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ガソリンと二酸化炭素について考えてみた / 2008年06月22日(日)
温暖化とガソリン価格をキーワードに、連想ゲーム(死語)的にいろいろ書いてみます。



ガソリン価格の高騰には辟易としています。
でも、本気で二酸化炭素排出量を減らしたいなら、ガソリン価格をもっと上げればいいとも思います。
適当な税金でも作って、ガソリンも軽油もぐっと値上げすれば、消費量もぐっと減って、無駄遣いも減って、二酸化炭素排出量の減少に大きな効果があると思います。
その代わり、これをやったらものすごい物価高騰になります。
経済は縮小すると思います。
我々の生活は苦しくなり、バイクに乗るどころではなくなると思います。
それを望んでいる訳ではないのですが、今の政策はなんとなく中庸で、戦略に欠けている気がするのです。
これも、各種「族議員」さん達の大きな影響なのでしょうか。




我々ライダーも化石燃料を消費(浪費?)している以上、温暖化に無関心ではいられません。
全国に原付を含めて1300万台程度の二輪車があるようです。
ライダーみんながガソリンを節約すればどれくらいの使用量削減になるでしょうか。
1台あたりの平均燃費を20km/l、年間走行距離を4000kmと仮定(根拠レス)します。
すると、1台あたり200L×1300万台=2600万リットルのガソリンを消費しています。
これを1台あたり10%の削減をすると、260万リットル。
大きいような小さいような、微妙な数字です。
ガソリン1L消費で2.31kgの二酸化炭素が排出されると言われていますので、約6000tの二酸化炭素が削減できます。
日本人一人当たりの年間排出量が2.4tという数字と無理矢理関連づけると、人口2500人分・・・
あまり大きな数字ではないようです。




一方、自動車だとどうなるでしょうか。
自動車は現在、7900万台が保有されているそうです。
二輪車の約6倍の台数です。
二輪車の場合は1300万台のうち850万台は原付一種であり、平均排気量もかなり小さくなります。
自動車(四輪車)の場合、軽自動車が2500万台含まれていますが、トラックなどの大排気量車両もおおく、平均燃費は相当低いはずです。
平均走行距離も長くなる傾向でしょう。
そこで、平均燃費を8km/l、年間走行距離を6000kmと仮定します(これも根拠レス)。
1台あたりの燃料消費量は、750L×7900万台=592億リットルの燃料を消費していることになります。
これの10%は59億リットル、上記と同様に二酸化炭素排出量に換算すると、1363万t。
トヨタは年間で160万台の新車を売りますから、これが10%ずつ燃費向上したら・・・
そういう意味では、買い替えキャンペーンも根拠がない訳ではないような気もします。
(買い替えなくても節約はできますが)




だからバイク乗りは環境を無視していいと言うことにはなりませんが、よりマス(台数)の大きな自動車について策をとるということが、手っ取り早く大きな効果に繋がるのは事実のようです。
最初の話題に戻りますが、ガソリン価格を倍にして、使用量が全体で10%減らせるとすれば、燃費を10%向上させるのと同じ効果があることになります。
二酸化炭素の排出量削減って、こういうことなんだと思います。
(どういうこと?)
技術力の向上で10%を目指すのはとてもお金もかかりますし時間もかかりますが、全体を10%小さくするのは、実は意外と簡単に実現できるのです。
ただし、弊害がものすごく出てくるので、これを実施するのには十分な「知恵」が必要になります。
今の政治には「知恵と戦略」が不足していると思うのは、ここです。




そもそも温暖化って二酸化炭素が悪者なのでしょうか。
これ、まだ結論出ていないはずなんです。
今から30年くらい前から、実は二酸化炭素の増加は予想されていました。
ただ、それがもたらす影響については学会も意見が分かれていました。
温室化効果によって温暖化するという説と、熱遮断効果によって寒冷化するという説がありました。
そのうち実際に地球環境の平均気温が上がりつつあるという「実態」が観測結果として出てきた時、「これはきっと二酸化炭素のせいに違いない」ということになっただけです。
近年になってスーパーコンピューターの発達により、地球環境がシミュレートされ、温暖化が「実証」されるようになってきてはいますが、このシミュレータというのは、「二酸化炭素で温度は上がる」ことを式として組み込むことで成り立っている場合もあるようです。




もう一つの根拠は、過去の地球環境のデータです。
地球は氷河期と温暖期を繰り返していますが、氷河期から温暖期になると二酸化炭素濃度が上昇していることが地質調査や北極の氷の調査などから明らかになってきています。
温暖化とともに二酸化炭素濃度は上昇=二酸化炭素濃度上昇すると温暖化する、というまるで理論的ではない説明で、二酸化炭素=温暖化の悪玉にしているのです。
結果と原因の区別もついていないという意味では、まるで科学的ではありません。
ちなみに、温暖期には二酸化炭素と同様に「メタン」も濃度upしていますが、これに関しては何も議論されていません。




学者さんでも、二酸化炭素濃度が高くなると温暖化することについて正確に説明のできる人はいないはずです。
一部には、「大気中の二酸化炭素が上空に厚い層を作って、熱を閉じ込める」という説明をする人がいますが、これは大嘘です。
学会も否定しています。「二酸化炭素の層」は存在しません。
温室効果ガスというのは別に二酸化炭素だけではないこともあまり知られていません。
温室効果の高い(赤外線を吸収しやすい)気体としては、水蒸気(H2O)が最も効果が高く、しかも量が多いです。その他にもフロン類なども温室効果ガスの一種になります。
しかし、大気中の水蒸気量は人間がコントロールしにくいこと、増やしている実感がないことなどであまり注視されていません。
化石燃料を大量に消費している罪悪感(?)から、二酸化炭素が標的・対象になりやすいだけのことのような気もします。
また、二酸化炭素っていうのは非常にポピュラーなので、誰にでもわかりやすいというのもその理由の一つでしょうか。




二酸化炭素が温暖化の原因であるかどうかは別として、限りある化石燃料(主に石油・天然ガス)をダラダラと消費し続けているのが得策だとは思えません。
どう考えても「限りある」資源なのです。
それも、そんなに大量に存在するわけでもありません。
これも30年くらい前は、「あと30年で石油は掘り尽くされて枯渇する」と言われていました。
でも、まだなくなっていません。
石油掘削の技術向上、油田開発の技術向上および天然ガスの利用技術の向上によって、採掘可能な化石燃料の総量が、30年前よりかなり大きく試算できるようになったからです。
つまり、ぎりぎりまで使えるようになっただけ。
天然ガスなんて、昔はただ燃やして捨ててましたからね。
今調べると、残存石油量は、やっぱり30年分くらいらしいです。
この数字そのものがどのくらい真実かは別として、「いつかはなくなる」ことだけはまぁ間違いのないところでしょう。




限りない資源を当てにして生活している我々にとって、これはもうちょっと真剣に考えるべきでしょう。
できるだけ無駄遣いをしない、ことは個人レベルでできることです。
自分の支出を減らす、という自分本位な目標であったとしても、全体に好影響のあることであれば、もっとどんどんやりたいものです。
一つのものを長く大切に使い、無駄な利用をせず、電気の点けっぱなしをしない。
これくらいでしょうか・・・



もちろん各企業などにも、そういう努力は惜しんで欲しくありません。
夜のサービスエリアで、延々とエンジンをかけたままで仮眠しているトラックを見ると、なんともまぁもったいないと思います。
寒い・暑いなどの福利厚生面での主張はわからなくもないですが、それは、他の設備の充実などでカバーできないものでしょうか。
そして、トラックの待機は、ETC深夜割引の充実とともに増加しているようです。
そういう意味では、ETCが環境破壊に貢献してしまっている訳です。
こういうところにも政策の「知恵のなさ」を感じる次第です。
あの燃料費が最終的には僕らの支払う価格の一部にもなっているわけですし、是非ともなんとかしていただきたいものです。




港北に行く用事もなくなった雨の降りそうな日曜日、こんなことをダラダラと考えていたりします。
あー腹減った。



え? 結論?

ありません。



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コメント

>kei3さん
内燃機関のバイクで楽しめるのは、最後のチャンスにさしかかっているのだとは思います。
いい時代に生まれたのかもしれませんね。

でも、きっと電気バイクとか水素バイクとかが出てきますよ。
クルマと同じように。
値段は当分かなり高価なんでしょうけど・・・
By:やまだ2008年06月30日(月) 01:05

我々が、最後なんでしょうかねー
おやじバイクライフを楽しめるのは、
自分の息子16歳の30年後は・・・
By:kei3 2008年06月30日(月) 00:58

>アナベル・ガトーさん
紛らわしいですよね
どれにしてもGooBikeの担当者からじは素早い回答でしたね。
きちんとした回答が得られてよかったです
By:やまだ2008年06月24日(火) 22:10

日記の内容とは関係無いのですが、

やまだ様の的確なコメントのおかげで、
GooBike担当者とようやく連絡が取れました。

やまだ様の今回の的確なご指導、まことにありがとう御座いました。

本当にやまだ様には感謝しております。

ありがとうございました。

アナベル・ガトー
By:アナベル・ガトー2008年06月24日(火) 20:18

>もみちゃん
丁寧なコメントありがとうございます。
数字や実験で実証できないのが温暖化理論の辛いところですよね。
0.04%が0.01度温度変化をもたらすというのを実験室で測定するのは、誤差の方が大きくなりすぎるので実際には不可能ですものね。
科学の基本「仮説とは、科学的に(実験等で)反復証明可能なもの」という定義から言うと、仮説にすらなっていない。
近年シミュレータでこれを実証しようと科学者が右往左往していますが、シミュレータも多分に恣意的なものが含まれる余地を排除しきれない。
なので、経緯から考えて僕は懐疑的なのです。

>tkjさん
オゾン層を破壊するフロンにも温室効果はあります。
(二酸化炭素の数千倍の温室化効果があるとも言われています)
ただ、ひと昔前に話題になった時は、オゾン層破壊により紫外線が吸収されなくなるための皮膚癌等の増加が主な話題でした。
そして登場した代替フロン。
これはさらに強力な温暖化ガスだったんです。(二酸化炭素の3300倍の赤外線吸収)
そして、近年になってこれも排出削減対象になっているはずです。
(とんかちさんのコメント中にあるHFCやHCFCがこれに当たります)
冷房とか冷蔵庫とか、自然の法則に逆らうものは、何かしら環境破壊すると思ってよさそうです。

と、素直に振られてみた

By:やまだ2008年06月23日(月) 09:51

ひと昔前に世間で話題になった『オゾン層の破壊』。。
こいつは(CO2に比べると)温暖化にはあまり影響なく、別の問題をはらんでいるのですね。
と、振ってみる。
By:tkj2008年06月23日(月) 07:48

ん〜とですね、かなり端折った説明するとですね、
水蒸気は摂氏0度で氷結しちゃうので上空かなり低いところで温室効果がほとんどなくなっちゃうんですよ
CO2、メタン、フロンはその点、薄くてもかなり上空まで温室効果を発揮できるという違いがあります
また、水蒸気は平均すると数%といっても存在するのが海洋の上空にかなり偏った分布しているというのも実際効果を下げちゃうんですね

この辺を理解しようとすると海流がちょっとの水温変化で大幅に変わってしまうとかの現象まで組み込まないと、ちょびっとの気温上昇が引き金になって大きな気温上昇になってゆく説明が難しいんです
気温は海水温が支配している部分が大きいので海流をモデルに組み込んでいないと解けません
逆にそういう難しさが色々な予想を生み出していてどれが決定版か判らないというところにつながっています
By:もみちゃん2008年06月23日(月) 07:27

>快速さん
タバコの煙は、地球環境的には多分どうってことないと思います。
成分的に、人間(特に非喫煙者)に与える悪影響が問題なだけかと。

>由布さん
わざわざありがとうございます。
前半はほぼ納得。ただし、「熱を捨てる」(放射する)機能が二酸化炭素量でどの程度変わるのかがわかるといいんですが・・・・
素人としては、0.04%の気体がそんなに大きな影響があるとはどうしても思えないだけなんですが。
そして、確かに二酸化炭素は人為的に大きく増えています。それも納得。
でも素人は、0.03%が0.04%になっただけ(以下略)

すみません、ブツブツと文句言って
By:やまだ2008年06月23日(月) 00:50

そう、本当は水蒸気の方が吸収効率は高いのに、何故二酸化炭素ばかり取り上げられるのかって。
水は地球上で一定量しかなく、更に水は循環しているから、水蒸気になっても雨となり、いずれは海や湖に還るわけです。
じゃ水蒸気が蓄えていた熱はどこにいくのってことですが、地球は物質的には閉鎖系ですが、エネルギーに関しては開放系です。
だから太陽から熱というエネルギーを貰って、また熱を捨てることが出来るんです。
私が所属してる学科では、コーヒーは冷めたりアイスは溶けたりするのに何故私たちの体温は一定に保たれているのか?っていうところから学び始めるのですが、上で話した内容がそのヒントになってますw

あれ、話しがかなりずれた(汗
んで、二酸化炭素は人為的なもので急激に増えてるからヤバイってことになったんです。
大気全体を数度〜10度も気温上昇させるというメカニズムは・・・
これは推測ですが、二酸化炭素自体はそれほど気温を上昇させるものではないと思うんですよ。
温暖化が招く温暖化といいますか・・・ ちょっと良い事例が思いつかないのですが、例えば温暖化すれば冷房をその分多く使うから、更に二酸化炭素の排出量が増える、ってな感じです。

専攻してる割にはちゃんと答えられてないですねorz
来月eco検定を受けるので、勉強し直します。・゚・(ノД`)・゚・。
By:由布2008年06月22日(日) 23:54

タバコの煙って地球には、どうなんでしょう??

 
By:快速272008年06月22日(日) 23:42

>由布さん
そう言えば、環境科学は専門でしたっけ?
冗談抜きで是非教えてもらいたいです。
エネルギー入射とエネルギー放射のバランスについてはその通りだと理解しています。
しかし、大気中にわずか0.04%しかない二酸化炭素が30%(注)増えたとして、それが大気全体を数度〜10度も気温上昇させるというメカニズムについて理論的な説明が見つからないのです。
また、水蒸気は二酸化炭素よりも赤外線域の波長の吸収効率が高く、しかも最大2%ほど大気中に存在しているはずです。
水蒸気の増減の方がよほど気温上昇(もしくは下降)に大きな影響を与えそうなものですが、これについての説明もわかりません。
由布さんでなくてもいいので、誰かこれを教えていただけないでしょうか。

(注)産業革命以前に比べて30%増えたと言われています。

By:やまだ2008年06月22日(日) 22:26

地球の気温は、太陽からのエネルギー入射と地球からのエネルギー放射のバランスによって決定されますが、今は大気中の温室効果ガス濃度が上昇し続け、地表からの放射熱を吸収する量が増えて、結果、地球全体が温暖化している・・・
って、環境白書に書いてありました(笑)
いやー言われてみればそんなメカニズムだったかなぁと(ノ∀`)
勉強し直さなきゃ・・・

20年〜30年以内には燃料電池車が市販化されて、いずれガソリン車はなくなるって授業でやりましたw
石油はまだギリギリ30年あるって言うなら、それまでに燃料電池車が一般化するのまでに間に合うじゃん!とか、ちょっと楽観視してみたり・・・
でも、その時バイクはどうなっているんでしょうね??
By:由布2008年06月22日(日) 21:59

>Shinさん
こんな駄文が参考になるならどうぞお使いください。
(あ、数字か)
Shinさんの記事を楽しみにしてますね

>もみちゃん
京都議定書については、賛否いろいろありますねぇ。
僕は正確な知識がないので評論は避けておきます。
議定書の内容がどうであれ、もみちゃんのおっしゃるとおり科学的なアプローチは必須です。
そして、なにはともあれ化石燃料を節約することも。

>お腹が狸さん
リッター20kmの壁ですか。
ほかのCB750は越えているんですか?
CBの燃費ってそんなものではないのでしょうか。

By:やまだ2008年06月22日(日) 21:38

CO2とガソリンに関しては思うところがありますが、
ガソリン価格高騰の折、燃費改善に取り組みたいと
しかし、何でリッター20km越えないのか・・・( ̄  ̄;) うーん
By:お腹が狸2008年06月22日(日) 21:27

環境関係は複雑系なのでスッキリとした結論をイッパツで出そうとするとだいたい失敗しますよね
まあ化石燃料の使用量を減らすのは温暖化に関係なくても良いことなのでやってますが
森林保護とか、保護しているだけじゃCO2を吸収してくれないこととか肝心な点がすっぽ抜けてるし(木は生長するときに自身の体としてCO2をCとして固定するので成木になると吸収量がかなり少なくなる)
排出権取引とか全くエコでも何でもないもので辻褄合わせるのがヒドイ
でも京都議定書の目標値って、ヨーロッパに押されて決められちゃって日本は大変なんですよ
日本はある程度省エネが進んできた年が基準年、でもヨーロッパは消費量がピークの年が基準年
だから彼らはラクに目標達成し日本は達成が絶望的
で、ヨーロッパは日本に排出権を買わせるつもりマンマンでいるので、CO2が悪者かどうかなんて本質的なところはどうでもよくなっているんです

ワタシは京都議定書批准は破棄すべきと考えています
真に科学的なアプローチからやり直すべき、と
By:もみちゃん2008年06月22日(日) 21:12

やまださん、こんばんは〜

週明けに
アイドリングストップの記事を掲載したくて
ちょうど下書き書いてるところに
この記事読んじゃいました....笑
ちょっと参考にさせて頂きますね

やまださんも書かれているとおり
結論は誰も出せませんが
ただ、考えて悩む努力だけは
誰もが惜しんではいけないんですよね。

ひとりの努力で何ができるわけではないのですが
でも、そのひとりの力を抜きにして
今や環境を考えることはできなくなってきていますね

By:Shin2008年06月22日(日) 19:35

>roshi-mさん
人間が増えているんだから、その体温だけでも気温が上がりそうな気がしますよね(笑)
でっかいクルマのハイブリッドって確かに理屈はわかるのですがちょっとした違和感はあります。
ただ、うちのクルマ小さい癖に燃費悪いんですけどね(ギア比低いから・・・)

>tkjさん
その仮説はとりあえず却下しておきます(笑)
感覚だけの話で恐縮ですが、使用量を10%減らそうとしたら、10円値上げくらいじゃダメだと思います。せめて倍にしないと、あまり効果が出ない気がします。
もしやったら、すごいことになりますよぉ。

>もじゃさん
確かに、二酸化炭素排出量はアメリカと中国がダントツですからねぇ。
一人当たりでは、アメリカがダントツでロシアと日本やEU諸国がドングリの背比べだったような。

>SACHIさん
エゴ! なるほど、そういうことですか。
でも、エゴも本当にエコになるならいいとは思いますけどね。

>零一さん
物価高騰を歓迎はしませんが、浪費を抑える一手段とするなら、作戦としてはありかもと思います。(暴論なのはわかっていますが)
消費を拡大するような物価安定は、決して資源保護にはなりません。
世界的消費プラン・・・誰か強力なリーダーシップを持つ人が出てこないと無理ですねぇ・・・

>とんかちさん
不勉強でした。申し訳ありません
ご指摘ありがとうございました。

我々が生活に不便や退屈を許容できれば、もっと省エネってできますよね。きっと。
By:やまだ2008年06月22日(日) 17:38

京都議定書で温室効果ガスとして指定されているのはCO2だけでなく、CH4(メタン)、N2O、HFC、PFC、SF6、の計6種類ですが、CO2以外のガスは「CO2換算で何トン」という表現で報告することになっているので「CO2削減」という言い方になるのです。(温室効果ガス排出量算定・公表・報告制度について

それはともかく、企業の本音としてはCO2削減をビジネスチャンスとして活かしていきたいわけで、たとえばトヨタの「エコ替え」なんてのはこれがストレートに出た形ですね。直球すぎますけど。
消費者としてももっと考えていかないといけないですよね。コンビニは24時間営業してないといけないのか、通販で買ったものは翌日届かなきゃいけないのか、とか。

とりあえずバイクでは信号待ちのアイドリングストップくらいしかしてませんけど(笑)

By:とんかち2008年06月22日(日) 16:11

零一でございます。
ガソリン価格高騰問題・・・
適正価格(固定)に 設定すべきです。
すべての物価に 影響力がありすぎますから・・・
世界的規模で 計画的消費プランが必要かと・・・

地球温暖化問題・・・
人類の努力は必要ですが・・・無駄な抵抗感がいなめません。
地球のパワーって もっと宇宙規模のパワーが作用していると思います。


By:零一2008年06月22日(日) 15:58

二酸化炭素の排出量削減はどれだけガソリン・電気使用量を減らせたとか、どれだけ資源の無駄使いを減らせたっといったことに対する一種のバロメーターかと思ってます。
実際に販売の現場に立ち合うと(お手伝いですが)家計に優しいECOが地球を救うというエゴですから。(´Д`)
By:sachi2008年06月22日(日) 14:34

自然破壊で木が減ったってのも大きい気が…
飛行機や工場なんかの方が
環境への影響は大きいと思います。
日本は小さい国ながら、大気汚染には
かなり貢献しているでしょうけど
もっと大きな国が本腰を入れてくれないと
なかなか…。
By:もじゃ2008年06月22日(日) 14:24

自動車業界はウチの会社の最大手顧客。
なので、生産台数の減少は困るような気がする。漠然と。
低燃費車とかハイブリット車をどんどん売ってもらうか。。

ガソリンに環境○×△税とか言って10円上乗せ?
地球環境の改善に役立つならば、是としますか。。

ま、温暖期には未開の島のキングコングたちが一気目覚めて、
二酸化炭素が増加するのかも知れませんね。
、、、これは、あくまでも『仮説』ですが。カセツト イエル ニョカ?

それはそうと、
連想ゲームの 檀 ふみ って、なかなか素敵な女性でしたね。
By:tkj2008年06月22日(日) 13:13

>>そもそも温暖化って二酸化炭素が悪者なの?

各家庭や建物の室外機の前、通ると…
そりゃ、部屋の中は涼しいけど外気温上がるわな、って思います。

クルマだけじゃないですよね

直接記事とは関係ありませんが、小さくて、きびきび走る運動クルマフェチとしては、無駄にでかい贅沢グルマ作っといて、それにハイブリッドくっつけて、「低燃費でございます」ってのは、「なんだかなぁ」って思ってしまうわけです。
単なるひねくれ者ですね
By:roshi-m@謹慎ちう2008年06月22日(日) 12:56