ガソリンスタンドで給油。
うちのバイク、いつまで経ってもガソリンが入り続けるんです。
無限ってことはないんでしょうが
ぎりぎりまで入れて止めると、すうぅっと液面が下がっていく。
で、また足す。
また下がる。
また足す。
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延々と繰り返して遊べます
正直、危険防止の抜け穴とかあって、下に漏れているんじゃないかと、足元チェックしたこともあります

セルフのときは遊んでいればいいんですが、フルサービスだと・・・

あらかじめ店員さんに「ぎりっぎりまで入れてください」って言っておかないと満タンになりゃしない。
満タンにしないと燃費がよくわからなくなっちゃうし、少しでも航続距離が長いほうがいいので、ぎりぎりまで入れたいんですよねぇ。
給油時にはセンスタ立てたほうが入れやすいよっていうアドバイスもいただいたことあるんですが、どーもめんどうくさい
うちのバイクだけなんでしょうか?
閑話休題
セルフスタンドで給油の時、『自動停止装置以上は給油してはいけない』、っていうのが消防庁からの通知が出ています。
http://www.fdma.go.jp/html/data/tuchi1808/pdf/180804ki181.pdf
レバーをぐっと握って、ガッコンって止まったら、それ以上の継ぎ足し給油はしてはいけないと。
継ぎ足し給油は、フルサービスの特権だと
通達や政令ではなくて「通知」なので、法的拘束力は比較的低いと思いますが・・・
これを受けて、石油連盟等からも同様の案内が出ています。
確かに、セルフスタンドでは店頭に注意事項として掲げているところもあります。
自治体やスタンド、石油会社などの対応を調べてみると、自動ストップで満タンにならないなら自動車メーカーに相談しろとまで書いてあるところもありました。
バイクだと、自動停止に頼っていたら、全然満タンにならないですよね。
自動停止から数リッター入るなんて、ざらだと思います。
このあたり、行政や
オートバイメーカーはどのように考えているのでしょうか。
余談ですが、総務省にあった一般向け文書の中に、「消費者の大きなニーズによってセルフスタンドは急速に増えて」ってありました。
そんなニーズあるのでしょうか?
「安くしろ」とは思っていたんですが「セルフにしろ」とは誰も言っていなかったと思います。
なんだか責任転嫁されているみたいでいやな気分でした。
余談その2になりますが、ガソリン携行缶へのセルフスタンドでの給油は、現時点では実質的に禁止されているようです。
(店員がが入れればOK)
消防庁から通知が出ているみたいです。(08年3月か?)
そのものの文書は見つけられませんでしたが、これにも明記はされています。
↓
http://www.fdma.go.jp/html/data/tuchi2003/pdf/200331ki59.pdf
ネットで調べると、法律的にはOKと書いてあるHP・ブログ等もたくさん出てきますが、古い情報だったりするのでご注意ください。
クルマやバイクに「給油」するのとは区別されており、法律上は「容器への詰め替え」に相当するようです。
なんだか用語が難しいなぁ
やっぱり詳しいですね。
僕はそんなこと全然わかっていません
ありがとうございました。