。

やがて、岡谷JCTが近づいてきました。
中央道で首都圏方面へ帰るメンバーとは、ここでお別れです。
中年ライダーさん、kei3さん、某Yさん、私の、北関東高速隊4名は、
岡谷JCTから長野道へ入ります。
JCTの分岐点、首都圏へ帰るメンバーを右に見ながら、
万感の想いをこめて手をふっている私がいました。




>>>>つづく


高速道路をクルージング 2008年08月25日(月)

雨降りの月曜日。

さて、今日の記事は、【→集結←】への往路と復路のお話しです。

土曜日の朝、自宅を出発したのは4時過ぎ、空は曇り空でした。

出発前にチェックした天気予報では、西から大きな雨雲がやってきており、
どうやら10時以降には雨になる模様。
往路の半ばくらいまではもつかな、と思いながらの出陣です。

高崎市内からR18を西へ、上信越道の横川SAを目指します。
自宅を出発して20分ほど、R18の安中市内を走っていると、
霧のようにまとわりつくような細かな雨が。
そして間もなく、雨はしっかりとした雨足にかわってしまいました。
広めの路肩にFを停めて、レインウェアを着用、
結局この日、これ以後レインウェアを着たままになるとは、
この時点では思いもしませんでした。

さぁ、気をとりなおして、出発です。
R18をしばらく進み、松井田・妙義ICから上信越道にのり長野方面へ。
横川SAへ到着したのは、4:50頃でした。

夜明け前の横川SA。
周りの山は霧におおわれ、雨が降り続いています。
携帯で天気予報を確認してみれば、
出発前にチェックした予報と変わっていません。
それだけで、すでに天気予報はハズレなので、
この後の旅程に大いに悩みます。

碓氷峠のまわりは、霧や雨になりやすく、
峠をのぼって長野へ入れば、晴れていることもよくあります。
この日の予定では、佐久ICから先は、下道で信州の山道を走る旅程。
雨雲の様子から考えてら、諏訪あたりまでなら大丈夫かもしれません。
いやいや、山道では、いつ雨に降られてもおかしくありません。

ソロなら悩まず下道を選択したでしょう。
今回は少人数とはいえグループツーリング
まして【→集結←】が目的です。
リスクが高い下道ルートは、あきらめた方がいいのかもしれません。





5時を過ぎ、しばらくすると、のぶさん、某Yさんが雨にぬれての到着。
ご挨拶の後は、旅程をどうしましょうという話しになりました。
結果、リスクを考慮して全線を高速道路で飯田ICまで向かうことに。

時間は余裕充分。
大きなSAで休みながら飯田へ向かう、のんびり高速道路ツーリングです。
横川SAで1時間ほど過ごし、6:30に降り続く雨の中を出発しました。

長野へ入れば、雨はあがり、路面も乾いています。
空には厚い雲が広がっていますが、すぐに降りだす感じではありません。
遥か山の峰々には分厚い雲がかかっているところも見えます。
高速道路ツーリングという選択がよかったのかどうか、悩ましく思えました。

横川SAから45kmほど走り、東部湯の丸SAで休憩です。
空は雲が厚いものの、幾分明るさを取り戻したようです。
吹き抜けていく風は、生暖かい感触で、しばらく後には雨が降る予感がします。
下道で通るはずだった方角を眺めてみれば、濃い雲が。
雨は降っていないものの、高速道路は正解だったと、
自分に言い聞かせたのが、ここでした。





のんびり休憩した後、曇り空の下、次なるSAに向かって出発です。
高速走行中に雨に降られるのは困るので、レインウェアは着たままです。
更埴JCTから長野道へ入り、南へ向かいます。
次の休憩地点は、梓川SA。
東部湯の丸SAからは、約76km。
風が強く、気を抜くと真っ直ぐ走ってくれません。
この区間でも、雨が降ることはありませんでした。



梓川SAでものんびりと休憩をとった後、出発。
次なる目標は、いよいよ駒ヶ岳SAです。
うまくすれば、関東組のどなたかと遭遇できるかもしれません。
岡谷JCTまで南下し、中央道へ入り、駒ヶ岳SAまで、約72km。
岡谷JCTあたりまでは、雨に降られることなく快調に進み、
駒ヶ岳SAに近づいてから、弱い雨に降られました。

駒ヶ岳SAでは、関東高速チームと遭遇。
時間には少々余裕がありますので、関東高速チームをお見送りして、
ここでものんびり休憩をとることに。
どうやら私たち群馬チームが最後発となった模様です。



さて、私たちも出発です。
いよいよ、集結の地へ!
飯田ICをおり、松川ダムへ向かう途上、今年もやってしまいました。
松川橋を渡ったショートカットポイントで道を間違えUターン。
さらにその直後、県道8号への左折ポイントを通り過ぎてしまい...。

のぶさん、某Yさん、ほんとにごめんなさい。

さて、次の交差点でUターンしましょうか、と思ったら、
あっ、反対車線からヴェルシスを先頭に、オートバイの一団が!
なんか、うれしいやら、びっくりやら、一気に気分が高まりました。

そんなわけで、関東猫一組にくっついての集結地入りとなったわけです。

往路は、ほとんど雨に降られることもなく、のんびりと高速道路をクルージング。
風が強いのには困りましたが、こんなツーリングもたまにはいいですね。

長くなってしまたので、復路は次回に。



| 次へ