こちらは2008年3月に完了した忍者のオーバーホールの後日談について書いています。
すでに過去の出来事で時間軸も当時を表しております。ご了承ください。
■OHが完了して…後日談
いやーOHも完了して絶好調!と、うかれてましたが、ある日
「
何やら地面にクーラントが漏れた後があるよ」
と指摘を受けました。
その時は、「えっ、これはおいらの忍者のやないよ。」と思ってましたが、後日…
「
やっぱり漏れてました。」
いったいどこやろうと、漏れの原因を探ったところ、ウォータポンプの下にある穴から
漏れている事が分かりました。
バラす前は漏れていなかったので、ウォータポンプが原因とは思わなかったのですが、
アイドリングしてしばらくすると、同じように漏れているので間違いないようです。
ウォータポンプの内部パーツは、部品が出ないので、アッシー交換するしかありません。
オイルと触れているメカニカルシールが劣化すると、オイルにラジエター液が混ざって
オイルが乳化する事があるそうですが、今回はケース内に漏れなくてよかったです。
そんなわけで、自宅の部品取り車からウォータポンプを外して交換する事にしました。
Oリングが固着していたのか、30分くらい格闘してようやくポンプをケースから取り外す
事ができました。
Oリングは交換が必要なので、「
カワサキ屋」で注文しておきました。
【取り付け】
@ラジエター液を抜く。
Aウォータポンプを外す。→オイルがたれるので受け皿を用意
Bウォータポンプを交換する。
Cラジエター液を戻して、エア抜き
交換後は漏れは見られないので、ひとまず収まったようです。
しかし部品取り車から外したポンプは1985年物なので、どれくらいもつかかな〜
次回のオイル交換時には、新品のウォータポンプに交換する事にします。