| ロータス ヨーロッパS ヨーロッパ225試乗してきました 2008年10月21日(火) |
撮影の後は、久々に試乗です。ここ数ヶ月スケジュールが合わずでしたが、やっとです。


今回はロータス ヨーロッパS ヨーロッパ225です。いつものコースで大黒ふ頭で撮影。
暗くてごめんなさい。。。
この車のプロフィールは、ロータスの2シーターGTカー、ロータス・ヨーロッパS(Europa S)。排気量2L 直列4気筒GM製ターボエンジンを横置きミッドシップマウントし、最高出力200馬力、最高速度はおよそ225km/h(140mph)を発揮。前後異サイズタイヤの17インチホイールを装着する。ヨーロッパS「LX」のインテリアは、標準仕様ではステアリングコラムカバー、ダッシュボード、インストルメント&ベンチレーションパネル、シルカバーなどに、軽量の合成素材が使われているが、この内装では、すべてにサドルタンカラーもしくはマグノリアカラーの柔らかい高級皮革を使用。スポーツシートも、サドルタン、もしくはマグノリアをベースとしたレザー製となる。エンジンスタートボタン、さらには硬質のクルミ材とユリノキ材を使用したシフトノブを装備する。ロータス「ヨーロッパ225」は、ロータス・ヨーロッパS(同LX)をベースに、その名の示すとおり、プラス25PS(225PS/5750rpm)と、同プラス15Nm(287Nm/4500rpm)の最高出力ならびに最大トルクの向上を果たしたモデル。このパワーアップとエンジン特性の変化により、敢えて扱いやすいといわれるフラットトルク特性を捨て、アクセル開度に比例し、トルクが反応する特性を採用する。ブレーキディスクをドリルドディスクにアップデートし、加減速のバランスをより高い水準をもつ。6速マニュアル設定。
この様なピュアスポーツには今まで乗ったことがありませんでしたが、所感としては、体感速度がものすごく速い!高速を時速100kmで走行していても体感は+25km〜30kmに感じます。常用域でこれだけ楽しいクルマはなかなかありません。1,000万円を優にこえるスーパーカーでは実際のそのクルマのスペックを体験しずらい道路事情ですし・・・。また、リアから聞こえるエンジン音も相当に気持ちよいサウンドです。ただし、座った感じは“狭い”ある意味当たり前ですが、太っちょの私では結構“ぎっちり”といった感。足元も強度を補完するためか、出っ張りがあったりと太っちょや長身系の方ではかなりきついですね。それも走りを楽しむための雰囲気とも言えますが。
車輌価格は700万円弱。サラリーマンなんて、1ヶ月にしっかりと時間をとれる土日なんてせいぜい2日くらい。そんな二日間を有意義に過ごすためには格好の“相棒”になってくれそうです。結構、欲しいかも。(3台目の候補として、、、)
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