最近よく聞く「リターンライダー」
僕は中年になってから「バイクにIターン!」

若いうちに乗れなかった分、今からいっぱい楽しまなくっちゃ。

 
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花見(追記&写真入替え) 2008年03月28日(金)



用事が終わって、帰り道にて。

コンビニおにぎりも、いつもより美味しく感じます


<以下追記>
まさに花曇りの金曜日。
(まーしーさん風)


場所は、板橋の見次公園。
桜の木の本数はさほど多くありませんが、池の周りにきれいに咲いています。
近くの桜並木も満開でした。




で、そこでのお花見弁当(笑)



さらに、飛鳥山にも寄り道して帰りました。

こちらは、桜の山という感じで、咲き誇っています。









行動時間がバレバレです


アドレス125?? 2008年03月26日(水)
バイクに乗り始めるまで、車種とか商品名についてほとんど無関心でした。
なので、いまだに、名前言われてもわからない車種がいっぱいあります。

逆に、街やツーリング先で見かけたバイクも、よほど特徴のある車種じゃないとわからない事が多いです。
これでも、最近だいぶ覚えたんですよ

特にわからないのが、逆輸入車輸入車
メーカーはわかるけど、車種はわからない・・・
 だって、メーカー名はたいてい書いてある

ドカやハーレーは、全部同じに見えます。
(ちょっと極端な表現ですが・・・)

あ、国産でもkawasakiは苦手かも。
名前も似たようなのが多くて区別付きません。
Z○○○とかZRX○○○とか、ZX○○○とか



てなことで、スズキの英国のHP見てました。
 唐突??

で、見つけたのがこれ。


アドレス125だそうです。
国内版のスクーターとは全然違うモノですよね?
同じ名前でも、ここまで違うのってありですか??

でも、これ乗りやすそうでいいですよね。
国内販売はないのかしら。
名前変えてもいいから



って、ここまで書いて気付きました。

国内版は、アドレス『V』125でした

一文字違うんですね。
って、これで納得していいんだろうか・・・


ムービー(伊豆) 2008年03月25日(火)
もう2週間以上が経ち、今更感ありありですが、めげずに


伊豆の2日目(3/9)に撮影した車載カメラのムービーをアップしました。
興味のある方は、以下をご覧下さい。



<注意事項>
ページの読み込みに時間がかかる場合があります。
結構でかいのも載せているのでご容赦下さい。

9本のムービーを2ページにまたがって掲載しています。

閲覧にはQuicktimeが必要です。
こちらからダウンロードしてご利用下さい。

再生が始まると、大きな音が出る場合があります。
会社などでご覧になる場合にはご注意下さい。



<ムービーURL>
1ページ目

2ページ目



<雑感>
風切音対策ナントカしなくてはいけませんね。
このあいだの日曜日には、デジカメのマイク孔部分にスポンジ貼って試してみましたが、効果はイマイチでした。
無いよりはマシな気もしましたが

前よりスクリーンが低くなっているから余計にひどくなっているのかもしれません。
カメラ用の風防でも作らないとダメかしら・・・

また考えようっと





ポカポカ陽気、春満開ツーリング 2008年03月23日(日)
日曜日天気良さそうなので、どこか行きたいなぁ・・・
って思ってました。
そして昨日、某氏と、
「ヒマ?」
「ヒマ」
「先っぽ行く?」
「行く」
という会話が成立し、先っぽに行ってきました。
某氏は2日続けて千葉県お散歩です




朝8時に「湾岸」幕張PAに集合です。
今度は間違えません。

ただ、うちから湾岸幕張に行くには、
首都高を思いっきり逆走して、箱崎経由で湾岸線に入るというルートが時間が一番短いんです。
距離にして40kmちょっと。
(ちなみに京葉道幕張までは16km)
でも、30分ちょっとで着きます

約束の時間ギリギリに到着しました

この写真は本当は市原SAです


市原SAまで移動してトイレ休憩、朝食、ガス補給というフルコースを済ませ、

一気に高速終点まで行って、道の駅「とみうら」へ



菜の花満開、花壇のお花も満開。
すっかり春です。
気温もぐんぐん上昇して汗ばむ程。
ここは「枇杷倶楽部」だそうです。

で、こんなものも。


枇杷ソフトいただきました。


そのまま房総フラワーラインで海岸線と道沿いの菜の花を満喫しながら野島崎へ。


野島崎で、地魚のお刺身をいただきました。
山盛りです!

いや、二人前が一皿に盛ってあるので、かなりの量です

また、みそ汁代わりのワカメを練り込んだうどんもおいしくいただき、超満足です。


腹ごなしに、野島灯台付近を散策。


海岸線もきれいです。



その後は県道86号線を北上。
道の駅「三芳村 鄙の里」(ひなのさと;読めねぇ!)で休憩。




ここではいちごソフト食べて、お土産ゲットしました。



88号線でちょっとクネクネしながら北上し、富津中央から高速乗って帰ってきました。
某氏はアクアラインで元気に帰って行きました。
僕は、ずっとすり抜け続けながらも適度なペースで帰ることができました。


お疲れ様でした!


本日の走行距離:319.5km




え、某氏って誰?


今ここ 2008年03月23日(日)
これは二人前です。

詳細は後ほど!


早くも? やっと? 2008年03月22日(土)
僕も、バイク乗っているとほとんどくしゃみしません。
バイクに乗っていないときは、時々くしゃみが止まらなくなりますが。


今日、バイク買ってから10000kmを迎えました。
昨年の7月29日に納車になって、約8ヶ月(238日目)での達成です。
12月に8000km越えた時には、1月中には達成できるかも、とか甘いことを考えていましたが、1月から3月まではなかなか乗れず、ずるずると延びていました。


正直な話、「やっと」という感じです。
まだまだいっぱい走りたいのに、やっと10000kmか、という感覚です。
でも、買う時にはこんなに走れるとも思っていませんでした。
やってみないとわからないものですね



納車時のオドメータが3184km。(少ない!)
そして、今日、13184kmになったわけです。



バイク買って以来、冗談で貼れるちっちゃな初心者マークを探してみているのですが、なかなか見つかりません。
あっても、マグネットだったりして・・・・

結局買えずに、ここまでズルズルと来ている、僕です(マネ?




そして、今日は、都内ばかり走ってました。
春になって、クルマもたくさん湧いてきたようです。
どこに行っても渋滞・・・・
左手が瀕死です。



こんなところは冬の間は閑散としてたのに・・・
ライダーも一斉に始動したようです。




ここは直しました。




こんなこともしてみました。
実物見るときは、10m以上離れて見てください


え?
何したかわからないですか?
こちらと見比べていただければ・・・




明日も走ろうっと!



1700コメももうすぐですが、ゲットしていただいてもリクエストは当分パスです。
感謝の気持ちを心より申し上げる程度にとどめさせていただきます



======以下追記=========

ちょっと写真がよ過ぎて誤解されているっぽいので、写真追加します。
いや、バンディットのカウルは、きれいに直したわけじゃないです
軽くタッチペイントしただけですから・・・
遠くから見て目立たない程度です(苦笑)


僕の視点での報告 2008年03月18日(火)
楽しかった伊豆ツーから、もう10日も経ってしまいました。



さて、伊豆の話を書くのに、この事件のことを避けては通れないと思います。
って、避けてましたが

「いまさら」という内容ですが、やっと自分の思考回路が整理できましたので記事を書かせていただきます。
江東橋さんには、嫌な記憶を蒸し返すような記事になってしまって申し訳ありません。




3月8日のことです。

家を6時頃に出て、
首都高をつき抜け、
用賀からそのまま東名に乗りました。

7時ちょうどくらいには、海老名SAに到着。
見覚えのあるW650とオレンジ色のフルフェイスヘルメット。
待ち合わせたわけでもないのに、江東橋さんと合流できました。

比較的身軽な荷物。
タンクバックだけに、着替えも全部詰めてきたそうです。
前回お会いしたときにはキャンプ用具満載状態でしたから、今回見ると、
ダブロクさんがスマートに見えます。

江東橋さんの服装は、ゴアウインドストッパー入りのジーンズ。
革ジャンの上に、走行時は迷彩色のジャケットを着てました。
これも比較的軽装です。

一緒に朝食をとり、海老名SAを出ます。
それが7時40分頃だったでしょうか。

僕が先導で走り出します。
本線に出てみたらいきなりの渋滞。
仕方なく、二人ですり抜けしながら走ります。

厚木を過ぎてしばらくしたら、渋滞も解消し、快調に流れるようになりました。
大井松田あたりでは、富士山も雄大な姿を見せてくれます。
(あ、この景色が好きなので、いつも右ルートを通ります)



速度は(いつもに比べて)そんなに上げておらず、
大体100〜110km巡航です。
瞬間的にも120km程度にしか速度は上げてませんでした。

時々ミラーを見て、江東橋さんがついて来ているか確認してました。
なにせ、カウルも何もないバイクですから、かなりきついだろうと。



もうすぐで沼津というあたり、
確か走行車線を走っていたと思います。
たぶん8時20分か25分くらいの時刻。
ふとミラーを覗くと、横倒しになったバイクとオレンジ色のヘルメットが見えました。
あわてて路肩に停め、駆け寄ります。
(すぐに気づけてよかったです)

江東橋さんは、足を引きずることもなく、自力で路肩までたどり着いていました。
白線をまたぐような位置で横たわっているダブロクさん。
(注1)

タンクバッグは、中央分離帯近くに転がっています。
そして、100mほど手前には、迷彩色のジャケットが路肩近くに落ちていました。
(注2)
タンクバッグのゴムに挟んであった地図(Webを印刷したもの)が数枚、風に舞っています。ちょっと幻想的というか不思議な光景として記憶に残っています。
(地図を拾うのは諦めました)



何が起こったのかは全然理解できませんでした。
倒れたバイクを避けるために、クルマはすべて徐行状態で通って行きます。
クルマの徐行を利用して、両手を大きく上げて合図を送り、停止してもらいます。

まずはタンクバッグを拾いに行きました。
ドライバーさんたちに深くお辞儀をして、感謝の意を表します。

次はダブロクさんです。
しばらく間をおいて、もう一度停止してていただき、
今度は二人でバイクを起こし、路肩まで押していきます。
起こす前に、タンクキャップあたりから、ガソリンが漏れているのが確認できました。
火花を起こしたら、火が出る危険性があります。
慎重に起こして、慎重に押していきました。


今考えると、もし猛スピードのすり抜けバイクがいたら、二次災害になっているところでした。
かなり運がいいと思います。

路肩に停めて、被害を確認します。
江東橋さんからのご報告どおり、とても自走できる状態ではありませんでした。

100.5kmポストの目の前でした。
恐らく、転倒が100.4kmポスト付近。
この話の現場が、100.5kmポスト。
僕が停めたのが100.6kmポスト付近、というような位置関係だと思います。


江東橋さんは、意外と落ち着いているように見えました。
ご自分で110番して、対応方法を確認すると共に、救急車の手配を依頼していました。
電話の声もしっかりしています。
ちょっと安心しました。
(僕のほうが動揺していたかもしれません)

や「大丈夫ですか?」
江「大丈夫です。救急車もすぐ来てくれるようです」
江「それより、集合場所に早く向かってください」
 「こんなことでツーリングを中止することは出来ませんから」
や「・・・・・」
江「僕は大丈夫ですから、早く行ってみんなによろしくお伝え下さい」
や「わかりました。大変申し訳ないですが、先に行かせていただきます」

こんな会話の後、怪我人をそこに残して僕は走り去ってしまったのです。
8時35分くらいだったと思います。


走り出してすぐに見えたのが「沼津まで2km」の標識。
なんだかとても悲しく見えました。



沼津ICまではあっという間。
あとは西組と合流して、ツーリングは無事続きました。



沼津のセブンイレブンで西組と話しているとき、
目の前を、サイレンを鳴らしながら救急車が1台通っていきました。
もしかしたら、あれに江東橋さんが乗っていたかもしれません。






事故が発生した場合、当事者はかなり精神的にショックを受けています。
多かれ少なかれ、ある意味錯乱しているはずです。
なので、事故現場に遭遇した場合、事故の当事者は置いてきぼりしてはいけません。
特に、高速道路上のような危険な場所で一人にすることは絶対に避けるべきです。
ちょっとの思考の混乱が原因で、二次災害を引き起こす危険があります。


なのに、今回僕はそれを選択してしまいました。
いかにご当人のご希望だったとしても、間違っていたと思います。
もしツーリングを中止したり、遅延したりすれば、多くの方に迷惑がかかりますし、場合によっては金銭的な問題(宿のキャンセル料など)も発生するかもしれません。
しかし、人間の命に比べればそんなことは些細なことです。
正直、僕の判断は間違っていたというのが自分の中の結論です。

江東橋さんが軽傷で済み、また比較的お元気な状態で帰宅されたことは大変嬉しいことです。
でもそれは、ラッキーな結果でしかありません。

反省するとともに、江東橋さんにお詫び申し上げます。
申し訳ありませんでした。

これをお読みの方がもし、似たような状況に遭遇されることがあったら、せめて救急車を見送るまで、そばについていてください。
パートナーを大切にしてあげてください。
僕が言うのもなんですが、よろしくお願いします。




よかったことは、僕が一緒の時に事故が発生したことかと。
一人だと、不安も多く精神的混乱も大きくなることが予想できます。
また、事後処理も一人よりは二人のほうが素早く対応できます。

走行速度など、一緒にいたからこそ発生した要因もあるとは思いますが、その瞬間に一緒にいられたことは良い方向に働いたのではないかと自負しています。
(あくまでも、それも偶然ですが)

こういう時のことを考えると、できることなら二人以上で行動したいですね。
そしてソロツーリングのときは、より慎重になるべきかと。




伊豆ツーリングであんなにはしゃぎ回っていた僕がこんな記事を書いても「説得力ゼロ」かもしれません。
が、どうしても自分の気持ちと僕の視点での記録をしておきたくて、記事にさせていただきました。
反論をお持ちの方や不快感を覚えられた方もいるかもしれませんが、何卒ご容赦いただきたくお願いいたします。


最後になってしまいましたが、江東橋さんとダブロクさんが少しでも早く回復されますようにお祈り申し上げます。




(注1)
ここは江東橋さんと記憶が相違しているかもしれません。
(江東橋さんは「追い越し車線に横たわっていた」との記述)
でも、四輪車が両車線とも徐行していたのは間違いないので、追い越し車線に横たわっていたというよりは、線をまたいでいたように思います。


(注2)
どうして上着が脱げたのかは、未だに謎です。
上着が破れたり脱げるほどにご本人が滑ったり転がったりしたなら、もっと大きな怪我をしていても不思議はありません。
でも、ご本人からの報告どおり、衣服にも破れは見当たりませんでした。




そして解散(伊豆のその5) 2008年03月15日(土)
西伊豆の海岸線で、楽しみすぎちゃって、試そうとしていたことがちっとも試せなかったやまだです。
もうちょっとコーナリング時の挙動をいろいろ試してみる予定だったんですけどねぇ・・・

なんとか今日の記事で終わらせます。



深海魚の昼食が終わったら、たった2km先の出逢い岬展望台に移動します。
たまたま駐車場が空いていて、ど真ん中に並べて停めることができました。

ここからは、戸田の港の全貌がきれいに見下ろせます。
そして、富士山もきれいに見えます。

この写真サイズでは富士山は見えないかな?

朝と比べると、富士山の裾野の雲が増えてきてます。


こんな写真も撮りました。


ここから、2回目(最後)のフリー走行です。
終点がきちんと設定できていないので、田亜山さんに先行してもらって、適当な場所で止まってもらうことにしました。

ここでもムービーを撮るために、最後に出ます・・・・・
・・・最後に出るつもりだったのですが、後ろから足おっぴろげて追い立ててくる人がいます・・・・
絶対抜かずに煽るんだよなぁ、この人



ムービーにちょっとでもいろんな人に映ってもらおうと、ちょっと飛ばして追いつこうと、ちょっと頑張りました。
お守りのとどさんとゆっきぃのチームに追いつき、H.Dさんに追いつき、西組+マサルさんの集団に追いつき・・・・・

猫一さんは途中で写真撮ってました
走る姿は見られず・・・・

田亜山さんに追いつこうなんて100年早いです。
そして、後ろから煽ってくる人のムービーもなし


でも、この道は気持ちいいなぁ
対向車にさえ気をつければ、路面も荒れてないし、適度なワインディングだし。
あっという間に、終わっちゃいました。
気持ちいい区間は20kmくらいはあるんですけどね

西浦(?)の駐車場で集合して、しばし休憩。
ここは1本道なので、途中で迷う人もなく、全員無事に到着です。
(ここでは写真撮り忘れました・・・)



さて、いよいよフィナーレとして(?)沼津の渋滞に突っ込みます。
1号線に出るまでは、田亜山さんの先導でイチゴ畑の間を突っ切るという抜け道を利用。
1号線で数キロの渋滞を我慢したら、R246に右折(立体交差)して、解散地点のローソンに到着です。


相変わらず、バラバラに停めてます




いよいよ西と東に分かれる時間がやってきました。

名残惜しいですが、
「無事に帰ってブログ上げるまでがツーリングです」
というお願いをして解散になりました。
このセリフは、どなたかのパクリです。
僕のオリジナルではありません


東組は、途中まで東名高速を一緒に(?)走り、長〜い事故渋滞をすりすりしながら帰りました。

田亜山さんが秦野中井で降り(たぶん)、
とどさんが川崎で降り、
猫一さんとtkjさんが用賀で降り・・・

次々と減っていくのは寂しいですが、
皆様、楽しい2日間をありがとうございました。



2日間のトータル走行距離は、548.9km
トータル燃費は18.4km/L。
渋滞とかクネクネ道が多かったんで、こんなものでしょう。













で、最後のネタです。

最後まで僕がご一緒したのは、マサルさん、H.Dさん、そしてゆっきぃ。
あれ、ブロガーは僕だけだ
首都高に突入する前に用賀で休憩し、いっしょに首都高箱崎PAまで走りました。

最後のネタをしこんだ(仕込まれた?)のは、箱崎PAに入る直前のこと。
合流のために減速したところに、ドンッという衝撃。

そうです、ゆっきぃに追突されました。
後ろから見ていたお二人の談では、一瞬ゆっきぃのフロントが持ち上がったそうです。
ゆっきぃは大胆にも、僕の上に乗ろうとしたんです(笑)

本当に真後ろから当ったらしく、フェンダーにうっすらとゆっきぃのタイヤの後が・・・

そして、乗り上げたゆっきぃのタイヤが当ったんでしょう、ナンバーが曲がりました


二人とも大事がなく、むしろ大笑いでした。
「最後の最後にブログネタ作らなくったてぇ」




以上、長くなりましたが、ツーリングレポでした。

伊豆関連で、レポではないですけど、あとひとつ記事を上げる予定です。


事件と深海魚(伊豆のその4) 2008年03月14日(金)
「伊豆」と書いてもアクセスが伸びなくなってきた今日この頃。
いかがお過ごしでしょうか。

さて、そろそろレポの終わり方を考えなければなりません。
ネタはありますが、オチはないなぁ・・・



雲見の朝は、6時くらいに目が覚めました。
ちょっと曇っている様子に見えましたが、その後すぐに晴れてきました。

朝風呂を浴びに行きました。
せっかく温泉に来たのだから、風呂は多めに入っておかないと(笑)
でも、露天風呂は朝は入れませんでした。
せっかく露天風呂のある宿にしたのに、結局入れず・・・
ちょっと悔しい。


朝飯もなかなか豪華です。


朝から元気な人と、ちょっと眠たそうな人がいるような気もしますが・・・



で、出発。

trywing○紛失事件
trywing○ちごけ事件
については、本人からじっくり語っていただきましょう。

先に駐車場を出た僕は、後続が来ないので様子を見に、バイクを降りました。
その時見た光景がこれ。
何が起きていたのかは、この時点ではわかりませんでした。



で、僕が先導で走り出します。

走り出してすぐ、海の向こうに浮かぶ富士山がとてもきれい。
止まるのは諦めましたが、後続に指差して合図しながらちょっとスピード落として走りました。
みんなちゃんと見れたのかな?

次の休憩地点は堂ヶ島・・・・・・・
のつもりだったのですが、駐車場に迷っているうちに通り過ぎてしまいました。
なので、自動的に黄金崎までノンストップになりました
やっぱり、僕の先導は危ういです・・・

黄金崎の駐車場もよく解っておらず、田亜山さんに助けていただきました。
ちょんまげさん(クルマ)もほどなくして到着です。

ここからも、西伊豆の険しい海岸線と富士山の組み合わせがとても美しい。


Team28は、こんなことして遊んでます。


真剣な面持ちの方も。



時間にも余裕があるので(休憩ひとつすっ飛ばしたため)、のんびりしていたら、
スズキ乗りのやまださん!」ってわけのわからない名前でとどさんに呼ばれました。
「ん?」
「はい、こちらヤマハ乗りのスズキさん」って紹介されました。
「ほへっ?」

なんと、ブログに掲載した行程表を見て、待ち構えてくださったようです!
ツーリング中に襲撃されたのははじめてでしょうか。
全員のブログを読まれているそうです。
インターネットの力はすごいですねぇ。

スズキさんは地元伊豆の方で、ドラッグスターに乗っています。

一番手前のバイクです。


ちょっとの間ですが、一緒に走ってくださることになりました。



さて、昼飯に向かって出発です!
でも、朝ごはんがおいしくてご飯を3杯も食べた僕は、実はあまりお腹がすいていません

ここからは、僕はムービーが撮りたくて最後尾に付きます。
先頭はとどさん(ナビ付き)にお願いしてしまいました。

田亜山さんとちょんまげさんは、撮影のためちょっと先に走り出します。
このちょっと先で撮ったのが、田亜山さんのムービーです。


渋滞もないクネクネ道(R136)を快適なペースで走ります。
(ほとんど)大型バイクの列の先導をするスクーターっていう図もなかなか見られないですが、快調なペースで走っていきます。
やっぱりとどさんは運転うまいや。


11時半頃には戸田の「魚重食堂」さんに到着です。
ここで「ヤマハ乗りのスズキさん」とはお別れになります。
午後からは予定があるとのこと。
また襲撃をお願いします。

お店はちょっと混んでいて、ちょっとだけ待ちましたが、無事に食事にありつきます。


このお店は「深海魚料理」で有名(らしい)です。
僕らの前後にもツーリングのライダーさんや観光客がたくさん訪れてました。

ここに来たからには深海魚を食べないといけません。
でも、ゆうべ、刺身はいっぱい食べました。

なので、頼んだのはコレ。
「深海魚天丼」です。


同じテーブルになったゆっきぃは、深海魚の刺身と格闘してました。

しっぽの形がちょっと変わっているのが見えるでしょうか?


少し分けてもらいましたが、白身の魚として普通においしかったです
でも、顔とスタイルはかなり変わってましたね。
このお店では高足ガニも食べられますが、ちょっと高価。
いつかは食べてみたい気もしますね。



今日も長くなっちゃいました。
書きかけると、いくらでも書くことがあるんですよ。
(これでも相当端折ってる・・・・)


明日にはなんとか終わらせたいと思います。
(大丈夫かな??)





逆走(伊豆のその3) 2008年03月13日(木)
花粉で目が痒いです。

ここ数年ちょっと楽になっているのですが、年に何日か我慢しきれないほどひどい日があります。
早くこの季節過ぎないかなぁ・・・



さて、ツーレポの続きです。
昨日まで2回分書いたのですが、なんだか淡々としてつまらないですね。
みなさんが書くような、「素敵な」もしくは「面白い」レポは期待しないでください。
ほとんど自分の記録のために書いてます
自己満足、ともいふ


下田を出てR136を進みます。
時間が予定より遅れているので、石廊崎はすっ飛ばすことにして、あいあい岬に向かいます。
石廊崎で海岸線を見ようとすると、かなり歩かなければなりませんが、あいあい岬なら駐車場が海に面した崖の上ですから、手軽に景色を楽しめます。

途中から県道16号線に入って、伊豆半島の一番南の海岸線を目指します。


その「あいあい岬」には、16:15頃に到着しました。
売店はもう閉める時間でした・・・

でも、南伊豆の険しい海岸線と、黒潮の海がとてもきれいです。



しばしのご歓談です(笑)



相変わらずのバイク停車状況




ここからしばらくの区間、第1回フリー走行区間です。
それぞれの快適なペースで走れます。
早い人からのんびりの人まで、本来のペースには相当の開きがあるはずです
先行していただいた田亜山さんはあっという間に視界から消えます。

僕も最後に出発して、自分なりにコーナリングを楽しみながら、走ります。
やっぱ、このあたりの道は気持ちいいですね

途中、僕より遅めのペースの方を抜きましたが、先頭集団には追いつけませんでした。


フリー走行区間内に、1箇所だけ信号があります。
右折(ほぼ直進)すると、R136を東に向かうことになり、
そのまま進むと、帰っちゃいます(笑)
そこだけ注意するようにお話してから走り出したんですが、「いっちゃった人」が約2名いらっしゃったようです

まぁ、気づいて戻ってこられたので問題は無いんですが、瞬間ちょっと心配したのと、笑い話を提供していただきました。
t○jさん、人の後ろにくっついて行き過ぎ(笑)


フリー走行のゴールに設定した「波勝崎」の入り口で隊列を整え、もうすぐそこまで迫った雲見に向かいます。

あ、波勝崎の見学もパス!
今回は事前に絞りきれなかった訪問先を、現地で取捨選択するという結果となりました


ここからはあっという間に雲見に到着です。
駐車場への急坂を降りて、バイクを止めます。

到着が遅かったのか、あまり駐車スペースが残っておらず、ちょっと苦労しました。
この時点で、ちょんまげさんのレンタカーを密かに探したのですが判別できず、宿の人に聞いても「まだ到着していない」って言われたので、駐車スペースをクルマ1台分なんとか確保して宿に入ります。
(この確保のために大声で話しておりましたので、何人かの方は薄々感づいたようです)

宿に入ってみると「やまださん!ちょんまげさんがいる!」と通報。
最初から知っていたのですが

昼間から、ちょんまげさんとは何度か「今ここ」メールをやり取りしてました(笑)


実はツーリングの3日前から、ちょんまげさんからレンタカーでもいいから参戦する。
との連絡をいただいておりましたが、仕込みネタとして当日まで内緒にしておきました。
皆さん、期待通りに驚いてくださったようで、ネタとしては上々でした。


うっすらと汗をかいたウェアを脱ぎ、食事前にひとっ風呂浴びます。
だって、食事前にヘルメット頭を直しておかなきゃくつろげない

大量の魚介類が並ぶテーブルを前にして、バイクの話、集結の話など、延々と続きます。
部屋に戻ってからも深夜まで楽しい時間が続きました。



やっとこれで1日目の終了。
でも、あと2回くらいで終わらさなきゃ・・・



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