最近よく聞く「リターンライダー」
僕は中年になってから「バイクにIターン!」

若いうちに乗れなかった分、今からいっぱい楽しまなくっちゃ。

 
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茨城から栃木へ 2008年06月29日(日)
日曜日は朝から雨の予報。
梅雨時なので仕方がないですよね。

ということで、土曜日に走るしかない。
さてどこに行こうか。
金曜日の夜になって考えました。

西の方へ行くと、天気が崩れる危険性がちょっとある。
梅雨前線の位置からして、北の方が天気がいい可能性が高い。

そういえば、茨城って行った事ないな・・・
(霞ヶ浦しか行っていない)

茨城って何があるんだっけ?
お、そういえば、大きな滝があるじゃん!!
これ見に行こうっと!!

行って帰ってくると・・・・300kmくらいか・・・
それも高速ばかりになっちゃう。
んじゃ、ぐるっと回ってくるか。
その方が楽しそうだな。
んじゃ、帰りは東北道にしよう。
それだと350〜400kmくらいかな。
これくらいならなんとかなる。

ここまで決めて、金曜日は寝ました。
(ソロだと計画なんてこんな程度・・・)




続きを読む…
今ここ 2008年06月28日(土)

袋田の滝です。

有料展望台には行きませんでした


ガソリンと二酸化炭素について考えてみた 2008年06月22日(日)
温暖化とガソリン価格をキーワードに、連想ゲーム(死語)的にいろいろ書いてみます。



ガソリン価格の高騰には辟易としています。
でも、本気で二酸化炭素排出量を減らしたいなら、ガソリン価格をもっと上げればいいとも思います。
適当な税金でも作って、ガソリンも軽油もぐっと値上げすれば、消費量もぐっと減って、無駄遣いも減って、二酸化炭素排出量の減少に大きな効果があると思います。
その代わり、これをやったらものすごい物価高騰になります。
経済は縮小すると思います。
我々の生活は苦しくなり、バイクに乗るどころではなくなると思います。
それを望んでいる訳ではないのですが、今の政策はなんとなく中庸で、戦略に欠けている気がするのです。
これも、各種「族議員」さん達の大きな影響なのでしょうか。




我々ライダーも化石燃料を消費(浪費?)している以上、温暖化に無関心ではいられません。
全国に原付を含めて1300万台程度の二輪車があるようです。
ライダーみんながガソリンを節約すればどれくらいの使用量削減になるでしょうか。
1台あたりの平均燃費を20km/l、年間走行距離を4000kmと仮定(根拠レス)します。
すると、1台あたり200L×1300万台=2600万リットルのガソリンを消費しています。
これを1台あたり10%の削減をすると、260万リットル。
大きいような小さいような、微妙な数字です。
ガソリン1L消費で2.31kgの二酸化炭素が排出されると言われていますので、約6000tの二酸化炭素が削減できます。
日本人一人当たりの年間排出量が2.4tという数字と無理矢理関連づけると、人口2500人分・・・
あまり大きな数字ではないようです。




一方、自動車だとどうなるでしょうか。
自動車は現在、7900万台が保有されているそうです。
二輪車の約6倍の台数です。
二輪車の場合は1300万台のうち850万台は原付一種であり、平均排気量もかなり小さくなります。
自動車(四輪車)の場合、軽自動車が2500万台含まれていますが、トラックなどの大排気量車両もおおく、平均燃費は相当低いはずです。
平均走行距離も長くなる傾向でしょう。
そこで、平均燃費を8km/l、年間走行距離を6000kmと仮定します(これも根拠レス)。
1台あたりの燃料消費量は、750L×7900万台=592億リットルの燃料を消費していることになります。
これの10%は59億リットル、上記と同様に二酸化炭素排出量に換算すると、1363万t。
トヨタは年間で160万台の新車を売りますから、これが10%ずつ燃費向上したら・・・
そういう意味では、買い替えキャンペーンも根拠がない訳ではないような気もします。
(買い替えなくても節約はできますが)




だからバイク乗りは環境を無視していいと言うことにはなりませんが、よりマス(台数)の大きな自動車について策をとるということが、手っ取り早く大きな効果に繋がるのは事実のようです。
最初の話題に戻りますが、ガソリン価格を倍にして、使用量が全体で10%減らせるとすれば、燃費を10%向上させるのと同じ効果があることになります。
二酸化炭素の排出量削減って、こういうことなんだと思います。
(どういうこと?)
技術力の向上で10%を目指すのはとてもお金もかかりますし時間もかかりますが、全体を10%小さくするのは、実は意外と簡単に実現できるのです。
ただし、弊害がものすごく出てくるので、これを実施するのには十分な「知恵」が必要になります。
今の政治には「知恵と戦略」が不足していると思うのは、ここです。




そもそも温暖化って二酸化炭素が悪者なのでしょうか。
これ、まだ結論出ていないはずなんです。
今から30年くらい前から、実は二酸化炭素の増加は予想されていました。
ただ、それがもたらす影響については学会も意見が分かれていました。
温室化効果によって温暖化するという説と、熱遮断効果によって寒冷化するという説がありました。
そのうち実際に地球環境の平均気温が上がりつつあるという「実態」が観測結果として出てきた時、「これはきっと二酸化炭素のせいに違いない」ということになっただけです。
近年になってスーパーコンピューターの発達により、地球環境がシミュレートされ、温暖化が「実証」されるようになってきてはいますが、このシミュレータというのは、「二酸化炭素で温度は上がる」ことを式として組み込むことで成り立っている場合もあるようです。




もう一つの根拠は、過去の地球環境のデータです。
地球は氷河期と温暖期を繰り返していますが、氷河期から温暖期になると二酸化炭素濃度が上昇していることが地質調査や北極の氷の調査などから明らかになってきています。
温暖化とともに二酸化炭素濃度は上昇=二酸化炭素濃度上昇すると温暖化する、というまるで理論的ではない説明で、二酸化炭素=温暖化の悪玉にしているのです。
結果と原因の区別もついていないという意味では、まるで科学的ではありません。
ちなみに、温暖期には二酸化炭素と同様に「メタン」も濃度upしていますが、これに関しては何も議論されていません。




学者さんでも、二酸化炭素濃度が高くなると温暖化することについて正確に説明のできる人はいないはずです。
一部には、「大気中の二酸化炭素が上空に厚い層を作って、熱を閉じ込める」という説明をする人がいますが、これは大嘘です。
学会も否定しています。「二酸化炭素の層」は存在しません。
温室効果ガスというのは別に二酸化炭素だけではないこともあまり知られていません。
温室効果の高い(赤外線を吸収しやすい)気体としては、水蒸気(H2O)が最も効果が高く、しかも量が多いです。その他にもフロン類なども温室効果ガスの一種になります。
しかし、大気中の水蒸気量は人間がコントロールしにくいこと、増やしている実感がないことなどであまり注視されていません。
化石燃料を大量に消費している罪悪感(?)から、二酸化炭素が標的・対象になりやすいだけのことのような気もします。
また、二酸化炭素っていうのは非常にポピュラーなので、誰にでもわかりやすいというのもその理由の一つでしょうか。




二酸化炭素が温暖化の原因であるかどうかは別として、限りある化石燃料(主に石油・天然ガス)をダラダラと消費し続けているのが得策だとは思えません。
どう考えても「限りある」資源なのです。
それも、そんなに大量に存在するわけでもありません。
これも30年くらい前は、「あと30年で石油は掘り尽くされて枯渇する」と言われていました。
でも、まだなくなっていません。
石油掘削の技術向上、油田開発の技術向上および天然ガスの利用技術の向上によって、採掘可能な化石燃料の総量が、30年前よりかなり大きく試算できるようになったからです。
つまり、ぎりぎりまで使えるようになっただけ。
天然ガスなんて、昔はただ燃やして捨ててましたからね。
今調べると、残存石油量は、やっぱり30年分くらいらしいです。
この数字そのものがどのくらい真実かは別として、「いつかはなくなる」ことだけはまぁ間違いのないところでしょう。




限りない資源を当てにして生活している我々にとって、これはもうちょっと真剣に考えるべきでしょう。
できるだけ無駄遣いをしない、ことは個人レベルでできることです。
自分の支出を減らす、という自分本位な目標であったとしても、全体に好影響のあることであれば、もっとどんどんやりたいものです。
一つのものを長く大切に使い、無駄な利用をせず、電気の点けっぱなしをしない。
これくらいでしょうか・・・



もちろん各企業などにも、そういう努力は惜しんで欲しくありません。
夜のサービスエリアで、延々とエンジンをかけたままで仮眠しているトラックを見ると、なんともまぁもったいないと思います。
寒い・暑いなどの福利厚生面での主張はわからなくもないですが、それは、他の設備の充実などでカバーできないものでしょうか。
そして、トラックの待機は、ETC深夜割引の充実とともに増加しているようです。
そういう意味では、ETCが環境破壊に貢献してしまっている訳です。
こういうところにも政策の「知恵のなさ」を感じる次第です。
あの燃料費が最終的には僕らの支払う価格の一部にもなっているわけですし、是非ともなんとかしていただきたいものです。




港北に行く用事もなくなった雨の降りそうな日曜日、こんなことをダラダラと考えていたりします。
あー腹減った。



え? 結論?

ありません。


いいのかな?ダメなのかな? 2008年06月17日(火)
もう少しすると、公でいうところの「初心者期間」という免罪符(?)が満了してしまいます。
 実際のところは、経験の浅いのは変わらないのですが・・・


ということで、今のうちに「初心者の疑問」カテゴリーを使おうという、そういう企画です。


以下のシチュエーションでのこの行為。
正しいのか正しくないのか、やってもよいのかやらない方がよいのか。
どなたか教えてください。


<その1> シフトアップのギア飛ばし

高速の合流で、本線の流れに乗るために低めのギアで一気に加速します。
本線に合流する頃には、すっかり「巡航速度」に。
そこでクラッチ切って、素早く5速(トップ)までカチカチカチって。

これは、バイクのためによくない?
安全のためには別に問題ないと思っているんですが・・・・



<その2> メインキー以外でのエンジン停止

駐車場に入って場所も確保。
安全に停止して、ほっと一息。
1速に入ったままサイドスタンドをポンっと出すと、自動的にエンジン停止。
ギアも入ったままだから、多少の勾配があっても怖くない。
え? エンジンはメインキーで停止するもの?
悪影響あるのでしょうか・・・

キルスイッチで止めるのと、メインキーで止めるのと、サイドスタンドスイッチで止まるのと、何か差はあるのかしら?

ただし、この間これをやってヘッドライト点けっぱなし
これはダメですね。
後でメインキーはちゃんとオフにするとしての話にしてください。



<その3> 帰ってきて洗車

一日一緒に走り回って愛車もご苦労様。
帰ってきたら、愛車もきれいにリフレッシュ。
停車すぐはあちこち熱いんだけど、冷めるの待っていたら寝てしまいそう。
じゃ、ホースでお水をかけて、きれいにしながら冷やしちゃいましょう。
マフラーとかエンジンとかジュッ!とか言いそう。

って、実際にはやったことはないんですけど、
もしやったら、なんとなく良くないような気がして・・・



 これくらいしか思いつかなかった・・・




梅雨の中休みに林道 2008年06月14日(土)
梅雨時だというのに、しっかり晴れた土曜日。

あじさいの花があちこちに紫の彩りを添えているような千葉地方。
そんなところで林道にチャレンジする無謀な7台。

レポを書こうにも、どこに行ったんだかよくわからない状態(^^;)

写真を並べてお茶を濁して、後はマサルさんやもじゃさんの正確なレポに期待しようと、そういう企画にします。
  こういう企画は早い者勝ち


朝、10:30。
市原SAにて集合。


(あ!マサルさんの青Banが写ってない!)

その後、こんなところへ。


こんなところにも。


面白い!


場違いな7台

(江東橋さん、もじゃさん、猫一さん、零一さん、天津甘栗さん、マサルさん)

ここに停める時、サイドスタンドが沈んでしまい、
江東橋さんが石を持ってきてくれるまで、
バイクに跨がったまま身動きできませんでした・・・


昼飯は、こんなところで、


こんなものを。



その後も、こんなところに立ち寄った後、

 ここで、ネジ止めタイヤ発見・・・

こんなところへ。

で、ここに行く途中、未舗装路のぬかるみで前輪スリップさせて、
コケました
幸い、泥がついただけで、ほとんど傷もなし。
その後も無事に走りました。


ここから、歩いてトンネルの向こうへ。


で、こんなところを歩いて、


こんなヤンチャをしている人も。




帰ってから、左クランクケースに付いた泥を落としてみたら・・・


細かな傷が付いていました・・・・・
のぶさんに磨いてもらおうっかなぁ。


江東橋さん、企画ありがとうございました。
 そして、未熟なせいでご迷惑おかけして申し訳ないです。
猫一さん、こけたバイクの引き起こし、助けてくださってありがとうございました。
天津甘栗さん、素敵なW650ともまたお会いしたいです。
零一さん、木ネジ付きで大変だったともいますが、これに懲りずにまたお願いします。
もじゃさん、マサルさん、二週連続でお世話になりました。

みなさま、ありがとうございました。




追記
天津甘栗さん
写真をお見せしたいので、差し支えなければメールくださいませ。
アドレスはプロフに載せてます。


秩父で丸二日ツー(その二日目) 2008年06月10日(火)
「大猿復活記念、安全祈願つーりんぐ!動物トリオも揃うでよ。」
の翌日(日曜日)のことです。



この日は、油冷Banditのオーナーズクラブのオフ会。
『北関東オフ』です。
(でも実は神奈川とか東京とか千葉からも参加者多数)



前回は雨に祟られて記念写真だけになっちゃったんですが、そのリベンジでもあります。
そういえば、前回も高崎に泊まったんでした
過去記事ご参照



さて、高崎で目覚めると、地面が少し濡れています。
でも、雨は降っていない様子。


8時ちょっと前にホテルを出発です。
(マサルさんもご一緒)
18号線沿いでガソリンを入れ、コンビニで軽く朝食などとりながら、道の駅みょうぎを目指します。
(高崎は都内よりもガソリンが安いです)

集合時間は9時。
(今日は間違っていません)

20分くらい前に着いたら、もうのぶさんが来ていました。
(すっげー早く着いたらしいです)

ということで、2日連続の人は3人


今日集まるBanは16台くらいかな?
バイクが全部同じ(いやみんな微妙に違うんですが)で、しかもオンラインでの交流もあまりない方々。
正直、名前と顔が覚えられません(^^;)

それでも、同じバイクを選んだ変態同士仲間、話をすれば楽しい時間です。
ということで、こんな記念写真を撮り、地図を配られ、上野村に向けて出発です。
編隊は組まず、各自のペースで走ります。


(集合写真だというのになぜか携帯チェックのミナミの帝王)


(Banditに見えない2台)



妙義の山道を、10数台のBanditが走り抜けていきます。
傍から見てたらかなりの迫力だろうなぁ。


みんな早いんです。
かっ飛んで行きます。
路面が濡れているのを感じさせないペース。


僕もいつもよりちょっと頑張ってみましたが、頑張りきれませんでした。
のぶさん先頭で、まぁまぁのペースで走ります。
それでもいつもよりはかなり速いペース。
(気付くと後ろに長蛇の列・・・・全部Ban)


妙義の上りでは、まーしーさんの教えを思い出しながら、とりあえず2速で回転を上げ気味で走ります。
(いつもなら3〜4速の道)
途中一部の区間では、1速のみでしばらく走ったりして楽しんでしまいました。
なるほどトラクションがかかっているってこういうことか、ってちょっとだけ感じながら。

でも、「全開」には程遠いです。
Banだと、2速で8000回転くらいで120km/hとか出ます。
レッドゾーンは11000回転(くらい)からなのですが、そこまで回すと170km/hくらい出ることになります。(計算上)
1速でも120km/h近く出ちゃうはず。(これも計算上)

なので、使えたのはせいぜい7000〜8000回転くらいまで。
これ以上は回す機会が一生ないかもしれません。
(高速道路を1速で走ってみるか・・・・)



そんなこと楽しみながらも、全員無事に道の駅上野に到着。
ここで、何人かにプロテクターを披露。
(安全推進委員の活動です)
ただ、すでに胸部プロテクター着用済みも数名。
ヒットエアーのジャケット着用の方も居て、大型バイク乗りならではの安全意識も伺えました。

実は、BanditのオーナーズクラブやGSFのオーナーズクラブには、もっとずっと前から胸部プロテクターの必要性を説いて回っている方も何人かいらっしゃって、意外と普及していたりします。
やっぱり安全推進は地道な活動が必要なんですね。


上野村から小鹿野町に移動して、いよいよわらじカツ丼です。(二日連続)
本日は、ツーリングマップルにも載っている安田屋さんです。
予約はしていったものの、結局一緒に並びます。


前日の鹿の子さんに比べると若干濃い味付け。
肉はより薄く叩いてあるようです。
それぞれ少しずつ特徴があるんですね。



おなかもいっぱいになって、小鹿野名物バイク駐輪場の横を抜け、「クアパレスおがの」へ移動。
この時に、しょうさん達が駐輪場にいらっしゃったようです。

クアパレスの駐車場で、本日二度目の集合写真。
そして、ここで解散になりました。





さて、前日に引き続き、マサルさんと二人で、どうやって帰ろうかって地図を覗き込みます。

2日連続でちょっと疲れたので、おとなしく帰ることにはしたのですが、それでもルートに悩みます。(やっぱり土地勘ナシ)
で、今度は「あきま」さんが助け舟くださいました。
あきまさんは、今回の幹事さんの一人で、Banditの前はZR-7Sに乗っていたという、ちょっとした縁のある方です)

で結局、決めたルートがこれ。
 小鹿野町⇒
 道の駅あしがくぼ(2日連続)⇒
 グリーンライン(昨日行かなかったので)⇒
 セブンイレブン日高高麗店(2日連続)⇒
 圏央道鶴ヶ島IC(2日連続)⇒
 三芳PA(2日連続、ただし逆方向)⇒
 関越・外環・首都高(またブルジョアコース)で帰宅。

土曜日の朝の逆走です。

グリーンラインの途中まで、あきまさん他の地元の方に先導いただきました。
おかげで、市街地もスルスルと通過。

グリーンラインは、想像していた以上にクネクネで路面が荒れてました。
しかし、ここをBanでかっ飛んでいく人たちもいます・・・
すっげー。
僕は安全運転で(^^)


尾根道クネクネで楽しいですね。
緑の木々もきれい。
もう一度、ちょっと違う季節にも行ってみたい感じです。

グリーンラインから299号線に戻ってみたら、土曜日に猫一組長達が右折していった上り口に出てくることができました。
まさにリベンジ(何の?)完了っていう感じです

比較的早い時間だったので、その後も渋滞はほとんどなく、17時には首都高をおりることができました。

で、最後にこんなところで記念写真



ちょっと疲れたけど、新たな経験もできて楽しい2日間でした。
ずっとお付き合いいただいたマサルさん、ありがとうございました。

また、よろしくお願いします!



本日の走行距離:248.2km
(2日間トータルで461.8km)
燃費は18km/L強。
(あんな走り方してた割には燃費がいいです)



おまけ
これが、一日目のわらじカツ丼です(再掲)

確かに形や大きさが違いますね。




秩父で丸二日ツー(その一日目) 2008年06月09日(月)
猫一さん主催、
「大猿復活記念、安全祈願つーりんぐ!動物トリオも揃うでよ。」
に参加させていただきました。


今回は、僕のリアルの友人であるfatman氏も初参加です。
fatman氏は、ここ半年くらいはブログはほとんど読んでいるので、話が合わない心配はありません。
ただ、バルカン1500を入手してから初めてのツーリング
初長距離ですので、ちょっと心配ではあります。

ここのブロガーツーは、誰も無茶しないので、そういう意味では初心者向きでちょうどいいかもしれません。

本当は事前に二人で足慣らしをしておきたかったのですが、時間がとれずにぶっつけ本番になってしまいました。




さて当日朝です。
マサルさんとfatmanさんと、朝6時に平井大橋手前で集合。
平井大橋ICから首都高に乗って、池袋経由で外環から関越へ。
ある意味ブルジョアコース

三芳PAでfatman氏とマサルさんが給油して、出発したのが7時過ぎ。
前回の秩父で下道渋滞にもはまった記憶があるので、早め早めに動きます。

でも、渋滞はどこにもなく、至極順調にセブンイレブンまで到着。
7:35くらいだったかな?
そこにはすでに狸が一匹。
ぴっかぴかでリアケース&ローシートつきのCB750です


しばらく待っても、意外と誰もきません。
おかしいなぁ・・・いつもはみんな早めに来るのに・・・・
そこで指摘されました。
「出発予定時刻は8:30だよ」
僕は8:00だと思い込んでました。
そりゃ、来ないはずだわ・・・

で、結局皆さん順調に到着です
(某ラブリーさんを除く)


以下、もみちゃんのレポに続く。

(でも、超概要だけは)
・大猿さんは、名前に似合わずやさしそうな男前だった。
 ぱぱさんも、なめまわしたくなるほどかっこよかった。
・ばうJrさんは、お父さんに似て、優しそうな好青年だった。
・次のサンクスでラブリーさっちゃんと田亜山さんとkeijiiさんも無事合流。
・roshi-m隊長よりメールで指令が。
 「怪しい記事が上がっている!詳細追求のこと!」
・そして、ラブリーさっちゃんがついに発表。
・神社に怪しい人影。(コリン星ジャケット着用)
・トイレの前に謎の二輪車(残念ながら三輪車にあらず)
・シンクロナイズド立ちゴケを観戦。
 (おみくじのせいではありません)
・わらじかつ丼は思ったよりあっさりうまうま。
・クネクネ道から、ヘロヘロになったもみちゃんが帰ってきた。
・安全推進委員でありながら、ノー○○で試乗する組長を目撃。
・集結の方向性が大きく変わる話し合いが行われた。
・「お父さんの見本」の立ちゴケ実演が行われる。


最初の集合地:セブンイレブンにて


道の駅荒川村


小鹿野町「鹿の子」さん駐車場


「鹿の子」さんのわらじカツ丼


小鹿神社トイレ前にて


大きさが親子ほど違う単車


本日の主賓のぱぱさん



ここで、もみちゃんのレポから戻る。


さて、翌日も妙義⇒秩父を走る予定の僕とマサルさんは高崎に向かいます。
どのルートを行こうか悩んでいたら(土地勘まったくなし)、keijiiさんが助け舟を出してくれました。
「途中まで一緒に行こうか」

ということですっかり甘えて、県道71号線を北上し、下久保ダム方面へ。
マサルさん先頭で走り出したのですが、マサルさんの速いこと速いこと!!
ついていくのが精一杯。
バックミラーを見ると、Garamonちゃんが盛大に煙幕張っていたようです。
楽しそう〜!

マサルさんの走りは、伊豆の時ののんびりとは別人のようです。
どうも、山賊会のツーリングに何度か参加して鍛えられた模様。
(翌日、これは身をもって知ることになります)

道の駅おにし(の向かい側の自動販売機)でしばし休憩した後、keijiiさんには17号線との交差点近くまで送っていただきました。
本当にお世話になりました。
ありがとうございました。

で、その17号線ちょっと手前あたり。
交差点通過時に、左方で信号待ちをしているバイクはkei3さんでした。
その後kei3さんとは、17号線を2〜3km併走させていただいてお別れでした。

高崎のビジネスホテルにチェックイン後、お風呂で汗を流してすっきり。

その後、居酒屋で晩飯食って、ビールで酔っ払って、ブログをチェックすることもなく早寝しちゃいました。

翌日の話は、また後で。



本日の走行距離:213.6km
燃費は約18km/Lくらい。


今ココ 2008年06月08日(日)



二日連続小鹿野町。

二日連続わらじかつ丼。
でも、今日は安田屋さん。


好き勝手バイク選び(勝手にその2) 2008年06月04日(水)
連載終了後、ネタぎれというか戦意喪失というか、ちっともブログ書こうとしていなかった、僕です(笑)

真剣にちょっと燃え尽きてました・・・



でも、そんなところに、天からネタが降ってきました
そこで、世間の空気をきちんと読んで、とどさんのバイクを探してみました。


どーも、カワサキホンダな気分なんですよねぇ。
(根拠レス)
今回、中古車のみで探してみました。
買わせなきゃならんので、実際に売っている車両の中から候補を選びます。
(中途半端に現実的 (笑))

選定根拠や検索基準は内緒。


車種名はあえて書きませんので、予想しながらリンクを押して楽しんでください




<本命>
いや、これ、まじで良くないっすか?
いまやGooBikeBlogでは稀少勢力になってしまいましたが、これは兄貴分。
どーせ兄貴分ならこっちのほうがいいかなぁ
これをフル装備にすれば集結の荷物もばっちり。
これもなかなか捨てがたい。
う〜ん、止まらなくなってきた・・・


<対抗>
なかなかいいバイクだと思いますが、とどさんにはちょっと軽すぎ?
ツアラーならこのあたり
いや、とどさんが好きかどうかは別として(え?)良くないっすか?
SoldOutなので本命にはできませんでした。
今見ても古くないデザインですよねぇ。
  でも、実際にはちょっと心配なお年頃。


<大穴>
やっぱ、GooBikeと言えばこれでしょうか。
これもなかなか鬼畜ネタとしては良いかと。
神奈川県民には、やっぱりこれもありかなぁ。
それとも、敬意を重んじてこれでしょうか・・・
ウケ狙いなら、これが最強かも。
一応、これも乗せておかないと・・・
  それにしても、このフルカウルは買うと高いです。



ま、これくらいの検索はご本人が実行済みだと思いますので、お役には立てないと思います。
いやぁ、無責任にバイク検索するのって楽しいですね。