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1.5リッター・5ナンバーハッチバック&ワゴン一覧図
2008年06月20日(金)
トヨタ・bB
音と光の演出で自分だけの空間を手に入れられる
bB
。注目はやはり約80mm後方下へスライドダウンするフロントシート。リクライニングでリラックスポジションを設定すれば、そこには
ミュー
ジックボックスが完成する。
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トヨタ・ラウム
リヤドア左右にスライド式を採用。とくに助手席側は、センターピラーをリヤドアにドッキングさせており、フロントドアといっしょに開けることで、巨大な開口部が出現。助手席も折りたため、ラゲッジとしても使用可能。
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三菱・コルトプラス
コルト
をベースにリヤ部を大幅に改良。ホイールベースこそ共通だが、全長は315mmも延長され、広いラゲッジスペースを手に入れた。フル乗車でのラゲッジ確保や長物車内積載も可能とするなど、実用プラスαを備える。
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日産・ティーダ
品のいいルックスに、広い室内空間と上質なテ
イスト
にこだわったインテリアがポイント。リヤシートはリクライニング機構と240mmものスライド量が与えられ、ゆったり空間とラゲッジのコントロールを可能とする。
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ホンダ・エアウェイブ
定番コンパクトの
フィット
(先代)をベースにしたステーションワゴン。明るい車内だけでなく、通常リヤシート下にある燃料タンクをセンター搭載する利点を生かし、荷物の積み込みもラクラクな、低くフラット大容量ラゲッジも魅力。
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日産・ウイングロード
5ナンバーサイズだが、全長、全高とも余裕のボディを採用。取り回しやすさと、ゆとりの室内&ラゲッジが自慢だ。リヤシートは120mmスライド&リクライニング機構を持ち、多様なニーズへフレキシブルに対応する。
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トヨタ・カローラフィールダー
カローラ
セダンのステーションワゴン版となる
フィールダー
。ベストセダンの素性を活かしながら、ラゲッジスペースをプラスに持った優等生。レバー操作で自動的にリヤシートを格納する機構も、世界初採用してみせた。
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1.5リッター・5ナンバーハッチバック&ワゴン一覧図
2008年06月19日(木)
全方位レベルアップの実力No.1定番コンパクト
ホンダ
・
フィット
今回、サイズのベンチマークにしたのは、人気、実力、販売面、どれも定番コンパクトでナンバー1の
ホンダ
・
フィット
。昨年フルモデルチェンジをして2代目となった。先代でも十分すぎるほど多彩なユーティリティを秘めていたが、現行では若干ボディサイズをアップさせ、全方位でレベルアップを果たしている。
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ホンダ
・
モビリオスパイク
モビリオ
の3列目シートを取り除き、巨大なカーゴスペースを魅力としたモデル。背の高さ&
フィット
譲りの低床に、窓を廃止したクォーターパネルの採用で、より趣味に合わせたカーゴスペースの提供を可能としている。
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日産
・
キューブ
ルーフの高さをプラスαとし、だれにでも運転のしやすい全長をキープ。垂直に近い各ピラーは、車内の圧迫感を低減しただけでなく、死角の少ない視認性も同時に提供。リヤドアは、片手でも開けられる横開きタイプを採用。
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トヨタ
・
ポルテ
3ドアの2ボックスだが、助手席側には大開口な電動スライドドアを採用し、前席/後席ともにアクセス可能。低床にプラスして余裕の全高で、乗降性も高い。助手席の大幅なスライド量など、多彩なアレンジもまた魅力的だ。
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日産・ノート - プラスアルファのコンパクトワゴン
2008年06月18日(水)
ゆとりを生み出したホイールベースのプラスα
定番コンパクトの
マーチ
をベースに、全長で95mmプラスされた
ノート
。しかし、もっともそのキャラクターを強く物語っているのは、95mmプラスの全長に対して、なんと170mmもプラスとなっているホイールベースだろう。
延長されたホイールベースを生かして
ノート
が手に入れたプラスαは、定番コンパクトをはるかに凌ぐ、ゆとりの室内空間と言える。
その効果は前席だけでなく後席にも与えられ、どのシートでもゆったりとした姿勢で座ることが可能。それでもまだまだ足もとには余裕があり、疲労感の少ないリラックスドライブが待ち受けているのだ。
また、ホイールベースの長さは、そのまま各ドアの長さにプラスされたことで開口部が広く、乗り降りのしやすさという面でもプラス。
さらに、ロングホイールベースがもたらすゆったりした乗り味もポイント。これはまさにコンパクトカーを超えた
ノート
の強み。「ゆとり」こそが、
ノート
最大の注目ポイントだ。
MCでフロントデザイン変更
デビュー時のラインアップは、標準仕様の15S、それに装備をプラスした15S・Vパッケージ、上級の15E、スポーティな15RX。平成18 年12月の改良で15S、15M、15E、15RXに変更。さらに20年1月のマイチェンでは15X、15X・Fパッケージ、15G、15RS、15RX に。このとき、ヘッドライトの形状やグリルを中心とした、フェイスリフトを行う。
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トヨタ・ラクティス - プラスアルファのコンパクトワゴン
2008年06月17日(火)
だれかを誘いたくなる魅力のコンパクト
スタイリッシュでコンパクトな外観から、軽快なフット
ワーク
のよさを感じさせる
ラクティス
。気になるボディサイズは、ベースとなる定番コンパクトの
ヴィッツ
に比べ、ミニバン的に全長&ホイールベースが若干延長されている。だが、注目はなんと言っても1640mmと、10cm以上も高く設定された全高だろう。
この全高アップがインテリアへもたらす効果は絶大で、室内は圧迫感など関係なし。一度乗り込んでしまえば、もうそこにはコンパクトカーを忘れさせる空間が提供されている。もちろん、長く高くなったことで、ラゲッジユーティリティも大幅レベルアップ。
また、ガラス面を大きく取ったことにより、車内は抜群の開放感。街を走り出せば、流れる景色から走る楽しさをバッチリ体感可能だ。
天気のいい休日には、気の合う仲間を誘って、元気に海や山へとドライブに行きたくなる……そんなステキなプラスαをもたらしてくれるのが
ラクティス
なのだ。
2グレードをメインに展開
グレード構成はベースのXと上級のGとなり、スマートキーやオートエアコン装備のLパッケージ、パノラマルーフがプラスされるパノラマパッケージを設定。またリヤディスクブレーキやエアロパーツが装備される、スポーティなSパッケージも存在する。平成19 年12 月にサイド&カーテンエアバッグなど、安全装備を充実させるマイチェンを実行。
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使えて、走れて、快適!プラスアルファのコンパクトワゴン
2008年06月16日(月)
定番じゃない選択が楽しい
大は小を兼ねる。もちろんそうですが必要以上は持て余してしまうし不経済。でも、ちょっとだけ大きくてものすごく使えるクルマがあったらウレシイと思いませんか?ということで今回は定番コンパクトよりもちょっと大きくて使えて、維持費も変わらない1.5Lクラスの5ナンバーコンパクトに大注目です。
街を歩いている途中で突然雨が降り出し、仕方なく傘をゲットしにコンビへ駆け込んだことってありませんか?ターゲットはもちろん手軽なビニール傘。ここで目に止まったのが、ちょっとだけ長い傘。わずか数p長いだけ。でも、当然傘としての守備範囲が広いから、大切なカバンを濡らさないですむ可能性大。迷わずコイツを選択して、雨もへっちゃら&なんだか得した幸せ気分。
そんな「ちょっとのプラスα」が与えてくれる幸せっていっぱいありますよね。ほかにもポテトチップスの増量バージョンだったり、ア
ミュー
ズメントパークの夏季営業時間延長、もっと言えば、ふだんは挨拶程度しかしなかった気になるあの子とプラスαの会話ができたときなんかも、なんだか幸せな瞬間を感じられたりしますよね。
そんな瞬間はクルマにも存在すると思いませんか?たとえば、ふだんはそれほどプラスαを意識して乗っていなかったけど、あるときそれが威力を発揮して、いい景色が見られたり、思わぬ荷物が運べちゃったりした瞬間。そんな瞬間に出会ったとき、そのクルマならではの幸せ、そのクルマを選んでよかったなぁと実感できるのです。
高い認知度でほとんど間違いなど存在しない定番モデル。が、それにプラスαを試みたモデルをチョイスすると、定番では感じることのできない、幸せな瞬間を味わえるのです。この「ちょっと」がカー
ライフ
をハッピーにしてくれるのですよ。
●
ノート
15 S・V パッケージ
全長 4020mm
全幅 1690mm
全高 1535mm
室内長 1835mm
室内幅 1375mm
室内高 1280mm
ホイールベース 2600mm
トレッド前 1480mm
トレッド後 1475mm
車両重量 1100kg
エンジン 直4DOHC
総排気量 1498cc
最高出力 109ps
最大トルク 15.1kgm
10・15モード燃費 19.4km/L
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●
フィット
1.3L
全長 3900mm
全幅 1695mm
全高 1525mm
室内長 1825mm
室内幅 1415mm
室内高 1290mm
ホイールベース 2500mm
トレッド前 1490mm
トレッド後 1475mm
車両重量 1030kg
エンジン 直4DOHC
総排気量 1339cc
最高出力 100ps
最大トルク 13.0kgm
10・15モード燃費 21.5km/L
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●
ラクティス
1.5Gパノラマパッケージ
全長 3955mm
全幅 1695mm
全高 1640mm
室内長 1920mm
室内幅 1380mm
室内高 1320mm
ホイールベース 2550mm
トレッド前 1485mm
トレッド後 1475mm
車両重量 1140kg
エンジン 直4DOHC
総排気量 1496cc
最高出力 110ps
最大トルク 14.4kgm
10・15モード燃費 18.0km/L
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日産 ティアナ 【新車紹介】
2008年06月13日(金)
日産 ティアナ
初代
ティアナ
のDNAを受け継ぎつつさらなる上質感を獲得した新型
ティアナ
は平成15年に当時の
セフィーロ
&
ローレル
に代わって登場したミドルサルーン。今回のフルモデルチェンジは初となる。従来はFFの3.5L&2.3LがV6、4WDの2.5Lが直4というエンジンラインアップであったが、新型ではFF用が 3.5L&2.5LのV6、4WD用が2.5Lの直4と改められた。
新型
ティアナ
は、すでに北米で登場しているアルティマや
ムラーノ
(2代目)と同じDプラットフォームを採用。このD プラットフォームの国内採用は
ティアナ
が最初となる。ホイールベースは先代と同一の2775o、全長は50o延長、全幅は30o拡幅、全高は同一で、ボディサイズはほんの少しだけ大きくなっている。
エンジンは3.5Lがプレミアム仕様、2.5LはV6、直4ともにレギュラー仕様。組み合わされるミッションは、
日産
がエクストロニックCVTと呼ぶ、電子制御式のトルクコンバーター付きCVT。3.5L用のみマニュアルモードを備えている。
ティアナ
は先代デビュー時にモダンリビングという思想を提言。これまでのクルマ然としたインテリアとは違い、リビングのような居心地のよさと素材やクオリティにこだわったデザインが話題となった。もちろん今回の新型にもその考えはしっかりと受け継がれている。機能的な部分を排除するのではなく、インテリアデザインに上手に採り入れつつフィニッシュ。
ティアナ
の特徴とも言える助手席のオットマンは全車に標準装備。
ティアナ
のアイデンティティは新型になっても薄れてはいない。
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トヨタ アルファード 【試乗】
2008年06月12日(木)
トヨタ アルファード
すべてにおいてグレードアップ さらなる上級感を全身でアピールする
ミニバンの頂点をめざした
アルファード
/
ヴェルファイア
は、基本的には
エスティマ
と同じプラットフォームとパワートレーンを採用。従来車と比べ、内容的にも格段にグレードアップした。3.5L・V6と2.4L・直4からなるラインアップなど、
アルファード
と
ヴェルファイア
はほぼ共通の兄弟車だが、デザインの妙でそれぞれのキャラクター性が強調されている。
トヨタ
・ミニバンのフラッグシップを担う
アルファード
は存在感満点。まずは大きく開くスライドドアをオープンし、自慢の後席へ乗り込んだ。断然の広さと、スイートルーム然とした高級感はインパクト十分。これならだれを乗せても好評価が得られそう。となると、走行フィールに対しての期待度も高まろうというものだ。
前席からの視界は極めて良好で、ボディサイズの大きさを変に意識させないところがうれしい。7速シーケンシャルモード付きCVTを持つ2.4Lもさることながら、より上級感を味わいたいなら3.5L・V6車がクローズアップされる。V6だけに高回転までスムーズで、もちろんパワーに余裕もある。ノイズ面でも耳に優しく、まさにフラッグシップにふさわしい。
従来の3L・V6+5ATと比べれば、すべてにおいてグレードアップしているのが体感できる。加速フィールのスムーズさと上級感は納得がいくもので、また
クルー
ジング時のフィールは余裕満点。100q/hは6速1800、5速2000、4速2800、3速4200回転にすぎず、大の得意種目だ。
3.3回転のパワステは軽く、乗り心地はソフト。だれもが最初は「快適この上なし」と感じるだろう。その一方で、道路によっては前後左右の揺れが気になり、どうも落ちつかない。クルマ酔いしやすい人にはこたえるかもしれない。
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スバル・レガシィツーリングワゴン 【試乗】
2008年06月11日(水)
つねに進化を続ける
レガシィ
今回は先進性をアピールする
ついに5回目のマイナーチェンジを行った
レガシィツーリングワゴン
。平成15年に「感動性能」を謳って登場し、18年にSIドライブを引っさげて「インテリジェント
レガシィ
」としてビッグMCを受け、今回はアイサイトを目玉に「つねに進化を続ける
レガシィ
」として、モデル全体の熟成をはかったというワケなのだ。
その目玉となるアイサイトとは、プリク
ラッシュ
セーフティを実現する先進運転支援システムである。この分野では
トヨタ
がかなり力を入れているように思えるが、じつは
スバル
もずいぶん前から市販車に搭載し実用化していたのだ。11年にステレオカメラを使ったADAを搭載したのを皮切りに、15年にミリ波レーダーを加え、18年にレーザーレーダーとなり、今回進化したステレオカメラと新開発3D画像処理エンジンにより、世界初の機能を盛り込むことに成功したというワケである。
その世界初の機能とは、高速走行時だけでなく渋滞時等の15q/h未満の極低速度でも、警報での注意喚起や衝突被害軽減のためのブレーキ制御をするプリク
ラッシュ
ブレーキと、近距離に前方障害物があるにもかかわらず、ペダルの踏み間違い等で必要以上にアクセルが踏み込まれた場合、エンジン出力を最大フルスロットルの30%(時速にして3分の1程度)に制限するAT誤発進抑制制御だ。
この新機能をテストコースでトライしてみたが、その精度や実力はかなりのレベル。とくに開発の方がコンビニエンスストアで被害に遭った実体験から生まれたという、AT誤発進抑制制御には感心させられた。本格的に迎える高齢化社会に向けて「危ないから乗せない」というのではなく、「積極的に支援しよう」という姿勢はユーザーにとってはうれしいかぎりだ。
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メルセデス・ベンツ・Cクラス・ステーションワゴン 【試乗】
2008年06月10日(火)
メルセデス・ベンツ・Cクラス・ステーションワゴン
ワゴンらしく穏やかな味つけで快適性とリラックス度がアップ
190時代のボディタイプはセダンのみで、
ワゴン
が設定されたのは
Cクラス
になってから。だが3代目となると、さすがにクルマ造りはこなれている。グッとスポーティになった外観と、使い勝手を高めたラゲッジが光るポイントだ。車種は直4スーパー
チャージャー
を積むC200K(コンプレッサー)のほか、2.5L・V6のC250、6.2L・V8のC63
AMG
を展開。セダンと同様にC200K&C250はアバンギャルドとエレガンスの2つの個性を用意している。
油圧式可変ダンパーや、ギヤ比を速く設定したステアリングを導入するなど、
W204・Cクラス
が採用する「アジリティコントロール」はスポーティな走り味がねらい。だが、やりすぎていないところにメルセデスの良識が表れている。セダンのまとまりもいいが、同じ C200Kアバンギャルドでも
ワゴン
は穏やか方向に少し振ったシャシー設定で、リラックス度や快適性がより向上。十分にスポーティと言える走りと、上質な乗り心地を両立させている。ファミリーユースやレジャーユースが多い
ワゴン
だけに、こうしたセッティングはマトを射たものだ。
そして動力性能。セダンより車重が60sほど増えたが、低回転域から太いトルクを発生する1.8Lスーパー
チャージャー
は、それをまるで意識させない力強い走りを提供する。加速や登坂のシーンで過給ノイズや少しざらついた回転フィールが顔を出す場面もあるが、先代と比べれば走りの質感も向上している。加えて、W204にはC250という選択肢もある。V6+7ATはワンランク高級な走り味を特徴とし、快適性重視のファンにも高い満足度を約束する。
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ホンダ フリード 【新車紹介】
2008年06月09日(月)
ホンダ
フリード
セカンドセパレートシートや8名定員も用意する
ホンダ
のコンパクトミニバン
ホンダ
が新たに投入するフリードは、今までの
モビリオ
&
モビリオスパイク
に代わるモデル。従来は
モビリオ
が3列シート、
モビリオスパイク
が2列シートという位置づけであったが、このフリードは1つの車名で2列シートと3列シートが用意される。
注目のシートバリエショーンは、3列シートが2−3−3名の8名定員と2−2−3名の7名定員、2列シートが2−3 名の5名定員。この2列シート仕様は「フレックス」のネーミングが与えられている。各社から1.5Lクラスのミニバンが販売されているが、そのどれもが2 −3−2名の7名定員。
サード
シートに3名分のスペースを確保し、8名定員となるのはこのフリードだけ。また、同じ7名定員でもセカンドシートをセパレート化しているのもこのクルマのみ。このシート配列はライバルにとって驚異となるだろう。
ボディサイズは全幅が1695o、全長が4215oの5ナンバーに収まる。全高はFFが1715o、4WDが 1745oで、1ボックスタイプよりは低いミドルハイトボディだ。ボディはフロントヒンジドア、リヤ両側スライドドアで、上級グレードはパワースライド式。新開発のプラットフォームは、もちろん
ホンダ
お得意の低床低重心フロアで、燃料タンクはセカンドシートの下に配置する。FF車のスライドドア部分のフロア高は390oと低く、乗降性が格段にいいのもポイントだ。
搭載されるエンジンは118馬力の1.5Lのみ。FFはCVT、4WDは4ATが組み合わされる。
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