雨降りの月曜日。
さて、今日の記事は、【→集結←】への往路と復路のお話しです。
土曜日の朝、自宅を出発したのは4時過ぎ、空は曇り空でした。
出発前にチェックした天気予報では、西から大きな雨雲がやってきており、
どうやら10時以降には雨になる模様。
往路の半ばくらいまではもつかな、と思いながらの出陣です。
高崎市内から
R18を西へ、上信越道の横川SAを目指します。
自宅を出発して20分ほど、
R18の安中市内を走っていると、
霧のようにまとわりつくような細かな雨が。
そして間もなく、雨はしっかりとした雨足にかわってしまいました。
広めの路肩にFを停めて、レインウェアを着用、
結局この日、これ以後レインウェアを着たままになるとは、
この時点では思いもしませんでした。
さぁ、気をとりなおして、出発です。
R18をしばらく進み、松井田・妙義ICから上信越道にのり長野方面へ。
横川SAへ到着したのは、4:50頃でした。
夜明け前の横川SA。
周りの山は霧におおわれ、雨が降り続いています。
携帯で天気予報を確認してみれば、
出発前にチェックした予報と変わっていません。
それだけで、すでに天気予報はハズレなので、
この後の旅程に大いに悩みます。
碓氷峠のまわりは、霧や雨になりやすく、
峠をのぼって長野へ入れば、晴れていることもよくあります。
この日の予定では、佐久ICから先は、下道で信州の山道を走る旅程。
雨雲の様子から考えてら、諏訪あたりまでなら大丈夫かもしれません。
いやいや、山道では、いつ雨に降られてもおかしくありません。
ソロなら悩まず下道を選択したでしょう。
今回は少人数とはいえグループ
ツーリング。
まして【→集結←】が目的です。
リスクが高い下道ルートは、あきらめた方がいいのかもしれません。
5時を過ぎ、しばらくすると、のぶさん、某Yさんが雨にぬれての到着。
ご挨拶の後は、旅程をどうしましょうという話しになりました。
結果、リスクを考慮して全線を高速道路で飯田ICまで向かうことに。
時間は余裕充分。
大きなSAで休みながら飯田へ向かう、のんびり高速道路
ツーリングです。
横川SAで1時間ほど過ごし、6:30に降り続く雨の中を出発しました。
長野へ入れば、雨はあがり、路面も乾いています。
空には厚い雲が広がっていますが、すぐに降りだす感じではありません。
遥か山の峰々には分厚い雲がかかっているところも見えます。
高速道路
ツーリングという選択がよかったのかどうか、悩ましく思えました。
横川SAから45kmほど走り、東部湯の丸SAで休憩です。
空は雲が厚いものの、幾分明るさを取り戻したようです。
吹き抜けていく風は、生暖かい感触で、しばらく後には雨が降る予感がします。
下道で通るはずだった方角を眺めてみれば、濃い雲が。
雨は降っていないものの、高速道路は正解だったと、
自分に言い聞かせたのが、ここでした。
のんびり休憩した後、曇り空の下、次なるSAに向かって出発です。
高速走行中に雨に降られるのは困るので、レインウェアは着たままです。
更埴JCTから長野道へ入り、南へ向かいます。
次の休憩地点は、梓川SA。
東部湯の丸SAからは、約76km。
風が強く、気を抜くと真っ直ぐ走ってくれません。
この区間でも、雨が降ることはありませんでした。
梓川SAでものんびりと休憩をとった後、出発。
次なる目標は、いよいよ駒ヶ岳SAです。
うまくすれば、関東組のどなたかと遭遇できるかもしれません。
岡谷JCTまで南下し、中央道へ入り、駒ヶ岳SAまで、約72km。
岡谷JCTあたりまでは、雨に降られることなく快調に進み、
駒ヶ岳SAに近づいてから、弱い雨に降られました。
駒ヶ岳SAでは、関東高速チームと遭遇。
時間には少々余裕がありますので、関東高速チームをお見送りして、
ここでものんびり休憩をとることに。
どうやら私たち群馬チームが最後発となった模様です。
さて、私たちも出発です。
いよいよ、集結の地へ!
飯田ICをおり、松川ダムへ向かう途上、今年もやってしまいました。
松川橋を渡ったショートカットポイントで道を間違えUターン。
さらにその直後、県道8号への左折ポイントを通り過ぎてしまい...。
のぶさん、某Yさん、ほんとにごめんなさい。
さて、次の交差点でUターンしましょうか、と思ったら、
あっ、反対車線からヴェルシスを先頭に、
オートバイの一団が!
なんか、うれしいやら、びっくりやら、一気に気分が高まりました。
そんなわけで、関東猫一組にくっついての集結地入りとなったわけです。
往路は、ほとんど雨に降られることもなく、のんびりと高速道路を
クルージング。
風が強いのには困りましたが、こんな
ツーリングもたまにはいいですね。
長くなってしまたので、復路は次回に。