ジーザスと走るクリスチャンのアン

2011年06月
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
カテゴリアーカイブ
最新記事
親切が親切を生む  2011年02月18日(金)
プロテスタントのクリスチャンからのEメールから
誰もがそうであるように、キース・テイラーも時期や方法は違えど、さまざまな人々の親切に助けられてきた。例えば、キースがテネシー州の大学院に通っている頃、壊れた車の修理費のために家質が支払えないことがあった。幸いにもアルバイト先の上司が、プレゼントとして満額払ってくれた。
2002年のある夕方、キースは自分の人生に喜びと安定を与えてくれた人々のことを考えていた。そして、クリチャンたちがよくするように、彼もまた、いつの日か人々を助けるために生涯をささげようと決心した。「私が裕福になったら、貧しい人々を援助するための組織を立ち上げよう」と。その瞬間、キースは大切なことに気がついた。「私を助けてくれた人に裕福な人はいませんでした。彼らは、ただ親切で同情心のある人たちだったんです」。そして、キースは多くのクリスチャンとは違うことをした。実際に行動を起こしたのである。
彼は、毎月1人の人を援助することにし、手始めに350ドル(約3万2,000円)を用意した。そして、簡単なウェブサイトを立ち上げ、援助を求める人を募集した。このサイトが人気のあるブログに取り上げられたとき、キースの小さな計画は吹き飛んだ。翌日に1100通ものEメールが届いたからである。ほとんどが援助を希望するものであったが、援助を申し出たいという内容のメールも驚くほどの数あった。その直後に、「モデスト・ニーズ」と名づけたNPO法人を設立した。この法人が提供した最初の援助金で1人の女性の命が助かった。彼女は、マンモグラフィ(乳房のX線写真)の検査費用にそれを使い、結果的に腫瘍を発見したのである。モデスト・ニーズはこれを機に急成長し、2009年にはおよそ250万ドル(約2億3,000万円)の援助金を提供するまでになった。
彼は、「毎日、奇跡が起こります。これは私の想像を超えています」と証言している。モデスト・ニーズについて特筆すべきもう1つの点は、援助を受けた人の約70%が、しばらくたつと逆に資金を寄付し、この活動の支援をするようになるということである。ここには、親切がさらに親切を生み、好意がさらに好意を生むという、好循環がある。これは間違いなく、隣人を愛する素晴らしい方法の1つである。


   

プロフィール


ネットワーク

リンク集

http://blog.goo-net.com/jesus/index1_0.rdf
アバター
友人新着記事



Goo-net Blog
GooWORLD Blog
GooBike Blog