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SIS東京スペシャルインポートカーショー2009  2009年06月23日(火)

チューニング、ドレスアップした輸入車の祭典、
SIS東京スペシャルインポートカーショー2009の特集ページを開設中

随時、画像をアップして参りますのでご期待ください。


SIS2009特集

エコノミー&エコロジーなカーライフ情報 【エコカーライフ】  2009年06月01日(月)

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三菱 パジェロミニ 【新車紹介】  2008年09月21日(日)

三菱 パジェロミニ

 パジェロミニは平成10年にフルモデルチェンジされ、現行の2代目モデルとなった。今回のマイナーチェンジは、現行モデルとなってからは2回目にあたる。発売後10年が経過したということもあり、内外装を大幅に変更し、商品力を向上させるのが目的だが、同時に燃費向上策などもはかられている。

 従来、パジェロミニは自然吸気とターボの2種のエンジンを用意。2WDは自然吸気エンジンのみ、4WDはターボ&自然吸気の両エンジンというラインアップだった。が、今回のマイナーチェンジで4WDはターボのみに変更された。これは自然吸気4WDにパワー不足を訴えるユーザーが多かったため、ラインアップを整理したのだろう。

 エクステリアではフロントまわりを一新し、パジェロとの共通性をアップ。リヤでは上下2分割となっていたコンビランプを一体型としている。一方、インテリアではインパネデザインを一新。シルバーリングを採用した視認性の高い大型3連メーターが装着される。シートは生地をさらっとした手触りのメッシュタイプに変更。内装の基調色はブラウンカラーとなり、落ち着いた雰囲気となっている。

 機能面で大きく変わったのは燃費向上策。その方法はATの減速時ロックアップ、点火進角の最適化。そしてオルタネーターの充電制御。こうした細かい部分でのセッティングを変更することで、10・15モード燃費で4WDのAT車が0.6q/L、2WDのAT車と4WDの MT車が0.2q/Lの向上を果たしている。





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ダイハツ ムーヴ コンテ 【新車紹介】  2008年09月20日(土)

ダイハツ ムーヴコンテ

 ムーヴに新たな派生モデルが登場した。今回、登場したのはムーヴコンテ。このネーミングには、台本という意味のコンテと、コンフォータブル・インテリアの略の2つの意味が込められている。ラインアップは基本モデルとなるムーヴコンテと、スポーティモデルのムーヴコンテ・カスタムの2種が用意される。

 コンテは四角いヘッドライトに横格子のグリルを組み合わせ、丸形のフォグランプが装着された比較的おとなしい顔つき。対してカスタムは四角いヘッドライトに丸形アクセントのレンズをプラスし、ダーククリアの樹脂パーツを加飾、細長いフォグランプが装着されたいかつい顔つきとなる。

 エクステリアデザインは、日産キューブスズキアルトラパンのように、水平のボンネットが与えられたスクエアなもの。全長×全幅は軽自動車枠ギリギリの3395×1475o。全高は1640〜1655o。2000oの室内長、1350oの室内高に代表されるように、四角いボディは広々とした室内空間を生み出すことにも成功。ちなみに、4枚のドアはほぼ直角にまで開き、高い乗降性をもたらす。

 コンテのグレード展開はL、Xとそれぞれのリミテッドの4種。カスタムはXとRSの2種。いずれもFFが基本で4WDも用意される。

 搭載エンジンは基本のコンテが58馬力の3気筒DOHCのみ、カスタムが同3気筒とそれにターボをプラスした64馬力仕様の2種。ミッションはCVTが中心で、コンテのL系のみ4ATを採用する。




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Lクラスミニバン新時代 トヨタ・アルファード   2008年09月12日(金)

トヨタアルファード
TOYOTA ALPHARD



後席を指定席としたくなる最上のVIPカー
高級リムジンに匹敵する超快適なセカンドシート


 今回のLクラスミニバンでは、最新モデルとなるのが新型アルファードヴェルファイア(写真はアルファード)。それだけエルグランドエリシオンを研究しているわけで、アドバンテージは多々ある。

 たとえばエンジン。同じ3.5L V6でも、燃費や環境性能にはもっとも優れていたりするわけだ。もちろん走りのパワフルさもまったく不満なし。加速の鋭いフィーリングは、最高出力&最大トルクのスペック的に勝るエリシオンをも上まわるほどだ。高速道路での安定した挙動、パワーの余裕も十分すぎるほど。

 そして何よりも、ほかの2車を圧倒しているのが、装備類の豪華さだ。とくに上級グレード・7人乗りの「350G・Lパッケージ」と「350S・Cパッケージ」に標準装備とされるセカンドシート……、これはスゴイのひと言。

 エルグランドの最上級グレード「350XL」には"コンフォタブルキャプテンシート"という、まさに飛行機でいうファーストクラス並みの乗り心地のシートが用意されているが、今度のアルファードのそれは、エルグランドを研究し尽くし、超えようという意気込みが伝わってくるものだ。名付けて"エグゼクティブパワーシート"。

 その座り心地のよさは、まさにエグゼクティブのためのもの。自分の姿勢に合わせ、すべてが電動で調整可能で、おそらくあらゆるジャンルのクルマを凌駕するものだろう。快適さという点ではレクサス以上、特別にしつらえられたリムジンにも匹敵するといっていい。いわば、これが本当のVIPカー?取材中の編集者が座ってみて、実際、眠りこけてしまったほどだ。

 ちなみにシート地は、Lパッケージが本革、Cパッケージがジャカード織物となる。

 また両パッケージとも、デュアルパワースライドドアとパワーバックドアが標準装備で、室内へのアクセスもイージー。まるで後席を自分の指定席にしたくなる、そんな気分だ。ただファミリーユーザーとして、奥さんや子供をこのシートに座らせるのは……ちょっともったいない?



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Lクラスミニバン新時代  2008年09月09日(火)

出そろった3.5L Lクラスミニバン 個性際立つ顔ぶれを探る

新型アルファードヴェルファイアの登場で、今、またデカバンが熱い!ガソリン高もなんのその。3.5Lという大排気量エンジンを搭載しこれで最大のライバル、エルグランドエリシオンにも追いついた感じ。まあユーザーとしては、ますますどれを選んだらいいか迷っちゃうかな?そんなわけで今回は、デカバンの最前線を徹底チェックだ!




新型アルファード登場で再燃するデカバン抗争

 そりゃあ"ミニバン人気"を支えているのは、2Lクラスのエンジンを積む5ナンバーミニバンだ、というのはわかっている。相変わらずヴォクシーノアの売れ行きはすさまじいし、セレナも単独では"ミニバン売れ行きナンバーワン"の好調ぶり。奥様方にも扱いやすいサイズ、子供を喜ばせる豊富なシートユーティリティ、そしてこの不景気で不安定で物価高騰な世の中で、ランニングコストと燃費など経済性のよさが、2Lクラスミニバンをこれだけ盛り上げている理由だろう。

 だけど、ちょっと待って。それよりもうひとまわり大きい、Lクラスミニバン(通称:デカバン)はどうなった?

 そう、じつはこっちだって負けていない。とくにこの5月に登場したトヨタの新型アルファードヴェルファイアが、起爆剤になり、再び"デカバン抗争"が活発化しそうな勢いなのだ!

 はっきり言って、これまでのデカバン勢力争いは(実売はともかく)、日産エルグランドが一歩も二歩もリードしてきた印象がある。強烈にアピールするコワモテのマスク、セカンドコンフォタブルキャプテンシートに代表される、ファーストクラスな装備の数々。そして何より、3.5L V6エンジンの豪快な走り……。また2.5L V6も用意するなど、ユーザー層の裾野を広げていたりもした。

 もちろん、アルファードエルグランドと同等の人気を誇ってはいた。だが、イメージリーダーとして考えると、どうしてもエルグランドほどのインパクトが感じられなかったのが事実。とくに3L V6と2.4L直4のエンジンラインアップが、エルグランドより1クラス下というイメージさえ定着させていた。

 そしてもう1台のエリシオン。こちらも昨年(平成19年)1月に、3.5L V6を搭載する"プレステージ"を追加して、エルグランドの追撃態勢を整えているが、ライバルたちの圧倒的な存在感のなかで、ちょっと苦戦中だ。

 新型アルファードヴェルファイアは、そんなさなかでの登場となった。エンジンはもちろん、ライバルに対抗すべく、3.5L V6を用意。これでこの"国産Lクラスミニバン"は、3台ともすべて3.5L V6エンジンを搭載するという、同じ舞台に立ったわけ。まさにLクラスミニバンの、新しい"戦国時代"が到来したといってもいいだろう。

 そんなわけで今回は、"デカバン御三家"とも言える3台を、徹底チェックしてみようと思う。どれもフルサイズのボディを採用し、エンジンも強力なユニットを用意。では、いちばん装備が豪華なのは?もっとも便利に使えるのは?乗っていて最高に快適に過ごせるのは?そう、3台とも同じように見えて、中身はそれぞれ、けっこう個性的なのだ。そのあたりも浮き彫りにしてみたい。

 もちろん、物価高騰、エコ志向、ガソリン高と、ある意味、Lクラスミニバンは時代と逆行する存在でもあるかもしれない。でも、やっぱりこの存在感は捨てがたい。名実ともに"でかい顔"して乗れるし。走りも室内快適性も、そして存在感や豪華装備も、5ナンバークラスの比じゃない。時代の流れに逆らっても乗り続ける美学が、Lクラスミニバンにあるのだけはたしかだ。



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マツダ ビアンテ 【試乗】  2008年09月08日(月)

マツダ ビアンテ


プロフィール
 パッと見て乗りたい!と思わせる、見る人を動機づけるデザインがコンセプトというだけあって、かなり個性的なエクステリアが特徴のビアンテ。走りのほうもマツダのZoom-Zoomが息づいている。




 ビアンテには2Lと2.3Lモデルがラインアップされているが、よりマツダらしいスポーティさがあふれているのは2.3Lモデルだ。5ATの2WDモデルのみという設定で、最近主流となっている走り系ミニバンのライバルたちを念頭に置いたグレードと言っていいだろう。

その走り味には、全体の42%に高張力鋼板を使った軽量化や、溶接などの最適化による車体内部構造の抵抗ロスの抑制、ボディやタイヤまわりの整流に至る空力性能の追求などで、全体的に高められたボディ性能もひと役買っている。また、ミニバンだけに運動性能と全席での乗り心地を両立するため、局部剛性と全体剛性のバランスも考えられているのだ。

 実際に乗ってみると、まずステアフィールのキビキビ感が際立っている。クラスでいちばん小さいというロック・ツー・ロックで、かなりスポーティだ。それに合わせたように、足まわりはしっかり感があるものの、乗り心地はやはり少々カタメ。しかし、アクセルレスポンスが抑えられているために、パワーコントロールは扱いやすく仕上がっていて、どちらかと言えば重厚という言葉が似合う乗り味だ。パワーだけでなく、ゆとりを求める人にも2.3Lモデルのほうが気持ちよくつき合えるかもしれない。

 ただし、Lクラスミニバンのようなゴージャス感はないので、そのあたりは割り切りも必要だ。また、シートアレンジも多彩なので、アクティブに使いたい派にもピッタリな1台と言えるだろう。


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ロードスターの歴史  2008年09月05日(金)

ロードスターヒストリー


世界でもっとも多く生産されたオープンスポーツ

 今年でデビュー20周年を迎えるロードスター。その歴史が幕を開けたのは、日本がバブル景気にわきあがっていた平成元年9月のこと。世界的に壊滅状態だったライトウエイトスポーツカーというジャンルに、マツダのエンジニアたちの情熱が詰め込まれたロードスターという一台のクルマが投入された。ロードスターは、手ごろなボディサイズと手ごろなパワー、そして手ごろな価格を武器に、瞬く間に大ヒット。約10年という長いモデルライフを送った。

 2代目となる先代は、平成10年にデビュー。初代のイメージを強く残しながらも、全面において改変された。そして初代の大ヒットもあり、平成11 年には世界生産累計50万台を達成。翌年7月には"世界でもっとも多く生産された2人乗り小型オープンスポーツカー"としてギネスに認定。この生産累計記録はその後も更新され、平成16年には70万台、平成19年には80万台を達成し、"世界一愛されるライトウエイトスポーツ"の地位を不動のものにした。

 そして平成17年3月、ジュネーブショーで3代目となる現行モデルが発表され、同年8月には日本でもデビュー。ライトウエイトスポーツとしての資質を高めながら、クルマとしてのクオリティもアップさせたのである。翌年7月の英国国際モータショーでは、電動ハードトップを備えた「MXー5ロードスタークーペ(欧州名)」を発表。8月には「パワーリトラクタブルハードトップ(RHT)」として、日本国内でもリリースが開始された。



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初代ユーノス ロードスター  2008年09月04日(木)

世界に多大な影響を与えたパイオニア


"甦った本格ライトウエイトスポーツ

 ロードスターの歴史は、平成元年に登場した初代(NA型)から始まった。ただし、世界で初めて公開されたのは日本ではなく、平成元年2月に開催された米・シカゴオートショー(現地名MXー5ミアータとして)でのこと。日本国内では7カ月遅れの同年9月、新設された販売チャンネル「ユーノス」からデビューした。エクステリアは、どことなくクラシカルな雰囲気を漂わせ、スポーツカーの象徴ともいえるリトラクタブルヘッドライトを採用。軽量で手軽にオープンにできるソフトトップを装備し、ライトウエイトスポーツとして絶妙なボディサイズが与えられた。

 そのコンパクトなボディを軽快に走らせるパワートレインは、ファミリアに搭載されていた1.6K直4をリファインして搭載。組み合わされるミッションは、デビュー当初は5MTのみであったが、まもなく4ATも追加された。

 デビュー約1年後には、グリーンのボディにタンカラーのインテリアとトップを組み合わせたVスペシャルを設定。昔ながらのブリティッシュライトウエイトスポーツを再現し、瞬く間に人気グレードとなった。平成5年9月には、大幅な商品改良を実施。国内外からのパワー不足を指摘する声を反映し、 1.6Lユニットに代えて1.8Lユニットを搭載。パワーで10馬力、トルクで2.0kgmアップ。ライトウエイトスポーツとしてのポテンシャルをより向上させた。

 この初代ロードスターの影響を受け、各社から多くのオープンスポーツが登場。ポルシェボクスターBMW・Z3などがそれにあたるが、ロードスターが影響を与えたクルマは数え切れない。



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先代(2代目)マツダ ロードスター  2008年09月03日(水)

初代のDNAを継承した正常進化版



"人馬一体"の進化を実現した2代目

 2代目となる先代モデル(NB型)は、平成10年1月にデビュー。基本設計は初代を踏襲するものの、まぎれもないフルモデルチェンジである。

 初代よりもグラマラスになったエクステリアは、固定式ヘッドライトを採用したフロントマスクがポイント。大幅に変更されたフロントまわりに対し、リヤまわりは初代のイメージを色濃く残すデザインとなった。また、リヤウインドウが初代のビニール製からガラス製へ変更されたのも、ファンにはニュースであろう。

 ライトウエイトスポーツならではのタイトでスポーティなインテリアは、より洗練されたデザインへ。質感や機能性を向上させながらも、5連メーターや丸形のエアコンアウトレットなど、伝統的なディテールは初代を継承した。

 パワーユニットは、デビュー当初より1.6Lと1.8Lという2種類の直4エンジンをラインアップ。ミッションは、1.8Lには6MTと4AT、1.6Lには5MTと4ATが組み合わされる。

 そして、初代と先代のもっとも大きな違い、それは車名だ。初代はユーノスブランドで取り扱う「ユーノスロードスター」だったのに対し、先代モデルからは純粋なマツダブランドの「マツダロードスター」として世に送り出されたのだ。

 初めてのマイナーチェンジは、平成12年7月に実施。ボディ剛性の向上やエンジンのパワーアップ、内外装のリファインなど大幅な改良が施され、一層ポテンシャルをアップさせた。また、これまでさまざまな限定車や特別仕様車が設定されたが、平成15年には完全クローズドボディのロードスタークーペやターボエンジンを搭載したロードスターターボなど、従来にはない異色モデルも登場した。



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