曇り空の火曜日。
午後から雨が降る予報が出ている。
9月の半ばに交換したFのリアタイヤ、
ピレリのスポーツデーモン。
一昨日の日曜日に、そののシェイクダウンを兼ねて、
プチ・
ツーリングに出かけてみました。
自宅を出発したのは8時頃。
青空が広がり、
ツーリング日和です。
高崎から藤岡を抜け、R462を西へ。
神流湖を左に眺め、新しいスポーツデーモンの感触をつかみながら、
ゆっくりめのペースでワインディングを走ります。
連休の中日にあたる日ではありますが、思ったほど交通量はありません。
神流湖の北岸を走るR462のワインディングは、
小さなRはR=15くらい、大きなRはR=60くらいでしょうか。
路面のコンディションもよく、走り応えのあるワインディングです。
Rの小さなコーナーでは、ヘアピンのように回り込んではいないものの、
Rが小さい分だけバンク角は深くなります。
Fで思いきり攻め込むと、ガリガリすってしまうこともあります。
ですが、この日は新しいスポーツデーモンのシェイクダウンですので、
バンクの際のグリップ感を意識しながら、急激にバンクを深くしないように、
丁寧なコーナリングを心がけました。
スロットル操作も控えめにして、リアホイールステアリングも抑えめに。
なかなかいい追随感です。
スポーツデーモンから伝わる感触は比較的固めなので、
一皮むけるまでは、ニュータイヤ特有の感触も相まって、
グリップ感が掴みにくいかとも思ったのですが、
スポーツデーモンに乗り慣れたせいでしょうか、
ニュータイヤの筆おろし感が楽しく感じられます。
しばらく走ってみて、妙な挙動もありませんので、
少し積極的に走ってみます。
リアタイヤへの荷重を弱めにしたり、強めにしたり、
パワーを強めにかけてみたりしながら、感触を確かめてみます。
いい感触です。
ニュータイヤもこなれてきた感じで、気持ちいいです。
そしてやっぱり、ワインディングは楽しいです。
だんだんとコーナーへのアプローチがクイックになってしまいます。
ワインディングの区間を過ぎると、R462は神流川沿いに走る快走路となります。
高揚した気分をクールダウンしながら、クルーズします。
「道の駅万葉の里」で小休止をとりました。
さて、スポーツデーモンのコンディションもよいようです。
今日の本番戦に向かうことにしましょう。
「道の駅万葉の里」からR462を西へ進めば、
R299へ合流します。
R299をさらに西へ進めば、十石峠、長野へ至る西の県境です。
この日は、その手前で左折し、県道124号から西の県境を目指します。
>>>>「迎撃編」につづく
R462は空いていると楽しい道です。
混んでしまうと信号も逃げ道もないので、神流湖を眺めてゆるりと走るといいと思います。