雨降りの日曜日。
【→集結←】のメインイベントと仕込みネタの詳報は、
皆様の記事とGooBike誌(9/19発売号)におまかせして。
松川ダムでの感動的な集結を果たした後、
適度な人数のチームにわかれて、第2集結ポイントへ向かいました。
せっかくの【→集結←】ですから、
オートバイで走るプログラムがないと、ですね。
今日の記事は、ここからのお話しです。
私は、クネクネ道を通る「オレンジライン1班」の先導をさせていただきました。
オレンジライン1班は、当日の集結メンバーの状況で、
trywingさん with Bandit1250S、
薩摩芋人さん with SL230、
某Yさん with XB-12R、
そして私 CB750FB の4名、
バラエティに富んだチームとなりました。
1班でご一緒する予定だった、
サンソンさん、ユウさん、にっしゃんさん、
またの機会には、ぜひご一緒しましょう。
さて、オレンジライン1班は、曇り空の下、真っ先に松川ダムを出発しました。
オレンジラインは、県道8号を西へ、
R256まで出て南から西へ向かい、
第2集結ポイントを目指すルートです。
このルートは、山の中を駆け抜ける、曲がりくねった峠道、
道のコンディションが良いときなら、走りごたえがある、いいルートでしょう。
昨日の道の状況は、ウェット。
雨のためか、普段から交通量が少ないためか、
おそらく両方でしょう、濡れ落ち葉と木の枝がかなりありました。
ソロツーなら雨を楽しむ私ですが、昨日は少人数とはいえグループ
ツーリング、
いつも以上に気をつけてスタートしました。
ペースを抑えて、後続の3名を確認しつつ、峠道へ足を踏み入れます。
私は、スタートして間もなく、濡れ落ち葉でズルッと滑り、ちょっとびっくり。
それから間もなく、本降りの雨が降り出し、コンディションはさらに悪化。
オレンジラインは全線で厳しいプチツーになってしまいました。
曲がりこんだブラインドカーブが続き、
道路脇の草は繁茂し放題で道にまで伸び放題、
さらには本降りの雨で、視界は悪くなり、道はさらに滑りやすくなり、
より慎重に走らざるをえません。
オレンジライン1班で、こういう路面状況に一番弱いのが私のFでしょうから、
Fで余裕があるペースなら、お三方は大丈夫かな、と勝手に思いながらも、
かなりの悪コンディションとなりましたので、後ろを充分に確認しつつの進行でした。
皆さんのペースを把握しきらず、リズムも悪く、うまい先導ではなかったですね。
trywingさん、薩摩芋人さん、某Yさん、
ごめんなさい。
そんなオレンジラインでしたが、私は楽しむことができました。
眺望はたいしたことない峠道ですが、山道らしい風情があり、
雨が似合うなぁと感じたところもあり、
ソロなら何ヶ所かで立ち止まっていたかもしれません。
やがて、20kmほどの峠道が終わり、県道8号は
R256へ行き着きます。
その合流点を左折、
R256を南下します。
このあたりの
R256は、半径10kmほどの円弧を描くようになっており、
県道8号との合流点が時計の9時くらいの位置、
目指す第2集結ポイントが時計の7時くらいの位置、
南下した道はやがて東へ向きを変えることになります。
ちなみに、第2集結ポイントから先では、時計の4時くらいの位置が飯田IC、
R256は、東から北へ向きを変えることになります。
県道8号との合流点から第2集結ポイントへ向かう間の
R256は、
Rの大きなカーブが連続する快適なルートです。
何ヶ所かで、工事のため片側交互通行になっていましたが、
交通量の割りに流れが良く、楽しんで走ることができました。
第2集結ポイントは、仕込みネタとなっていた、昼神温泉の某所です。
R256からは、温泉エリアの中心あたりで右折(オレンジラインの場合)
すれば、すぐのところなのですが、
目印にしていたお店を見落とし、
ありゃ......、昼神温泉を通り過ぎてしまいました。
trywingさん、薩摩芋人さん、某Yさん、
ごめんなさい。
Uターンできる場所まで進み、昼神温泉へ戻ります。
今度は慎重に。
オレンジライン1班、第2集結ポイントへ到着となりました。
悪コンディションの中、無事に到着できて良かったです。
オレンジライン1班の皆様、拙い先導ですみませんでした。
これに懲りず、またの機会もよろしくお願いいたします。
今回のオレンジライン、私、いろいろありました。
県道8号のどこかでひっかけた木の枝を、
Fの車体下のエキパイの集合部にはさんだまま引きずって、
15km近く走ってしまったり。
ミラーを見ていたら、カーブ手前でブレーキをかけるタイミングが遅れたり。
濡れ落ち葉やら、道路と橋との継ぎ目の鉄やらで、おっとっと、があったり。
路肩から道にまで伸び放題の草、と思いきや、細い枝で痛かったり。
いろいろありましたが、このルート、かなり面白かったので、
道のコンディションの良い時に、再訪してみたいです。