新しいカテゴリを立ち上げました。
思い出したら、ボチボチ書いていこうという類のものです。
恐らく、内容の密度もバラバラ。
統一感にかけるカテゴリになりそうです。
バイクに乗り出してはや2年近く。
いろんな用品やら部品やらを購入しました。
中には、結果として使わなくなってしまったものも・・・
このカテゴリでは、しばらく使用した後の自分なりの感想を書き連ねてみたいと思います。
買った時と、しばらく使った後ではインプレも変わってくるものが多いと思うので、こういう記事もあってもいいかなぁって。
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記念すべき初回は、今の季節に大活躍(?)のカッパ(レインウェア)です。
僕が持っているのは、
GoldwinのGSM2514というモデル。
バイク用の製品ですが、すでにカタログ落ちしているようです。
(メーカーのHPにはもう載ってませんでした)
たぶん、後継は
この商品。
ほとんど同じ気がします

(値上がりしただけ?)
購入したのは、Bandit購入とほぼ同時。
なので、2007年7月ということになります。
そして、ほぼ2年間使用しました。
Banditでの
ツーリングのときはもちろん持っていきますが、
普段はアドレスのシート下に入れっぱなしです。
色は黄色(サンビーム)
ズボンは黒。
雨の日は見通しが悪いので、とにかく目立つ色ということで、黄色にしました。
霧とか雨の日でも、黄色はよく見えるんですよね。
本当は蛍光イエローでもいいくらいです。
登山用だと、結構派手な色が多いのですが、バイク用って意外と地味な色が多いんですよね。
どうしてでしょう。
あ、ちなみに登山用が派手なのは、遭難した時に救出隊に発見されやすいようにです。
ちゃんと理由があるんですよ
もう、かなり薄汚れています

だいぶ活躍してもらいましたからねぇ。
この価格帯の商品はいろいろあったのですが、迷ったあげくにメーカーで選びました。
アウトドアを含め、各種スポーツウェアを作っているメーカーだったので、きっときちんとした設計をしているに違いないと考えたからです。
黄色があったのも大きな理由ですが
基本的な性能には満足しています。
昨年の雨の集結の時もずっと着用していましたが、このカッパで覆われている部分は一切雨に濡れませんでした。
2日目のかなりの豪雨の中でも大丈夫でした。
作りがしっかりしているおかげです。
縫製部分は、裏から全部に目張りがしてあり、浸透しないようになっています。
ただ、さすがに2年経つと・・・
大雨の中をしばらく走った時に、ズボンの一部から若干の浸水がありました。
縫い目が少し弱くなったかもしれません。
GORE-TEXを使用したもっと高価な商品ありますが、
僕としてはこれで困ったことはあまりありません。
雨が降れば気温はそれほど上がらないし、雨の
ツーリングでそれほど汗をかくことはありませんので、内部からの水蒸気量はあまり問題にならないからです。
これが登山や自転車だと、汗をかく涼が多いので、水蒸気の発散がとても重要になりますので、GORE-TEXを使ったものがもっと有利になるのではないかと推測します。
設計もなかなかよく考えられています。
バイクの場合、登山などと比べると、前面からの雨の進入が起こりやすい状況での使用となります。
それに対応するために、
ファスナー前のフラップ(でいいのかな?)が大きく、更に折り返しが作ってあります。
そして、上下に長く連続したベルクロで雨の進入を防いでくれます。
これをちゃんと閉めていれば、濡れる心配はまずないでしょう。
腕と手首の部分はベルクロで細くしぼれるようになっていて、
バタ付きを防ぎ、雨の進入を防止しています。
ズボンの裾も、細くしぼれるようになっています。
(なんとベルクロが横向きに3本も)
上着のポケットは右側に1つ。
これは、防水性はありません。
口はベルクロでしっかり止まりますが、雨は入ります。
畳むと、こんなサイズ。
(比較のためにグローブ置きました)
メーカのカタログにはウエストバッグに入れている写真がありますが、
そういう使い方にはちょっとでかい気がします。
ただ、これ以上小さく畳めるように生地や縫製を変えると、防水性が下がるような・・・・
僕は大きさよりも防水性を優先して選びたい感じです。
ただし、苦情が一つ。
畳んだ時のポーチ(?)のクチ紐。
なぜ、ゴム紐なんでしょう。
これがゴムのおかげで、口をきちんと閉めにくいし、
閉めてしまえば開けるのにも苦労します。
伸縮性の無い紐の方が断然使いやすいと思います。
なぜわざわざここがゴムなのか・・・・
首をひねります。
ま、細かい文句はありますが、
かなり満足度高いです