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第3位:トヨタ セルシオ Goo-net検索ランキング  2008年07月23日(水)

惜しまれつつもラインアップから消えたセルシオだが中古車市場では主役級の注目度
北米のレクサスチャンネルで販売されたポテンシャルに、だれもが興味津々なのだ



北米ではレクサスとして販売された高級スポーティセダンの代名詞

 現在のレクサスLSが、トヨタブランドとして発売された時代のモデルがセルシオセルシオは平成元年にデビューした初代から、平成18年にレクサスLS に移管する前の3代目までラインアップされた。
 では、このセルシオレクサスではないのか?といえばそんなことはない。北米ではしっかりレクサスとして売られていたのだから、そのDNAは間違いなくレクサスそのもの。
 しかしいくらDNAがレクサスであっても、見た目が違えば中古車相場も動く。
 10年前のモデルとなってしまうが、平成8年のC仕様ならば新車価格の9分の1となる66万円が相場。平成15年式であっても、およそ半額の相場となっている。
 高いクルマほど、中古車としての買い得感が得られるのは、よく知られたことだが、ここまで下がってくれるのは、まさに買ってくださいと、クルマがアピールしているようなものだ。



走り好きも満足させる欧州仕様のセッティング

 多くの人がセルシオに持つイメージは、走りよりも乗り心地、運転席よりも後席といったものだろうが、それだけがセルシオではない。ここに紹介するeRバージョンは、欧州仕様と同じサスセッティングが施された走りのモデル。相場は少し高めとなるが、走り好きにはたまらない機種。




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第2位:トヨタ クラウン Goo-net検索ランキング  2008年07月18日(金)


「いつかはクラウン」の名コピーに負けないクオリティを保ち続ける高級セダン
なかでも先代モデルはバリュー感が高く、ねらい目なのだ



歴史ある高級セダンの代名詞 中古車市場でも注目度は高い

 今年登場した新型で13代目という長い歴史を持つクラウントヨタブランドのフラッグシップサルーンとして、たしかな造りと多大な人気を博している。
 近代のクラウンは、先代を境に大きな変化が起きている。それは搭載されるエンジン。先代と現行はV型の6気筒、先々代より前は直列の6気筒エンジンが搭載されている。
 先代でV6エンジンを搭載する際に、プラットフォームを刷新しているが、じつはこのプラットフォームは現行モデルでも使われている。
 つまり、バリュー感が高いのは先代モデル。エンジンは多少変わったが、シャシーは最新と同じなのだから。16年式のアスリートならば、新車当時の半分以下の相場だ。
 また先々代になればさらに相場は下がる。クラウンは多走行でもトラブルが少ないとの定評もあるので、思い切ってリーズナブルな物件に手を付けるというのもひとつの手段。



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第1位:日産 スカイライン Goo-net検索ランキング  2008年07月17日(木)

名車「GT-R」シリーズをラインアップするスカイラインが堂々の第1位
GT-Rは1969年のデビュー以来、つねにスポーツカーのトップに君臨するのだ



GT-Rが牽引するスカイライン人気 それ以外のモデルにも注目だ

 スカイライン全体の人気を牽引しているのがGT-Rであることは、いつの時代も変わらない。第2世代GT-Rの初期型であるR32でも、平成5年型で163万円という立派な相場を維持している。
 もしGT-Rが存在してなかったら、スカイライン全体の人気や相場ももう少し下がるだろうが、それは同時にクルマのポテンシャルも下がることになるはず。GT-Rというトップモデルがあったからこそ、ほかのスカイラインに技術や構成部品がフィードバックされ、スカイライン全体のポテンシャルが向上されている。なにしろ基本プラットフォームは、GT-Rもふつうのスカイラインも同じなのだから。
 そうした面から見てみると、ふつうのスカイラインはかなり買い得だ。値下がり率も、GT-Rの比ではなく、中古車として十分に納得のいくもの。平成17年の250GTでも、新車時から100万円のダウンだ。



もはや伝説の名車と化したGT-R 人気は今も健在

 新型GT-R が登場したとはいえ、その本体価格は777万円という高嶺の花。しかも、ディーラー整備が必須という条件まで付く。これでは、ちょっと手が出にくいのも納得。新型登場が、かえって中古車の相場を引き上げた印象もある。




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Goo-net検索ランキング トップ10が面白い!  2008年07月16日(水)

「Goo-net」ではみなさんが気になってチェックしたモデルが検索数でランキングされてます。
今回はランキング上位の注目モデルをチェックしてみましょう!



上位は本当に「ほしい」クルマつまり注目のモデルなのだ

どんなジャンルであれ、ウェブページを見ているときに、ちょっと興味のあるものがあると、右手人差し指は瞬時に反応し、マウスの左ボタンをクリックしてしまう。

 クルマの情報が満載のクルマ・ポータル・サイト「Goo-net」でも、この現象は確実に起きている。日本中の人が見ているGoo-netで、だれかが興味を示し、クリックされたクルマは1回ごとにカウントされ、データを蓄積。それが集計されている。

 これを検索ランキングと呼んでいる。つまり、検索ランキングの上位にあるクルマは、多くの人が興味を持ってクリックしたクルマというわけだ。

 この検索ランキング上位のクルマは、実際に売れているクルマとはちょっと方向性が異なる。実際に買うとなると、車両本体価格はもちろん、家族のことや燃費、駐車場の問題……などなど、さまざまな条件をクリアするためにいわば消去法でクルマを選ばなくてはならない状況が多い。

 しかし、検索ランキングで上位に入ったクルマは、そうした状況になる前、つまり「ほしいクルマ」なのだ。ほしいけど買えない、今の時代でもクルマについては、そんなことが起きているのだ。

 これは逆に考えると、検索ランキングで上位を獲得したクルマを買えば、まわりの人たちがうらやましがること間違いなしというわけだ。今回は、Goo-netの検索ランキングトップ10をサンプルに、人気のクルマの秘密を掘り下げていこう。

1位 日産スカイライン
2位 トヨタクラウン
3位 トヨタセルシオ
4位 スバルレガシィツーリングワゴン
5位 ホンダオデッセイ
6位 スズキジムニー
7位 ホンダステップワゴン
8位 日産エルグランド
9位 スズキワゴンR
10位 BMW3シリーズ



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ホンダ クロスロード SUVでアクティブに行こう  2008年07月15日(火)


たとえば3列シートのSUVはいかがでしょう

 30 歳代……といっても、速いクルマはもう疲れる。それにまだ子供も小さいし、"フィールドまでひとっ飛び"なんて、それこそとんでもない。家をのんびりと出発し、家族との会話や目に映る景色を楽しみながら、ゆっくりとドライブ。そしてたどり着いたフィールドでも慌てることなく、ゆったりと流れる時間を味わっていたい……。

 そんなちょっと"オトナ"のファミリーなら、やはりユーティリティや室内快適性、そして家族全員が楽しく過ごせる空間作りにこだわったSUVがオススメだ。たとえば"クロスロード"なんてどうだろう?

 スクエアなイメージを強調したフォルムはガンダムチックで、いかにもSUVの力強さ、頼もしさにあふれている。すれ違うクルマの人々も、このクルマなら一目見て"SUVに乗って楽しそうだな"、なんて思ってしまうことだろう

 また、室内の造り込みもユニークだ。立体感のある四眼メーターをメインに据えたインパネは、さながらアウトドアツールのような質感。道具を丹念に操るような、運転しているとそんな気分になってくる。おまけにスクエアなフォルムが功を奏して、室内は頭上スペースも広々。開放感たっぷりなので、前後席の間でも思わず会話が弾んでしまいそうだ。そして、ここがクロスロードの最重要ポイントなのだけれど、このクルマはなんと、3列シートを備えた7人乗りである、ということ。もちろんミニバンほど3列目シートのスペースは期待できないけれど、たとえば子供の友達もいっしょにお出かけなんてときには重宝するのでは?

 ふだんはラゲッジスペースにぴったりフラットに折りたたんでおけるので、まったくジャマにもならないし、左右5対5の分割可倒式でもあるので、シートは荷物、それに乗員数に合わせて自在にアレンジできる。

 その他、フロント両側シートヒーターやアレルフリー高性能脱臭フィルター付きエアコン、またオプションにはなるが、AV端子付きでデジタル機器をいろいろ接続できるマルチメディア対応カーナビ&オーディオなど、楽しく便利、そして快適な装備も満載。小さな子供連れには、これが一番、だったりする。



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アウトドア派にオススメのSUV6車種  2008年07月14日(月)


ガッツリ遊べる、楽しめるフィールドエクスプレス

 最新のフォレスターが、とにかく速く移動できることは分かった。でも、もちろんそれも大事だけれど、SUVってクルマは、走りに速さだけが求められるわけではない。たとえば仕方なく……ではなく、好んであるいは積極的に悪路に踏み込んでいくような使い方をする人もいるだろう。フライフィッシングや、河原でのバーベキューなどを楽しみたい人がそれにあたる。 そんな人にとって、SUVの走りで重視するのは、悪路の走破性はもとより、走ったときの安心感とか余裕とか。つまり走れるフィールドを問わず、いかに行動半径を広くできるかが大切になってくる。 そんなワケでここでは、速く走れることはもちろん、走れるフィールドも広い各車をピックアップしてみた。単なる移動手段として、だけではなく、スポーツ走行も、オフロード走行も、ガッツリ遊べる、そして楽しめるSUVたち。30歳代が求めるフィールド・エクスプレスに、うってつけの存在なんじゃないかと思う。



日産 エクストレイル(先代)
アウトドアの使い勝手を追求

 クロカン車風の、車高の高いシルエットながら2Lエンジンを搭載して経済性と軽快な走りを追求。SUV新時代を切りひらく立て役者となったのがエクストレイルだ。魅力はなんといっても、アウトドアユースに振ったインテリアの使い勝手。シートは全席撥水タイプ、ラゲッジルームに用意されたボードは脱着可能で、どんなに汚れても丸洗いしてしまうことができる。汚れモノも濡れモノも、このクルマだったら気にせずガンガンめてしまうのだ。中期以降はポップアップステアリングという運転席でスキーブーツの履き替えができてしまう機能も。



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SUVでアクティブに行こう  2008年07月11日(金)


たとえばビュンビュン系のSUVなんていかが?

 SUVといえば、ドンガラ・ディーゼル……の時代はもう昔。かのNOx規制法の影響もないではないが、今やクロカン4WDもSUVも、ガソリンエンジンでスマートに乗る時代だ。そして、しかも。中にはスポーティカーも真っ青のパワフルなエンジンを搭載する"バカっ速SUV"も登場してきている。

 たとえば昨年末にフルモデルチェンジしたばかりの最新SUV"フォレスター"。搭載エンジンは全車2.0lで、ランニングコスト面で優れているうえ、グレードバリエーションにはスタンダード(2.0X、2.0XS)のほか、230馬力を発揮するターボモデル(2.0XT)もラインアップ。スバルならではの"速さ"がもたらされている。

 おまけにこの最新フォレスター、速いだけではなく、シャシー性能もびっくりするほど高い。インプレッサでも評判の、スバルの新シャシーコンセプト「SI (スバル・インテリジェント)−シャシー」が採用されていて、剛性の高いボディと、しなやかな足まわりが、スポーティカー並みのしっかり感を確保しながらも、乗り心地のいい快適性能を発揮してくれるのである。

 もちろん、スバルならではの"シンメトリカルAWD"も健在で、街乗りやワインディング中心のオンロード性能から、冬道や林道ダートまでのオフロード性能も確保。シーンを問わない楽しさ、安心感も万全のかまえだ。

 我が家の駐車場をスタートしたら、遊びのフィールドまで一直線……限られた休日の時間を、目一杯、有意義に使いたいアクティブファミリーには、なかなか魅力的な1台になってくれるだろう。

 そしてファミリーで出かけることのない平日は……そう、お母さんのアシとしても十分活躍してくれるハズ。ボディはミニバンと比べても身の丈サイズなので、1人乗りのムダも感じないし、何より狭い道でも扱いやすい。雨の日などはシンメトリカルAWDのおかげで、運転も安心なのがありがたいはずだ。

 日常生活から、アクティブな週末のレジャー&ドライブ、そしてアウトドアライフまで。速い系SUVの頼もしさを体感してみてほしい。





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SUVでアクティブに行こう  2008年07月10日(木)

ファミリーカーと言われて、どんなクルマが アタマに浮かぶだろう? ミニバン? はたまたセダン? でも家族でレジャーをもっと 楽しみたいなんてアクティブファミリーには 「SUV」という選択もあるのでは?


行動派ファミリーの楽しみをスケールアップ

 まだまだ子供と遊びたい30歳代のファミリー。家族で楽しめるクルマ……を選ぶとなると、やっぱり本命は最近人気を集めているミニバンということになるだろう。しかし今、あらためて"ファミリーカー"としての実力に注目してみたいクルマがある。そう、"SUV"だ。 いまだに「SUVって遅くって、やたら燃費も悪くって……」なんて思ってる人はいないだろう。もちろん、クロカン4WDがその原点にはあるのだが、今どきのSUVは走りはスマートだし、高速走行だって得意。それに燃費も、十分ミニバンと肩を並べられるほど。エクストレイルハリアーフォレスターなどなど、"ポスト・クロカン4WD"コンセプトのSUVたちが人気を集めているのは、ご存じのとおりだが、秘密はそんなところにあるわけだ。

では、なにゆえSUVが"ファミリーカー"としてふさわしいのか?

 それはまず、走りのマルチパーパス性にある。最低地上高が高めで、もともと悪路に強いのがSUVの特徴だが、それに普段乗りの快適さやパワー的な余裕が加わっているのだからウィークポイントはまったくない。つまり日常生活から、何の気負いもなく雪道や河原のゴトゴト道にシフトできる……アウトドアに気軽に踏み込んでいける"レジャー性"が、とくに外出好きのアクティブなファミリーにはうってつけだろう。

 そしてもう一つ、SUVの魅力が、大きなラゲッジルームの生み出すトランスポート性能だ。大きなギアを積むのに十分なスペースは、家族の楽しみをいっそうスケールアップしてくれるにちがいない。




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【新車紹介】スバル エクシーガ  2008年07月08日(火)

スバル エクシーガ

スバルが国内に初投入する本格的7人乗り3ラインシーター

 以前はオペルザフィーラのOEMモデルとしてトラヴィックを販売、また海外では7人乗りSUVのトライベッカを展開するスバルだが、国内仕様の純粋なミニバンはいまだリリースされていなかった。日本では非常に大きな市場となるミニバン市場にスバルが初投入するのが、今回紹介するエクシーガ。昨年の東京モーターショーで、コンセプトモデルを展示。満を持して正式に発売となった。

 エクシーガインプレッサと共通性のあるSIシャシーを採用。しかし、3列シートに対応するため、ホイールベースが延長されるなど、大幅な改良も施された。ボディサイズは全長が4740o、全幅が1775o、全高が1660oの3ナンバークラスとなる。シート配列は前から2/3/2名の7名定員を採用する。

 搭載されるエンジンは2Lの水平対向4気筒で、自然吸気がレギュラーガソリン仕様で148馬力、ターボ付きがプレミアムガソリン仕様で225 馬力。ターボは5AT で4WD のみ、自然吸気は4AT でFFと4WD が用意される。

 ターボは2.0GT の1グレードのみ。自然吸気はボトムから2.0 i、2.0i-L、2.0i-S となる。GTとi-S はサイドシル&ルーフスポイラーが装着されたエアロルックで、17 インチのアルミホイールを採用。i-L は16 インチアルミホイール、iはスチールホイール+フルホイールキャップが装着される。

 ショーモデルで採用されていたガラスルーフも製品化。フロント&セカンドシートの頭上を被い、開放感あふれる室内を実現。iを除くグレードにオプション設定される。



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【試乗】トヨタ ヴェルファイア  2008年07月07日(月)

トヨタ ヴェルファイア


さらなる高みへより進化を望むが2.4Lでも必要十分のポテンシャル

 「威風堂々、ミニバンの頂点」というテーマはたしかに具現化された。アルファードの「上品」「洗練」さ、ヴェルファイアの「力強さ」「先進性」というテーマもイメージできる。7/8人乗りがあり、最上級車は至れり尽くせりの装備など、十分な商品力があることはたしか。リピーターが多いというのも、それを物語る事実と言える。

 アルファードから視線を移すと、また違ったキャラクター性が引き立つのがヴェルファイア。見た目の重厚感は、こちらのほうがある感じがする。そんなイメージを持ちながら、期待しつつドライビングシートへと急いだ。パワーアップした2.4L・直4に、従来の4ATから7速シーケンシャルモード付きCVTの採用と、加速フィールに対しては興味津々。メーカーサイドの話によれば、CVT自体もより高効率にチューンしたというからなおさらだ。

 さっそくDレンジのままフル加速。エンジン自体はスムーズに吹き上がるが、完全にスピードとリンクしているとは言えない。CVT特有のパターンが若干ながら感じられるということだ。走行コースがアップダウンが多く、積極的なアクセルワークを要したせいもある。市街地や平坦な郊外路では、至ってスムーズなフィールが味わえることもたしかだ。ちなみに100q/hはDレンジ1800、7速2200、6速2800、5速3400、4速4200、3速5400回転相当。シーケンシャル操作を駆使すれば、とりたててのパンチ力はなくてもスポーティ感は味わえる。

 ハンドリングは、背の高いミニバンとしてはまずまずのレベル。ボディが重量級なだけに、元気に走るとタイヤが腰くだけ気味、ブレーキもやや容量不足という印象が残った。基本的に乗り味はタイヤサイズや排気量で大きくは変わらない。




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