日曜日に,急遽行くことになったんです。
それであれこれ準備をしてたんですが・・・
息子と一緒にエンジンルームを見てたんですよね。ああでもない,こうでもないといいながら。
そして,ふと純正のアース線をつまんでみたところ・・・

こんなんなってたんですよ!
プラプラ!
本来ならばタービンやエキマニの遮熱板のネジにつながっているべきアース線が・・・
ということで,これまでの不調の原因はこれだったのかも知れない。
水温が上がった状態でエンジンを再始動させようとすると必ず1〜2度はエンジンが止まっていた。
アイドリングが安定しない感じだった。
AACバルブがいかれているんだと,てっきり思ってた。
ところが,これをつないだとたんにエンジンが止まることなく,いつでも快調に始動できるようになった。
う〜ん,オソロシヤ 線1本!
そしていよいよクルマを車庫から出そうとしたときに雨がふってきまして・・・
ワイパーを動かしたところ,運転席側のワイパーが途中でいきなり止まりまして・・・

こんな感じで,手で簡単に動かせちゃう・・

実は最初に乗った
カローラでも同じようなことがあって,雨の日に走っていて急に運転席側のワイパーが下がったままになり・・・
後日修理したところ,左右のワイパーをつなぐリンクが折れていて交換。
今回もどうやらそれらしく。
でも,自分の手持ちの工具ではカバーのネジを外すことができなくて,応急修理を断念。
お盆で工場はどこもお休み。17日にならないと直せない。
とりあえず撥水剤をしっかり塗って,ワイパーなしでも雨水が飛ぶようにはしたが,チョット不安・・・
ところが,そのとき,なまら(北海道弁)いいアイディアが
10年以上前に走り屋の間でチョット流行った「ワンアームワイパー仕様」にすればいいのだ!!!
さっそく作業に取りかかる。
@運転席側のワイパーは取ってしまう。
A助手席側のワイパーアームを,30〜40°起こしたところで固定する。
Bブレードを,運転席側のものと交換する。(運転席側の方が長いから。)
というわけで,初めてやってみましたワンアームワイパー仕様!

なんだかなぁ〜 って感じになりましたが,夕立の多いこの季節,ノーワイパーでは不安ですから。
で,実際どうだったというと,少し雨に当たったんです。
でも,撥水剤の威力で,ワイパーはほとんど使わずに済み,「これならわざわざワンアームにしなくてもよかったんじゃぁ・・」というレベル。
でも,万が一っていうこともあるので,皆さんも万が一こんなことに遭ったときは,こんな対処法もあるんだなぁということで,覚えておいても損がないかも知れない。
(ひょっとしたら何かで損するかも知れない。例えば 「こんな今時流行らない工夫をしてカッコつけてんじゃねぇよ」 と周りから思われる など)
ということで,無事に札幌に行って参りました。
今回は札幌の市内が見渡せる 「藻岩山」 という山の展望台へ行ってみることに。

なんだかな〜 な写真ですが,こんな感じで札幌市内が全部見えるのです。
わかんないと思いますが,写真左の方には札幌ドームも写っているのです。
というわけで,なんだかな〜なゴーリー家の札幌行きは終わりました。
クルマが古くなってくると,いろいろ楽しいことが起こります!