連載の第4回になります。
さて、どこまで続くのでしょうか・・・
注意書きは、
ここをご参照下さい。
この連載を始めて、少なくとも何人かの方には良くも悪くも刺激を与えたようです。
僕の拙い記事でも、何かを考えたり何かを試してみるきっかけになれば、すごく幸せです。
僕のライテク記事なんて、そのものズバリで役に立つとは思えません。
いろんな意見や議論のきかっけにでもなれば、役割としては十分です。
中には読んでて不快な方もいらっしゃるとは思いますが、初心者の戯れ言と、笑い飛ばしていただきますようにお願いいたします。
とりあえず、空気読まずに連載は続けていきます。
今日のテーマは、実は自分でもまだまだ試行錯誤の途中なのです。
なので、触れずに飛ばそうかとも思ったのですが、これに触れずに済ますのはちょっと無理だと思い、書ける範囲で書いてみます。
1.ハンドルの持ち方
これは個人によっていろいろ方法論がありますね。
僕は
ネイキッド系しかわかりません。
アメリカンなんかだと全然違うんでしょうね・・・
最初はグリップをまっすぐに握り締めていました(^^;)
これでは、腕に余裕が持てませんし、力が入りすぎちゃいます。
なので、グリップは外側から、軽く握るだけにしてます。
(時々怖いときにチカラ入ります・・・・)
ハンドル自体には、軽く手を添えるだけというのを心がけています。
力入れて握っちゃうと、路面のギャップなどで怖い思いをします。
バイクの動きたいがままに動かせるために、自分からのハンドル操作はできるだけしないようにしています。
バイクは、まっすぐ走っていても、多少は左右にハンドルが揺れています。
これは、バイク自身がまっすぐ走るために勝手に調整をしているんだと思っています。
基本的に、バイクは動いている限り、まっすぐ走ろうとします。
(精神的なものではなく、物理的にも説明できそうです)
なので、これに身を任せているくらいの方が安心できます。
バイクは安定しているのに、ライダーがバイクの上でフラフラしていては、せっかくの安定感を失うことになります。
そのために下半身でしっかりバイクと一体化して、バイクの安定感を損ねないようにしています。
その延長の話として、ハンドルも強くは握りません。
バイクに任せる感じです。
では、グリップ(&レバー)をどう握るか、です。
これは、上記の条件さえ満たせば、個人個人違っていても構わないと思っています。
僕自身について言えば、まだ握り方を固定できていません。
参考にさせていただいたのは、樹生和人さんのブログです。
記事は、
これと、
これ。
とてもわかりやすく説明いただいています。
(リンク貼らせていただきました。ありがとうございます)
右手については、樹生さんの説明とはちょっとだけ違う方法を試してみています。
ブレーキレバーを中指と薬指で操作し、グリップをかなり外側から握る感じに変えようとしています。
どうも、この方が右のコーナリングがうまくいくような気がしているからです。
2.ハンドルの切り方
「バイクは傾けて曲がるもの」って言いますが、結局はハンドルが切れて曲がっています。
セルフステアです。
きちんとした理論は初心者には無理(体感が伴わない)ので、ここでは避けます。
ある程度の曲率(ようするに大きなカーブ)では、セルフステアに任せておけば、バイクは曲がります。
これを邪魔さえしなければ(笑)
なので、ハンドルは操作しませんし、力も入れません。
むしろ力を抜いて、バイクに任せます。
上半身はハンドルの動きに合わせて、肩のラインがハンドルと平行になるくらいの感じで一緒に動かします。
これは、重心移動の操作と表裏一体ですので、詳細はまた後ほど。
交差点の左折など、低速でかつ小さな曲率の場合には、素直に行きたい方向にハンドルを切ります。
かっこよさとか関係なく、交差点では安全に曲がれればいいのですから(笑)
かっこよく曲がる余裕があったら、歩行者の安全に気を配っていたほうがいいです。
歩行者がいつ飛び出してきても大丈夫なように、極低速で、ゆっくりハンドル切って曲がりましょう。
こんなところにテクニックは不要です。
(と初心者は思っています)
ライテクの本には、
「左折ではクラッチを一瞬切って車体をバンクさせ、一気に向きを変える」
とありますけど、そんなことをしている時に歩行者が飛び出してきたらどうするつもりなのでしょう。
次回は、【曲がり方編】とします。
ただ、内容はかなり薄っぺらいので、先に謝っておきます
そんなぁ
ばうさんが参考にするような素敵なことは何も書いておりません・・・
読んで楽しんでいただければ幸いです。
安全が第一!ですよね
>樹生和人さん
早速リンク貼らせていただきました。
ありがとうございます
グリップの握り方については、僕も何度となくやり方を変えてみていて、
まだちゃんと自分流が作れていない段階です。
もし、先月にこの連載始めていたら違うことを書いたかもしれません
まだまだ先は長いです(笑)
>もじゃさん
肘が伸びきっていると、いろいろやりにくいですし、自分自身が怖い思いをしました。
上半身にゆとりがあると、怖さがかなり薄れるんですよね。
それに気付いた時から、ちょっとだけゆとりが持てるようになった気がします。
>義太夫さん
僕も、「ドアノブ」方式は聞きました。
ただ、ドアノブを握るときがどんなだったかって、よくわからなかったんです
いつも意識せずに握っちゃってますから(笑)
で、今の理解では、かなり思い切って外側から握る感じにしています。
極端なくらいで、ちょうど良くなった感じです。