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高木久吉
君は日本海を見たか (04/18)


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朝の大事な1時間
「さぁ!出発だ!今、日が昇る!」
母をたずねて、もとい日本海を訪ねる旅行のスタートです。(くだらん)

出発時刻は8時、前日までに荷物の準備や車の整頓はすんでいるので予定通り出れるはず、

ですけどね、

我が家にはこんなジンクスがあるんです。
「旅行の出発時間は必ず1時間遅れる」

・・・・やだね。
今回は遅れないぞ。
休みなのに目覚ましもしっかりセットして万全さ。
もうこのジンクスも今回限りにしようぜ!

結果、めでたく10分前には準備完了。遅刻回避成功です、めでたし。
でも油断は禁物、いやなジンクスはまだもうひとつ、
「旅行のときは必ず忘れ物をし、しかも出発して1時間以内に気づく」

・・・・ありがちだね。
でも、今回は秘策があるのさ。

早く出ようと言うヨメを「ちょぉいとまちな」と制し、車の中でラジオでも聞きながら2,3分
「あ、あれ持たなきゃ!」
秘策はこれ、わざと車を出さずに車内で時間を少しつぶすことで忘れ物を思い出す作戦。
これがどんぴしゃり。

おかげさまで忘れ物もなく旅行に出発です。同じ経験持つお方おためしあれ。

さぁ気分よく出発だ!時間通りだし、遠回りだけど駅前で朝マックでもして余裕かましてレッツゴーだ。


・・・そしたら駅に行く遠回りの道で事故渋滞してやがんの。
通過に1時間です。
2006年05月17日(水)
君は日本海を見たか
「きみは太平洋を見たか、ぼくは日本海が見たい」

私の生息地にはこのような看板が立っております。「中部横断自動車道」(だったか?)の早期開通を推進しようって看板です。

子供のころから立ってます。

でも最近になって山梨のほうでちょろっと出来ただけでいっこうに出来上がる気配はないです。

談合バリバリ、環境破壊上等、富士山がきれいに見える場所は全部台無しにするのが目的の
「第2東名高速道路(別名静岡県通過バイパス)」
は誰かが得しているせいか急ピッチで工事が進んでいるのに横断道はさっぱりです。
横断道作ってくれたほうがスノボ行くのに楽なんですが・・・

で、話戻しますが
私、日本海見たことないです、そういえば。

太平洋は飽きるほど見てますが、日本海ってどうなんでしょう?

昔見た漫画にこんなセリフがありました。
「日本海に比べたら、太平洋なんかドブよ、ドブ。」

・・・ホント?
気になるよねぇ・・・
・・・・・・見に行きましょう。

そんなこんなでGWの旅行先は日本海にしよう!
目的地は「上越」!中学生時代にあった「上越交歓」をおもいだすなぁ。
(ワンポイント解説「上越交歓」:静岡県旧清水市と新潟県旧高田市は姉妹都市の関係にあり(今でもそうかな?)
毎年中学生の代表者を互いにホームステイさせて交流をはかっていたのです。
いい行事でしたが昨今の合併により事情が変わったせいか廃止されたとか・・・) 

ヨメに提案したところ快く快諾。ヨメいわく
「笹アメが食べたい!!昔一回だけ食べたけどなぜか忘れられないのよ!!」
・・・気になるワードが出てきたじゃないですか。

そんなこんなで
「2泊3日車中泊!全行程1000km!(後に判明)
アメ買って海見るためだけの上越交歓ツアー!」
行ってまいりました。果たして。
2006年05月16日(火)
35万のキャンピングカー
前回も書きましたがサンバーをチョイスしました。
購入時走行97k、十年落ちの35万円+諸経費。

これをキャンパーとして使うだけでなくもちろん普段のアシ車としても
さらには毎日の通勤にも使おうって言うのが今回の計画。

無理か?
いやいや、そんなんでダメになるんじゃ全国の赤帽さんが黙っちゃいない。
買って1年弱で15kほど走りましたけど依然機関順調、何の問題もありません。

車屋にきつく言われた
「3000kmで絶対オイル変えるんだぞ!絶対だぞ!」
はしっかり守っての話ですが。

このサンバーに現在装備されているのは、
後部座席フルフラット状態で2名就寝できるマット
イレクターでやぐらを組みカーテンレールと棚を製作、遮光カーテンで日光を遮断。
照明の蛍光灯を天井に取り付け、TVを設置。
配線を改良し、キーがささっていない状態でもアクセサリー電源が取れる追加ソケット。
カーステレオもキーなしの状態で使用可。
ドライブ時の作業スペースとしてナビシートに作業台を製作。
サンバーの燃料タンクの小ささを補うため補助タンク搭載

とこんな感じ。元が35万の車、これらの装備も出来るだけ「ハードオフ」「アップガレージ」
などをフル活用して安価で仕上げております。はい貧乏ですよ。

でも、こんな装備でも意外と快適
「キャンプ中のテントの内部を車内に再現してる」と思っていただけるとイメージつかめますでしょうか?
2006年05月15日(月)
軽キャンパー宣言
キャンピングカーが欲しい!っとおもってね。
やっぱ旅行するときに一番費用が掛かるのって宿泊費。あれが節約できたらいいなと。

でも、やっぱあれ大きいよね・・・
購入費もかなり掛かりそうだし、置き場もないし。

で、じっくり考えてみたんですよ。必要最低限の装備で何とかならんもんかって。
まず就寝スペース、当然これは必要。
トイレと洗面設備・・・これは道の駅なんかで出来るよなぁ、いらない。
キッチンは・・・ってキャンプの時は外でしてるくらいだし無理に作らなくっていいか。
電源設備なんかは・・・もともとの12Vで何とかなるんじゃ・・・あれ?

出した結論は
「寝床さえ出来ればキャンピングカーなんじゃないか?」
となりました(もちろん間違いです)



さて、そこまでコンパクトに考えられるのならいっそのこと車もコンパクトにできるんじゃねぇの
と思い立ちまして
「よし、車は軽だ!軽でキャンピングカーライフを送ってみせる!」
とスバルサンバーを購入したのが早1年前。
果たして軽はキャンピングカーとして成立できるのか?



・・・あ、もちろん気づいてますよ。世間じゃこれはただの「車中泊」と呼んでいることは。

2006年05月14日(日)