今日もアドレスの話です。
アドレスのメーターパネルはこんな感じ。
燃料計が付いています。
リザーブ付きの燃料コックとかはないので、燃料計はありがたい装備です。
あるとないとでは、安心感が違います。
ただ、正確かというと



まず、燃料タンクの容量は、カタログデータで『6.0L』となっています。
かなりぎりぎりまでガソリンを入れたときの燃料計は、こんな感じです。
この状態で、たぶん、6L以上入っていると思います。
かなり走っても、針はこの位置から落ちてきません
Fのラインを過ぎると、すごい勢いで針が下がり始めます。
見る見るうちに、Eに近づきます。
ちょっと実験してみました。
針が、ABCDそれぞれの位置に来た時にガソリンがどれだけ入るか試してみました。
A:2.6L (3.9)
B:3.8L (2.7)
C:4.5L (2.0)
D:5.1L (1.4)
まだ一度ずつしか測定していないので、データとしては誤差が多いと思いますので、あくまでも「ご参考レベル」ということでお願いします。
取扱説明書によると、Cの位置で残量は2Lだとのこと。
とすれば、すれすれまで入れたとして、6.5Lのガソリンが入ったことになります。
上記カッコ内の数字は、6.5Lが満タンだとした場合の、残量になります。
計器としての精度は、あまりよろしくないですね
タンク容量の40%を使用したところで、ようやくメーター上の満タン(A位置)。
そして、次の40%を使うと、メーター上の空っぽ(D位置)まで来ます。
同じ40%なのに、針の動く角度は5倍くらいあります
そして最後の20%は、目盛りの範囲外(笑)
ちなみに、今のところの平均燃費は、37.6km/L。
慣らし中はおとなしく走ってたので、41km/Lくらい走ったこともあります。
これからは、もうちょっと落ちると思うので、35km/Lくらいに落ち着くのではないかと思っています。
ちなみに、信号たっぷりの、街乗り中心です。
もうちょっと信号の少ないところで走る時には、40km/Lも可能だと思います。
燃料計の針がD位置まで来ていても、まだ40km以上は走れる訳ですから、次のガソリンスタンドを探すのはそんなに難しくなさそうです。
実際に乗っていると、
A位置過ぎると針の動きが激しすぎて不安になってくる。
で、ついつい早めに給油したくなる

ま、こういうクセを整理しておいて、安心して乗りましょうという、
そういう自己満足記事だった訳です
で、さっき、こんな画面をゲットしました。
ちょっと嬉しかったですね
理想としては、リニアにして欲しいところですけどね
でも、ネタとしてはこれはこれで楽しいとも思います