連載の第3回です。
前回のテーマの反応では、必死になってニーグリップしているのは僕だけっぽいですね。
ちょっとショックですが、それがわかっただけでも書いた甲斐がありました

とはいえ、この乗り方しかできないので、当分これで頑張ります。
本日のお題に入ります。
【視線編】です。
1.まっすぐ走るときの視線
当たり前ですが、基本的には進行方向を見ています(笑)
でも、じっと視線を固定しているわけではなく、キョロキョロと運転の阻害要因がないかを探し続けます。
(これも当たり前)
どんなことを見ているかは、【安全運転編】として書くつもりです。
じっと何かを見るより、全体を広く捉え、視野を広角にしておいたほうが疲れませんし、障害を見つけやすいです。
(これはクルマの運転の時でも同じ)
で、前回書いたとおり、あごを引いて前傾姿勢を取っています。
なので、常に上目遣いで前を見ていることになります。
以前記事に書きましたが、僕は普段メガネをかけているので、上目遣いがうまく(継続)できませんでした。
アゴが上ると、肩や背中に力が入りやすくなります。
なので、専用メガネを作ってそれをカバーしています。
前傾のきついタイプのバイク(SSとか)では、もっと工夫しないとダメかもしれませんね。
(乗ったことがないのでわかりません・・・)
2.曲がるときの視線
もうこれは
教習所どおりで(笑)
・バイクを傾けても、首から上は垂直のまま。
・視線はコーナーの出口方向を見る。
最近気づいたのですが、僕は右コーナーではこれがうまくできていません。
コーナー出口ではなく比較的手前のセンターライン等を見てしまっています。
これを修正しておかないと、右コーナーが安定して曲がれません・・・
「バイクは視線の方向に曲がる」ってよく言います。
これは半分本当で半分ウソですよね。
本当に視線方向に進んじゃうなら、車線変更で後方確認するたびにUターンしちゃうはずです(笑)
(そんなはずはない!)
僕は以下のように解釈してます。
「進みたい方向にきちんと視線を向けて、身体をその方向にきちんと動かすことにより、バイクは安定してその方向に曲がり始める」
つまり、曲がりたい時は、視線を含めた上半身全体をその方向に向けることを心がけています。
この詳細は、また【曲がり方編】にて。
偉そうに書いてますが、こんなことを書ける程度にまで理解するのに、随分時間がかかりました。
視線の方向に進むっていうのが、何となく体感はできていたのですが、それを積極的に使えなかったのです。
「形だけ」視線を向けていたってバイクは向きを変えてはくれませんでした
・・・
初心者が結構悩むポイントだと思うんです。
今日はちょっと短めですが、次に入ると長くなりそうなのでこのあたりで
曲がる時は遠くを見なくてはいけないのに、強張って
近くを見てしまって曲がるカーブがふくれてしまう…と
言うのをこの間経験しました。
中央道のSA出口で旋回する所にて。
免許取った後にライテクの本を買ってたんですが、再度
読み返してみようかなぁ…。