爆走、チバリンピック(千葉林ピック) [2008年04月16日(水)]
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先週の土曜、またまた房総半島へ。今回は江東橋と同じくダブロク乗りで、ライブドアのブログをやっているヒロさんに先導していただいて、房総の林道を堪能してまいりました。
市原S.A.で待ち合わせ、姉崎袖ヶ浦インターを降ります。そこからはまさしく林道の宝庫。ここまで房総半島に入れ込んでしまうのは、未舗装のダート林道はもちろんですが、ダブロクでも気兼ねなく走れる舗装林道の数がハンパじゃないってとこ。 到底1日では回りきれない本数です。 ![]() 保台ダムにて。同じ車種で走るのも江東橋にとって初体験。 ![]() 林道天津線を経由して林道内浦山線のビューポイントにて。 山があって、その下に街が広がっている……。そんなありがちな図式に慣れているせいか、樹海のように広がる山並みにポツリポツリと点在する桜や若い緑が連なる景観は圧倒されますヨ。名所と呼ばれてもいいはずなのに、クルマが一台停まっているだけ。 ![]() 同じポイントにて、山側を振り返る。 山側に視線を移すとコンクリートを吹き付けた法面が。林道はまだまだ続きます。 林道慣れしているヒロさんの後にくっついて走ったのですがあまりのローカルさに、どこをどう曲がったのか、途中から分からなくなってしまいました。しかも途中にいくつものオイシそうな岩肌やシダの群生地やら、ランチに立ち寄った三島湖手前の奥米隧道(コレがまた強烈な面構え)など、見どころ満載でした。 ![]() 途中で寄っていただいたシークレット花見ポイント(すでにどう行ったか忘れちまいました)。 大福山線、戸面蔵玉線、片倉三石線、天津線、内浦山線……。いや、もうこれ以上は思い出せません。 秘境を探し当てれば房総中毒もなりを潜めるかと思いきや、だ〜れもいない舗装林道をひたすらクネクネと走ってみると、改めて千葉のディープさに引き込まれてしまいました。すでに来週あたり、ジックリ写真を撮りに再チャレンジしてしまおうかと企んでいます。 |












おおっ、さっそく行ってきたんですね?
“撃沈”とのことですが、どんなだったんでしょう?
気になります。
とにかく林道は安全第一でノンビリ走れば楽しいですよ。