最近よく聞く「リターンライダー」
僕は中年になってから「バイクにIターン!」

若いうちに乗れなかった分、今からいっぱい楽しまなくっちゃ。

 
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昨年のコピペ(自己紹介) 2008年08月22日(金)
【→集結←】では、はじめましての方も多いので、
自己紹介なんぞをしてみます。

現地では、お気軽にお声掛けくださいませ。



この1年、たいして書くことが増えているわけでもなし・・・・


ということで、
昨年の8月22日(水)の記事からコピペします。

内容、変更すべき箇所はほとんどないので


ということで、まだまだ初心者です。
温かい目で見てください。
よろしくお願いします。



以下、そのままコピペ。
(なので年齢などはプラス1年してご理解ください)

*******************************************
皆様に倣って自己紹介なんぞさせていただきます
25日には、よろしくお願いします。

○ブログネーム
やまだ(46歳)

○血液型
AB型(Rh+)

○乗っているバイクと年式や色
スズキBandit1200S(04年式)シルバー
どノーマルです。

○バイク暦
3週間!!
(集結ミー時点で4週間)
初めてのバイクが7/29納車になったばかりです。

○免許歴
1981/4/ 原付免許取得
1981/8/ 普通自動車運転免許取得
2007/7/4 大型自動二輪運転免許取得

○今まで乗っていたバイク
原付スズキバンバン50、スズキハスラー50
そして、今はBandit1200S(04年式)シルバーです。

○住んでいる地域
東京都江戸川区

○その他情報
クルマはユーノスロードスター
(バイクも含めて道具ではなく道楽ばっかり)
*******************************************

<要約>
バイク暦1年
ブログ暦1年
人間暦47年
(ここで突っ込みはしないように)



23日は、雨が降ってもバイクで行きます。
錦糸町発の、東東京部隊のみんなといっしょに、
談合坂に集合します。

その後は、天気に合わせて、猫一組長に合わせて(?)、
臨機応変行動します。

23日の晩は平谷の民宿に泊まり、
翌日は適当に天竜川と大井川で遊ぼうと思っていましたが、
これは天候しだいです。
(ちょっと無理かな)


皆様、よろしくお願いします





=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=
追記

たった今、珍しい切り番のスクリーンショットが撮れましたので
記念に貼っておきます。





【集結】ひがし東京組 +その他の話題 2008年08月14日(木)
【→集結←】ネタです。
興味のない方には申し訳ありません

8/23(土)の集結ミーティングまであと10日を切りました。
いよいよですねぇ。


さて、ひがし東京のメンバーですが、
結局は関東猫一組に合流することにさせていただきます。

たいしたバリエーションにはならないことがわかってきました



ということで、『高速を低速隊』としては、以下の行程表になります。
先回の行程表より、少しだけ時刻を前倒しにしてあります。
ご容赦ください。


談合坂SA〜双葉SAまでは猫一組と同じ行動にしたいと思いますが、
『それ以降ものんびりゆったり高速道路を行く場合』には、
このスケジュール参考にしてくださいませ。

(高速道路を70km/h平均で計算してあります)



例のごとく、こちらに大きなものがあります。



錦糸町での集合場所は、
ローソン 江東住吉二丁目店前
(路上駐車になりますので、短時間で)

http://www.mapion.co.jp/c/f?uc=1&grp=all&nl=35/41/12.156&el=139/49/07.356&scl=10000&bid=Mlink

その後は、首都高⇒中央道で、石川PAで小休止の後、
談合坂で猫一さんたちと合流します。






ついでにちょっと違う話も

2007/8/14にブログ開設。一周年になりました。

最初にコメントつけてくださったのはko-jiさん
ここからすべてが始まりました。
ありがとうございました

2007/8/22には集結ミーティングへの参加宣言・・・

そして、集結ミーティングが2007/8/25
なんて無謀だったんでしょう。

集結のその日、まだ7記事しか書いていない状態でした。
(その割に態度がでかかったとか言わないよーに)


この記事は217個目になるみたいです。
お友達もたくさんできました。
ありがとうございました




【→集結←】 まで、まぁだいたい一週間。
もう何かを購入する予定はありません。
 そもそも集結用の装備っていうのは何も買っていない
オイル交換等の予定もありません。
 この間済ませました 
チェーンの注油は済ませましたが、張りが少し気になります。
一泊のツーリングとして、あまり極端な準備はしてません。
あと着替えだけ突っ込めばなんとかなるさと。

意外とお気楽です


ブログで気をつけたいこと 2008年08月06日(水)
ブログって、けっこう恐ろしいんですっていう、ちょっと法律チックなお話です。

っていう、バイクと関係ないネタで恐縮です。



ブログを公開すると、全世界に一斉に発信されます。
書いた内容は、コメントも含め、ネットにつながっているあらゆる人に発信されます。
普通のHPに比べ、RSSというヘッドライン情報を自動発信(ping)するために、「読んでくれオーラ」はかなり強力です。
 (簡単に言うと、検索にひっかかりやすくなります)



ブログ書くときに気をつけなければならないのは、
(1)他人を傷つけること
(2)他人の自由(もしくは権利)を侵害すること

「傷つけるつもり」があったかどうかは関係ありません、
「侵害するつもり」があったかどうかも関係ありません。


傷つくかどうかは、「傷つけられる側」が決めるのです。
「侵害する」のも同じことです。

まだ、仲間ウチの特定の人物を意図せず傷つけてしまった場合には、
ひたすら謝って誤解を解くこともできます。
(それでも良くはありませんが
 ・・・僕も不快な思いをさせてしまったことがあります)


最も怖いのは、不特定多数および直接の交流のない人々に対してのキツーイ発言です。
多くの場合、書く側には「キツイ」意識がないので、とても始末に悪いです。

政治家の暴言が時々ニュースになるのですが、あれとちょっと似ています。
本人に悪意はないのです。
むしろ、冗談のつもりだったとか、わかりやすく比喩しただけだとか、そんなことが大半でしょう。
ところが、言われた側は傷つく。
場合によっては差別を受けたと感じる。

これが文章(もしくは言葉)を世に発表するということなんだと思います。
そして、僕らが気楽に書いているブログも、「不特定多数に発信する」という意味ではメディアとなんら変わりがない。

むしろ、一人一人がメディア倫理と無関係なので、始末に悪いことさえある。
(ブログには「編集長」などのチェックしてくれる人はいない訳で・・・)

幸いなことに、このブログ上では、こういう酷いのは見たことありません。
ここの住人は、優しい人ばかりなので救われます。
「自分の意見の表明」ができるのはブログのいいところですからね


こんなことを書いているのは、こんな記事を見つけたからです。
続きはこちら

ブログを書く以上は、一度は考えておくべき内容だと思います。


「私たちは憲法を誤読している。言論や表現の自由は権力に対して、政府に対して、力のあるものに対して、言論は一切自由であるということで、弱者に対して言論の自由だなどと決めているわけではない」
(上記リンク記事中の井上ひさし氏の言葉より引用)





そして、ブログ上で頻繁に見受けられるのは、権利の侵害。
ま、簡単に言ってしまえば、一番多いのが著作物の違法転載です。
(実は僕も過去にやってしまっています)


写真の無断貼り付け、歌詞の無断転載、文章の無断転載・・・
このブログ上でも、頻繁に見受けられます。
たとえ、その著作物を宣伝する意図があったとしても、要件を満たしていなければ権利の侵害です。
「侵害する意図があったかどうか」は関係ありません。

幸い、マイナーブログサービスなので、権利者から直接文句言われた方はいらっしゃらないとは思いますが・・・


これについても、こんなページを見て、考えさせられました。

できることならやらずに済ませたいものです。







ちょっと逆の立場みたいな話で、ブロガーの皆さんが意識した方がいいと思う話をひとつ。


このブログの利用規約の第15条に記載があります、著作権の話です。

======以下引用=======
会員よりいただいた投稿内容の著作権は著作された会員に帰属します。ただし、当社および当社の指定する者が商用利用を含み、出版、広告、宣伝、利用促進、マーケティング等の目的に投稿内容を使用する場合、会員は当社に著作権法に基づき、無償利用することを期間無制限で非独占的に承諾するものとします。また、会員は投稿内容に関する著作者人格権を当社および当社の指定する者に行使しないものとします。
======引用終わり=======


わかりにくいですねぇ。
ちょー簡単に言うと、
・ブログに書いた文章や写真は、ブロガーに著作権がある
 (当たり前)
・ただし、プロトコーポレーションが広告とかにブログを無断使用しても文句は一切言えない。
 (非独占的に承諾)
・プロトコーポレーションが、ブログから転記・使用するにあたって、部分的に改変したり、本来意図する内容と変わってしまったとしても、文句は言えない。
 (著作者人格権の不行使)

(注)ご指摘をいただいたので、一部語句を修正いたしました

特に後半2つについては、ネット上の各所のSNSやらブログサービスやらで、ちょっと前に話題になったことがあるので、気にしていらっしゃる方もいるかもしれません。

極端な話、この規定だと、ブロガーさんの知らないところでブログを勝手に出版物とかにすることができます。

また、適当な改変を加えてどこかに発表されちゃったとしても、改変のために文章の意味が変わっちゃったとしても、文句言えないことになります。


プロトさんがそこまで無情な会社だとは思ってはいないんですが・・・・



気になる方は、他のブログサービスに移行するか、プロトさんに文句言いましょう。


できれば、もうちょっとブロガーにやさしい規定に変更してほしいなぁ・・・



理解不足、誤理解等ありましたら、どしどしご指摘をお願いします





明朝(今夜)のツーリング決行! 2008年08月01日(金)
先日計画しました

『犬吠崎で日の出を見よう!』

予定通り開催します。



計画内容はこの記事をご覧ください。


ただ、天気予報見る限り「日の出」がきれいに見える可能性は低いと思います。
残念です・・・

でも、一縷の望みをかけて行ってみたいと思います。



参加ご希望の方は、ご一報ください。
場合によっては、予定時間より早めに進行する場合もありえますので、
サプライズ飛び入りを狙っている方がいらっしゃったらご注意ください。
(事前にそっと教えていただけると確実です)


行程表にはありませんが、
ファミリーマート佐原香取IC前店にも立ち寄ります。



では、皆様よろしくお願いいたします。



夏装備のインプレ 2008年07月25日(金)
先日導入した夏装備
なかなか具合がいいです。

メモ程度ですがインプレなんぞを。


ジャケットは、群馬ショップ巡りした時から着てました。

パンツは、299号走破の時から使用開始です。


<ジャケット>
ちゃんとした革ジャケットは初めてです。
買う前に思ったことは、「暑そう」

一応パンチングにはなっていますが、そんなに通気は期待していませんでした。
革の安心感っていうか、きっちり守ってくる感はいいですね。




☆利点☆
インナーはずして走ってみたら、これがなかなか涼しい。
速乾性のインナー(○ニクロ)着ていれば、気化熱で随分涼しいです。
テキスタイル(布)と混合のデザインのため、比較的仰々しくない。
肘と肩には、まぁまぁ固めのプロテクター内蔵。
かっこいい(気がする)


★欠点★
重い。
走ってないと暑い
(信号待ちで一気に汗をかきます)
高価(苦笑)
テキスタイル(布)部分が、ものすごい勢いで汚れます。
(しかも「白」!)
革素材なので丸洗いもできないため、ひたすら部分的叩き洗い・・・
(いっそ、革だけの素材のほうがあきらめがつきます)
背中のプロテクターがへにゃへにゃ。
僕はいつものベストタイプ着ちゃうからいいですけど。




<パンツ>
サイズはLサイズを買いました。
今になって思うと、Mサイズでもよかったかもしれません。
ちょっと長さ、太さともに余裕がありすぎる感が・・・

冬用の革パンツは持っているのですが、
革の安心感を夏にも持ちたかったんです。


☆利点☆
ジーパンよりも風通しがいい。
その割に、エンジン熱を確実に遮断してくれます。
(ジーパンより熱さを感じません)
膝カップがソフトな分、比較的一般的なシルエットです。
かっこいい(気がする)


★欠点★
重い。
高価(苦笑)
膝カップがソフトな分、しっかりガードにはなっていないと思います。
涼しすぎて、秋口になると寒くて使えなくなるかもしれません。
防風インナー穿けば、しばらくいけるのかな?


とりあえず、今のところこんな感じです。
集結ミーティングもこれ着て行く予定です。


正直、早朝の中央道走行時には寒すぎるかもしれません。
それに関しては、犬吠崎日の出ツーで感触を確かめてみようと思っています。




<余談>
このパンツで、○けじぇー乗りのマネしてみたら、内股がすっごく涼しい!
そっか、あれはラジエターだったのか・・・

しかし、高速で足開いてみても、あんなに安定して開いていられない・・・
思いのほか、高度なテクニックと筋力を必要とする技らしい。

おそるべし、○ケジェー乗り。


(東東京組)高速で低速隊の時間割変更案 2008年07月16日(水)
集結ミーティングネタです。
興味のない方は申し訳ありません





以前に、東京(関東)方面からの集結ミーティング参加ルートについての記事を上げました。

この記事は、その続き(変更)になります。




まずは全体の現在状況を整理。

関東猫一組
現時点で15人くらいがここに参加になるのかと思っています。
(勝手予想)


お腹が狸さんの高速ルート
今のところ大きな動きはないようです。
由布さんとNEEさんが参加かな?


江東橋さんの前夜祭
まだ決定はないようですが、クロさん、フクロウさん、零一さん、kei3さん、keijiiさんあたりから、熱いコメントが寄せられています。


★そして、東東京発、高速だけど低速隊
今のところ、メガネ屋さん、fatmanさん、緑色のそいつ!さんですね。


☆ちょっと心配なのが群馬チーム(もしくは北関東チーム)
リーダー(?)多忙のため、参加表明はあるものの、誰も取りまとめてくれていません。
kei3さんとかのぶさん、頑張ってなんとかしてください。



(閑話休題)


高速だけど低速隊の時間割の第2案を作ってみました。

ポイントは、
『談合坂で関東猫一組本隊と顔合せ』
です。

談合坂SAへの到着時間を、猫一組本隊と合わせました。
そのため、錦糸町(仮)の出発時間が、随分早くなってしまいました。
そして、その後の休憩時間が、ダラダラと長くなっています(笑)


ここに少し大きなのを上げました)


談合坂SAで、猫一組本隊を見送って、ゆっくり休憩してから出かける時間割にしてあります。
いかがでしょうか?





セルフ給油 2008年07月08日(火)
ガソリンスタンドで給油。


うちのバイク、いつまで経ってもガソリンが入り続けるんです。
 無限ってことはないんでしょうが

ぎりぎりまで入れて止めると、すうぅっと液面が下がっていく。
で、また足す。
また下がる。
また足す。
 :
 :

延々と繰り返して遊べます


正直、危険防止の抜け穴とかあって、下に漏れているんじゃないかと、足元チェックしたこともあります



セルフのときは遊んでいればいいんですが、フルサービスだと・・・
あらかじめ店員さんに「ぎりっぎりまで入れてください」って言っておかないと満タンになりゃしない。


満タンにしないと燃費がよくわからなくなっちゃうし、少しでも航続距離が長いほうがいいので、ぎりぎりまで入れたいんですよねぇ。


給油時にはセンスタ立てたほうが入れやすいよっていうアドバイスもいただいたことあるんですが、どーもめんどうくさい


うちのバイクだけなんでしょうか?





閑話休題



セルフスタンドで給油の時、『自動停止装置以上は給油してはいけない』、っていうのが消防庁からの通知が出ています。

http://www.fdma.go.jp/html/data/tuchi1808/pdf/180804ki181.pdf


レバーをぐっと握って、ガッコンって止まったら、それ以上の継ぎ足し給油はしてはいけないと。
継ぎ足し給油は、フルサービスの特権だと


通達や政令ではなくて「通知」なので、法的拘束力は比較的低いと思いますが・・・

これを受けて、石油連盟等からも同様の案内が出ています。



確かに、セルフスタンドでは店頭に注意事項として掲げているところもあります。
自治体やスタンド、石油会社などの対応を調べてみると、自動ストップで満タンにならないなら自動車メーカーに相談しろとまで書いてあるところもありました。

バイクだと、自動停止に頼っていたら、全然満タンにならないですよね。
自動停止から数リッター入るなんて、ざらだと思います。

このあたり、行政やオートバイメーカーはどのように考えているのでしょうか。




余談ですが、総務省にあった一般向け文書の中に、「消費者の大きなニーズによってセルフスタンドは急速に増えて」ってありました。
そんなニーズあるのでしょうか?
「安くしろ」とは思っていたんですが「セルフにしろ」とは誰も言っていなかったと思います。
なんだか責任転嫁されているみたいでいやな気分でした。



余談その2になりますが、ガソリン携行缶へのセルフスタンドでの給油は、現時点では実質的に禁止されているようです。
(店員がが入れればOK)
消防庁から通知が出ているみたいです。(08年3月か?)

そのものの文書は見つけられませんでしたが、これにも明記はされています。
 ↓
http://www.fdma.go.jp/html/data/tuchi2003/pdf/200331ki59.pdf


ネットで調べると、法律的にはOKと書いてあるHP・ブログ等もたくさん出てきますが、古い情報だったりするのでご注意ください。

クルマやバイクに「給油」するのとは区別されており、法律上は「容器への詰め替え」に相当するようです。
 なんだか用語が難しいなぁ






集結の往路(修正しました) 2008年07月07日(月)
ごめんなさい
距離の算定を誤っていました!!
行程表を修正しましたので記事を訂正させていただきます。
(記事の掲載日時も変更しました)

========================================================




集結ミーティングネタです。
興味のない方は申し訳ありません




さて、東京方面から集結ミーティングに参加予定の皆様
そろそろいろんな行き方が発表されてきました。



★王道とも言えるのが、「関東猫一組」とも呼ばれる猫一さん案

「高速だけではつまんない」ので、できるだけ下道で風景やワインディングを楽しみましょう、というルートです。



★もう一つが、お腹が狸さんの高速ルート

こっちは、朝はゆっくりで高速でかっとんで行っちゃおう!
という案です。
見てみると、比較的休憩少なめ、平均速度高めのようです。



★さらにもう一つありましたね。
江東橋さんの前夜祭から楽しむぜという案。

正確には、行き方については言及していないので、関西からでも参加可能です。
これも楽しそうですよねぇ。
 なんとも江東橋さんらしくって素敵です





さて、我が東(ひがし)東京軍団(そんなんあるのか?)を見てみると、
比較的、長距離移動の経験の浅い方や、クネクネ道が不得意なバイクが散見されます。
 散見って程のことでもないですが


で、「ひたすら真っ直ぐ、高速だけど低速移動」というのを計算してみました。
もうこれにはルート図なんて必要ありません(笑)

時間割だけです。


ここに少し大きなのを上げました)
 ↑
ここにも訂正版を上げ直してあります。



出発は、東東京の聖地! 錦糸町。(仮)

いきなり首都高乗って。

数々あるサービスエリアには全部停止。
しっかり休憩

一度に走る距離は最長でも60km少々。

高速に慣れていない、バイクに慣れていない、
そういう人でも、比較的楽勝かと思います。

その分、朝は早くなっています



実際、fatmanさんとメガネ屋さんが、これに近い案を考えているようです。
勝手な想像としては、緑色のそいつさんが、これに乗ってくるのではないかと


僕?
僕はどうしようかなぁ

まだ決めてません!


知っておきたいこと 2008年07月01日(火)
ちょっと前のもじゃさんの記事にコメントで書いたんですが、
そのうちに、警察署に行って、正しいルールについて質問をしてみたいと思っています。


今のところ自分で思いついた質問はこれくらい、っていう羅列です。
追加とかあったらコメントください。
気が向いたら聞いてきます

どーせ行くなら、これらを資料的にまとめて、
具体的な質問として聞いてきたいと思っています。
どうやって聞いたらまともな回答が得られるのか、ちょっと思案中です。
回答はブログで公開することを前提として質問しようと思っています。



<質問の基本>
==============================================================
@交通安全&事故回避の観点で
A順法という観点で

そもそも事故を起こさない運転を、いろんな人に知ってもらいたい。
ルールを理解せずに不用意に摘発されたくない。
ルールというのはぜ安全をベースに作られているものだから、その精神を理解したい。
==============================================================

逃げ道を知りたいとか、違反すれすれを狙いたいとかそういうことではなくて、
目的はあくまでも正しいルールの理解です。
「これをやったら捕まりますか?」
っていう質問はできるだけしたくないです。

あくまでも目的は「安全運転」です。


以下、順不同で思いついた順に羅列です。



<二段階右折>
・必要なケースは?
原付一種以外(51cc以上)は二段階右折してはいけない?
・二段階右折の正しい方法
  ウインカーの出し方
  停止位置
・左折レーンのある交差点、中央(直進)レーンを通ってから左に寄るのか?



<ウインカーの正しい出し方>
・基本ルールの確認・・・3秒前or30m手前
・早めに出すのは違法?
・例)交差点を越えてすぐの駐車場に左折で入りたい。
 交差点手前からウインカー出すのは紛らわしくて危険と考えるがいかが?



<すり抜け>
・危険なのはどんなパターン
 車列停止時は比較的安全かと。
・信号待ちでクルマから見える位置に出ようとするのは、ある意味安全と思料。いかが?
・信号待ちで前に出る時、黄色い車線境界線。
 タイヤが踏まなきゃOK?



<進路変更>
・禁止場所
 白の実線、白の破線はOK?
・白の車線境界線、実線と破線の差は?
・バイクの場合、その程度が針路変更か?
 車線境界線を越えなければ、進路変更ではない?



<道路標示>
・白の斜線で塗りつぶしの区画(黄色の縁取りなし)は踏んだらNG?
 右折レーンの手前など
・道路の左端に、クルマ一台分にしては狭い車線。
 バイク&自転車が普通に通行できる車線として考えてよいか。
・ただし、交差点手前や道幅の若干狭くなるところで、急激に消失。
 右ウインカー出して合流でよいか。



<追い越し>
・車線内追い越し
 左端をバイクで走っていたら、同一車線内で右側からすれすれを通過されました。
 これってルールどおり?
・バイクで左側からすり抜けるように追い越し
 (最初から左寄りを走っていて針路変更を伴わない場合)
 (最初は中央を走っていて針路変更を伴う場合)
・バイクで右側からセンターラインを踏まないように追い越し
・高速道路で、左車線に針路変更して追い越し。違法?
 登坂車線で追い越し。違法?



<電装、反射材>
・バイクは目立たないと危険
 後部・側部に反射材をたくさん貼り付けたら違法?
・バイクは目立たないと危険
 後部・側部に電飾(まぶしくない範囲)を取り付けたら違法?



自分のメモ書きをそのまま貼り付けましたので、言葉足らずのところはご容赦ください。
質問いただければ意味を回答させていただきます。



ガソリンと二酸化炭素について考えてみた 2008年06月22日(日)
温暖化とガソリン価格をキーワードに、連想ゲーム(死語)的にいろいろ書いてみます。



ガソリン価格の高騰には辟易としています。
でも、本気で二酸化炭素排出量を減らしたいなら、ガソリン価格をもっと上げればいいとも思います。
適当な税金でも作って、ガソリンも軽油もぐっと値上げすれば、消費量もぐっと減って、無駄遣いも減って、二酸化炭素排出量の減少に大きな効果があると思います。
その代わり、これをやったらものすごい物価高騰になります。
経済は縮小すると思います。
我々の生活は苦しくなり、バイクに乗るどころではなくなると思います。
それを望んでいる訳ではないのですが、今の政策はなんとなく中庸で、戦略に欠けている気がするのです。
これも、各種「族議員」さん達の大きな影響なのでしょうか。




我々ライダーも化石燃料を消費(浪費?)している以上、温暖化に無関心ではいられません。
全国に原付を含めて1300万台程度の二輪車があるようです。
ライダーみんながガソリンを節約すればどれくらいの使用量削減になるでしょうか。
1台あたりの平均燃費を20km/l、年間走行距離を4000kmと仮定(根拠レス)します。
すると、1台あたり200L×1300万台=2600万リットルのガソリンを消費しています。
これを1台あたり10%の削減をすると、260万リットル。
大きいような小さいような、微妙な数字です。
ガソリン1L消費で2.31kgの二酸化炭素が排出されると言われていますので、約6000tの二酸化炭素が削減できます。
日本人一人当たりの年間排出量が2.4tという数字と無理矢理関連づけると、人口2500人分・・・
あまり大きな数字ではないようです。




一方、自動車だとどうなるでしょうか。
自動車は現在、7900万台が保有されているそうです。
二輪車の約6倍の台数です。
二輪車の場合は1300万台のうち850万台は原付一種であり、平均排気量もかなり小さくなります。
自動車(四輪車)の場合、軽自動車が2500万台含まれていますが、トラックなどの大排気量車両もおおく、平均燃費は相当低いはずです。
平均走行距離も長くなる傾向でしょう。
そこで、平均燃費を8km/l、年間走行距離を6000kmと仮定します(これも根拠レス)。
1台あたりの燃料消費量は、750L×7900万台=592億リットルの燃料を消費していることになります。
これの10%は59億リットル、上記と同様に二酸化炭素排出量に換算すると、1363万t。
トヨタは年間で160万台の新車を売りますから、これが10%ずつ燃費向上したら・・・
そういう意味では、買い替えキャンペーンも根拠がない訳ではないような気もします。
(買い替えなくても節約はできますが)




だからバイク乗りは環境を無視していいと言うことにはなりませんが、よりマス(台数)の大きな自動車について策をとるということが、手っ取り早く大きな効果に繋がるのは事実のようです。
最初の話題に戻りますが、ガソリン価格を倍にして、使用量が全体で10%減らせるとすれば、燃費を10%向上させるのと同じ効果があることになります。
二酸化炭素の排出量削減って、こういうことなんだと思います。
(どういうこと?)
技術力の向上で10%を目指すのはとてもお金もかかりますし時間もかかりますが、全体を10%小さくするのは、実は意外と簡単に実現できるのです。
ただし、弊害がものすごく出てくるので、これを実施するのには十分な「知恵」が必要になります。
今の政治には「知恵と戦略」が不足していると思うのは、ここです。




そもそも温暖化って二酸化炭素が悪者なのでしょうか。
これ、まだ結論出ていないはずなんです。
今から30年くらい前から、実は二酸化炭素の増加は予想されていました。
ただ、それがもたらす影響については学会も意見が分かれていました。
温室化効果によって温暖化するという説と、熱遮断効果によって寒冷化するという説がありました。
そのうち実際に地球環境の平均気温が上がりつつあるという「実態」が観測結果として出てきた時、「これはきっと二酸化炭素のせいに違いない」ということになっただけです。
近年になってスーパーコンピューターの発達により、地球環境がシミュレートされ、温暖化が「実証」されるようになってきてはいますが、このシミュレータというのは、「二酸化炭素で温度は上がる」ことを式として組み込むことで成り立っている場合もあるようです。




もう一つの根拠は、過去の地球環境のデータです。
地球は氷河期と温暖期を繰り返していますが、氷河期から温暖期になると二酸化炭素濃度が上昇していることが地質調査や北極の氷の調査などから明らかになってきています。
温暖化とともに二酸化炭素濃度は上昇=二酸化炭素濃度上昇すると温暖化する、というまるで理論的ではない説明で、二酸化炭素=温暖化の悪玉にしているのです。
結果と原因の区別もついていないという意味では、まるで科学的ではありません。
ちなみに、温暖期には二酸化炭素と同様に「メタン」も濃度upしていますが、これに関しては何も議論されていません。




学者さんでも、二酸化炭素濃度が高くなると温暖化することについて正確に説明のできる人はいないはずです。
一部には、「大気中の二酸化炭素が上空に厚い層を作って、熱を閉じ込める」という説明をする人がいますが、これは大嘘です。
学会も否定しています。「二酸化炭素の層」は存在しません。
温室効果ガスというのは別に二酸化炭素だけではないこともあまり知られていません。
温室効果の高い(赤外線を吸収しやすい)気体としては、水蒸気(H2O)が最も効果が高く、しかも量が多いです。その他にもフロン類なども温室効果ガスの一種になります。
しかし、大気中の水蒸気量は人間がコントロールしにくいこと、増やしている実感がないことなどであまり注視されていません。
化石燃料を大量に消費している罪悪感(?)から、二酸化炭素が標的・対象になりやすいだけのことのような気もします。
また、二酸化炭素っていうのは非常にポピュラーなので、誰にでもわかりやすいというのもその理由の一つでしょうか。




二酸化炭素が温暖化の原因であるかどうかは別として、限りある化石燃料(主に石油・天然ガス)をダラダラと消費し続けているのが得策だとは思えません。
どう考えても「限りある」資源なのです。
それも、そんなに大量に存在するわけでもありません。
これも30年くらい前は、「あと30年で石油は掘り尽くされて枯渇する」と言われていました。
でも、まだなくなっていません。
石油掘削の技術向上、油田開発の技術向上および天然ガスの利用技術の向上によって、採掘可能な化石燃料の総量が、30年前よりかなり大きく試算できるようになったからです。
つまり、ぎりぎりまで使えるようになっただけ。
天然ガスなんて、昔はただ燃やして捨ててましたからね。
今調べると、残存石油量は、やっぱり30年分くらいらしいです。
この数字そのものがどのくらい真実かは別として、「いつかはなくなる」ことだけはまぁ間違いのないところでしょう。




限りない資源を当てにして生活している我々にとって、これはもうちょっと真剣に考えるべきでしょう。
できるだけ無駄遣いをしない、ことは個人レベルでできることです。
自分の支出を減らす、という自分本位な目標であったとしても、全体に好影響のあることであれば、もっとどんどんやりたいものです。
一つのものを長く大切に使い、無駄な利用をせず、電気の点けっぱなしをしない。
これくらいでしょうか・・・



もちろん各企業などにも、そういう努力は惜しんで欲しくありません。
夜のサービスエリアで、延々とエンジンをかけたままで仮眠しているトラックを見ると、なんともまぁもったいないと思います。
寒い・暑いなどの福利厚生面での主張はわからなくもないですが、それは、他の設備の充実などでカバーできないものでしょうか。
そして、トラックの待機は、ETC深夜割引の充実とともに増加しているようです。
そういう意味では、ETCが環境破壊に貢献してしまっている訳です。
こういうところにも政策の「知恵のなさ」を感じる次第です。
あの燃料費が最終的には僕らの支払う価格の一部にもなっているわけですし、是非ともなんとかしていただきたいものです。




港北に行く用事もなくなった雨の降りそうな日曜日、こんなことをダラダラと考えていたりします。
あー腹減った。



え? 結論?

ありません。



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